大学生活〜ベイズの定理篇

今日は中国語の試験日です。せっかく前日、勉強したのに突然の休講です。
人の貴重な時間を何と心得ているのでしょうね。
不幸中の幸いと久しぶりに学食に行くと、カレーフェアをしていました。
タイレッドカラーというココナッツミルクと唐辛子のよく効いたカレーです。
350円なので文句はありません。適度な辛さがおいしかったです。
私の受けている情報経済論は、私にはくせ者です。
ベイズの定理や対偶の命題などが「皆さんはもう高校で習ったでしょ」と
当たり前のようにでてきます。「何ですか?それ」って感じです。
私が高校を卒業したのはもう数十年も前、習った記憶さえありません。
今日も、青の車が85%、赤の車が15%の町で、正答率80%の人が青の車と
証言した交通事故で本当に青の車が事故を起こした確率は何%でしょう?
という問題がありました。
41%、その答えが判ったのが帰りの電車の中、遅すぎです。
アジアン食堂・蓮華堂
不思議がいっぱい、ラクシュミのカレー

今週は外食続きです。なぜかというと先日の健康診断の結果、栄養失調と診断され、ショックを受けているからです。ブログでご紹介の通り、結構いいものばかり
食べているようですが、ブログ以外の普段は1日2食、しかも野菜中心の
超低カロリー食のため、医者にアフリカか北朝鮮の難民みたいと揶揄されました。
で、今日は西心斎橋の極上南アジアカレー・ラクシュミへいきました。
それにしても、このお店にはいくつもの不思議があります。
その1は、出てくるのになぜかとても時間がかかります。
きっと一皿ずつ作っているんでしょう。塩辛く焦げた香辛料がたまりません。
その2は、数日経つとまた食べたくなることです。きっと麻薬か何か仕込んで
いるんでしょう。骨まで食べれる煮込みチキンカレー(写真中央)と、
酸味の利いたトマトとなすびのサンバルカレー(写真右手)が絶品です。
その3は、てんこ盛りのサフランライスと、ちょびりのカレーのバランスです。
しかし、このカレーに命がかかっているので、貧乏臭さはまったくありません。
なぜかこの量がちょうどいい、本当に不思議なカレーです。
最後は、腹持ちのよさです。夕食を食べなくていいくらいで、結局この日も
夕食はなし。何のために外食したのかわからなくなる外食でした。
テーマ : インド・ネパール料理&料理教室 - ジャンル : グルメ
普通のインドカレー・マナカマナ

仕事で外出が続いていて、今日はインド料理店・マナカマナへ行きました。
ナン、チキンカレー、チキンティカ、サラダとコーヒーがついて750円。
ふつ〜うの味付けで、特筆すべきものは何もありませんでした。
最近、インド料理店もそこかしこにオープンしているので、
この程度の味付けでは、もう一度来ようとは思いませんでした。
最近の消費者は移ろいやすく、手厳しいのでお店経営も大変です。

テーマ : インド・ネパール料理&料理教室 - ジャンル : グルメ
絶品イタリアン・サンタルチア

おじいさんが娘の誕生日祝いを催してくれました。
場所は肥後橋の絶品イタリアン・サンタルチアです。
今夜のお料理は、筆舌に尽くしがたい絶品・イチ押しの前菜の盛合せ、
ジューシーなソースと生地のもっちり感が激ウマのピッツァ・マルゲリータ、
甘えびのパスタ(これは普通)、鶏肉のようなモチモチほたるいかの炭火焼き、ちょっとアルデンテすぎの牛肉の白ワイン煮パスタ、ウマウマじゃがいもと
巨大ソーセージの組合せが最高のフリッタ......
どれもちょっと塩辛いようですが、この塩味が本場の味付けだとか。
1階テラス席もあって、本当のイタリアのいるような雰囲気が心地よいです。
また来年が楽しみな超幸せなレストランでした。




大学生活〜厚顔無恥篇

大学生活を続けています。
ひとつ思う事は、大学は想像遙か以上に難しい所です(私には...)。
授業内容がどんどん難しくなっていきます。テストも容赦なくあります。
知っておくべき単語や数式も、当然のようにばんばんでてきます。
(この前もいきなり素数といわれて、2?3?と大恥をかきました)
悲しいですね。この辺が社会人のお馬鹿なところでしょう。
何のこっちゃ分からない事は、知らぬは一生の恥と聞きまくっています。
先生は「何でも聞いてくださいよ」と暖かくみてくれ、ありがたやです。
質問の返答資料もたっぷり用意してくれ、恐縮の思いです。
この歳になると相当面の皮が厚くなったらしく、恥ずかしいと思わない
ところが社会人のいいところです。
山の上のレストラン

今日は上の娘の誕生日に、和歌山の山の上にある「富夢想野」という、
週末だけ営業しているイタリアン・レストランへ行きました。

予約しておいた絶品パエリア。インディカ米と海鮮のハーモニーが最高です。
底のお焦げもウマウマ。嗚呼、昇天です。

特製グラタン。何だこれは!?という味です。
ハウスのグラタンに親しんでいる娘たちは「もう家では食べれん!」といって
お母さんはおかんむりです。

きのこたっぷりの薄焼きピッツァ。心地よいクラフト感がいい感じです。

菜の花とサーモンのパスタ。クリームソースとよく絡んでたまりません!

