人類愛を噛みしめるカレーランチ

最近営業で外回りをしています。
デザイン業をしているので、企業にとっての「デザイン資産」の話などをすることがあります。
ある大企業の取締役にこの話をすると、すんなりと理解していただき、ポンと広告予算をくださることがあります。とてもスマートで、かっこいいのです。
某日、ある町工場の社長さんに同じ話をしても、どうしても理解してもらえず、まるで外国人と話をしているようで、とっとと追い出されるのでありました。
歳を重ね、昔なら腹の一つも立てたものですが、最近はなぜかこんな社長さんが愛おしくて「人間っていいな〜」と “ほのぼの” してしまうのです。
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で、そのあとに訪れた駅前ビルのインド料理屋さん。
見た目は普通のカレーランチで、インド人のシェフが作っているのに、これがまたすこぶるまずく、店の雰囲気も最高に悪い。
どうしたらこんな風に....といいたくなる所ですが、これもまたお店の人の様々な事情や、深〜い歴史の上に成り立っているんだと「人類愛」に “ほのぼの” するのでありました。
そして、それを確かめるべく、噛みしめ噛みしめ食べるのですが、それでもやっぱりまずいという、落ちにも何にもならん話でした。
駅前第2ビル地下1階はKOゾーン(Keep Out=立入禁止の略。こりゃ、おんどれ!の略ではありません)。

テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

コメント

ボクも新橋の交通会館の地下のチャンポン屋で、死ぬほど不味いチャンポンを食べたことがあります。よぼよぼの爺さん、婆さんばかりの店で、麺は延びているは・・・お味は・・・。
「これは福祉なのだ」と思って我慢して食べました。
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