シーフードパスタはどでかい伊勢エビがど〜〜ん!
どの食材も基本的に加太漁港、地元の食材、自家製とのこと。
黒板の産地表示がいい感じです。

上の娘が20歳に、下の娘も大きくなって、どこか遠くへ行ってしまうような
寂しさがあります。

デザートはカボチャプリンとスイートポテトのケーキ。
それぞれデザートというより、カボチャ、ポテトそのものといった感じです。
アイスクリーム、季節のビワ、アジサイがいい雰囲気です。

このお店、恐るべきはオーナーが自分で建てた事。
その佇まい、センスのよさは素晴らしいです。
予約すれば自家製の露天風呂、娘さんの結婚式のために作った教会風の山小屋も
利用できます(結局、娘さんは普通の結婚式場で挙式されたそうですが...)。

ここへ辿り着くまでの走路はちょっとしたアドベンチャーですが、
ぜひ一度、食べていただきたいイチ押しのレストランです。
うを幸寿司

韓国みやげに南大門市場のチーベンニャンという、大衆食堂で買ったあんまんを
蒸してみました。蒸し器は下の娘が誕生日プレゼントに買ってくれたものです。

夜、大学から帰りの駅に、なぜか奥様が迎えにきてくれていました。

大学に行くようになって、平日はほとんど夕食らしい夕食は食べていないので、
こんな日は平日とはいえ、ご近所のうを幸寿司でご馳走を頂戴しました。

何でも一皿250円のお寿司屋さんですが、お造り盛合せ、キスの塩焼き、
カレイの南蛮漬け、サザエのつぼ焼きなど、季節のものをいただきました。

新鮮さはないですが、安いです。他に何品か注文してビールまでいただいて、
一人2,000円。

夜11時まで営業してるので、酒のみのオッサンらにはちょうどいいお店では
ないでしょうか?
マッシソヨ〜その6

いよいよ韓国旅行最終日、念願の鷺粱津(ノリャンジン)水産卸売り市場へ
行きました。
場内は早朝からご覧の活気、これぞ韓国パワーの源です。

早速お決まりのお店へ。ヒラメ、アワビ、タコを注文。
2年前よりかなり値段が上がっています。

お刺し身用に調理してもらって、地下の食堂へ。
今回はスザンペガンという食堂に行きました。

ヒラメのお刺し身はコリコリのウマウマです!

アワビのお刺し身もゲキコリ(激しいコリコリの略)です!!

ヒラメの骨は他のお魚とお鍋にしてもらいました。
濃厚激辛キムチ鍋が朝から胃を焼き尽くします。

タコも生きたままお鍋へ。お鍋の中でのたうち回るのは可哀想でしたが、
生で食べて喉を詰まらせるのもカッコ悪いので、そうしました。
しかしこのタコ、今まで生きてきた中で、こんなに柔らかいタコは初めてです。
韓国に来るたびに味が肥えていきます。
マッシソヨ〜その5

午後からロッテワールドに行きました。
ここにきたからには本場ロッテリアだろうということになり、
私は特筆もののベジキムチライスバーガーにしました。
これは日本には絶対ないでしょう。焼き飯のような野菜炒めライスのなかに
フライで揚げたキムチ、ベーコン、マヨネーズのこってりカルテット。
強烈な辛さと濃くが旨かったです。


ロッテワールドはディズニーランドそっくりの場末感たっぷりの遊園地です。
シンデレラ城ぱくりのお城と、たこ焼きの屋台の組合わせが泣けてきます。
しかし、この巨大な屋内遊園地、そのパワーに脱帽です。


夕食は東大門広場へ。
夜になるにつれ、商店街にはおいしそうな屋台が並びはじめ、いい感じです。


裏路地にタッカンマリという参鶏湯に似た鍋料理を食べさせてくれるジグンファと
いうお店があります。めちゃめちゃ旨い店なのに、間違えてその近くのツハンマリ
というお店に入りました。ジグンファより塩味が強かったですが、お店によると
こちらが元祖とのこと。これはこれでとてもおいしかったです。
じゃがいも、トッポギ(棒状の柔らかな韓国餅)、うどん、ビールをつけて2人で
2,500円。韓国は安過ぎます。

市庁舎前のホテルに戻ると、まだデモの真っ最中。聞けば72時間ストライキの予定
だとか。半分ピクニック気分の穏やかな雰囲気です。
しかし、警察の厳重な規制のせいか、これだけの人でも整然としています。何より
驚かされるのはデモが終わるとゴミ一つ落ちていないことです。
若者は、日本人であろうと年配者にはとても敬意を払うし、さすがは儒教の国だな
と思いました。
マッシソヨ〜その4


今日はホテルの朝食です。バイキングが3,200円。
これは元を取らないといけないと思い、お代りを2皿も食べて、
さらにアワビ粥まで食べて、お腹パンパンになりました。
一皿1,000円以下にしようと、ほんと自分の貧乏性がイヤになります。

ソウル駅へ電車の写真を撮りに行きました。
電車好きにはたまらない魅力のようです。


その後、国立中央博物館へ行きました。
今回は顔をマイテーマに見てまわりました。
こうしたよく知らない博物館を見る時は、色とか形とか何かテーマを決めて
見てまわると疲労も少なく楽しめます。お試しを。


午前中、最後に大韓生命ビルの63スカイデッキに上りました。
見下ろすと漢江が悠々と流れ、映画「グエムル・漢江の怪物」を思い出しました。
ハリウッドもびっくりのよくできた映画ですよ。
マッシソヨ〜その3

食後のお散歩に韓国市内を流れる清峡川へ。
人工の川ですが、ここは数年前まで高速道路でした。
米国牛肉輸入問題で落ちめのイ・ミョンバク大統領がかつてソウル市長時代、
公約で実現したユニークなプランです。
海外からの視察も多く、大統領まで登り詰める根本となった都市計画です。
いずれにしても人工の自然ほど悲しい風景はありません。


夕食は少し早めに南大門市場へ戻って、いわゆる韓国の大衆食堂へ。
冷麺、チヂミ、巻きずし......豊富なメニューがめちゃ安です。
ご覧の蒸し包子(パオズ)が300円、ウマウマです。他にもバーモントカレー
そのままのカレーライス、どでかいトンカツも気になりました。


ホテルに帰る途中、韓国人の女性がクリスピークリームの箱を持っているのを
見かけ、思わず呼び止めてしまいました。
迷って迷って、韓国NO.1の繁華街・ミョンドンで発見、無料の試食ドーナツが
プラスされ、合計2個、たらふくになりました。
日本では東京だけ、長蛇の列の人気店ですが、やたらと甘いドーナツです。
しかし、超柔らかな食感は今までにないもので、甘いもの好きにはたまらない
ドーナツだと思います。


帰りにこれまた珍しいドーナツプラント・ニューヨークシティを見つけました。
こちらも東京だけの希少価値ドーナツチェーン店です。
ちょっと固め、モッチリ感の噛み切りにくい巨大ドーナツが売りです。
クリスピーほど甘くはないのですが、長年ミスタードーナツで飼いならされた
せいか、とても甘く感じました。
マッシソヨ〜その2

韓国2日目の朝ごはんは、時間がなくてダンキンドーナツへ。
そういえば日本では沖縄以外見かけませんが、撤退したのかな?
確かアメリカではダンキンドーナツがミスタードーナツを買収して、
アメリカにはミスタードーナツがないそうですが...
ベーグルとコーヒーを注文、ベーグルのシンプルな風味がおいしかったです。


私の嫌いなオプショナルツアー、親父様持ちの旅行だけに文句はいえません。
韓国王朝の王宮・景福宮、大統領官邸の青瓦台へ行きました。

お昼ごはんはツアーに組み込まれた建物は高級なのに、
団体客専用のサービスがお寒いコインドルという韓国料理店へ。
石焼きビビンバがでてきました。甘辛味と石焼きの焦げ具合が美味しかったです。

その後、放火で消失した南大門市場へ。いつ来てもこの猥雑な賑わいが大好きです。

それからイサンドンへ。東京の原宿・青山といったところでしょうか。
表参道ヒルズの韓国版(ただしこちらが先)のような緩やかな回廊と、
自然が心地いいサムジギルへ。

屋台で買ったブールパン(シナモン風味、軽く揚げたフワフワの一口ホットケーキ)
を頬張りながらウインドーショッピングです。
福井からこられたご年配のおばさま達は、ペ・ヨンジュン様に発熱気味でした。

その後、イサンドンミヤギというお茶屋さんで一服。
五味子といわれる爽やかな甘味のお茶と、おもちと韓国菓子が疲れた体を
癒してくれました。
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