食べて、食べて、食べて...

私の大好きなタイ料理店アジアン食堂・蓮華堂にお昼の定食が新しくデビューです。
種類は豊富で、野菜の辛子炒めガパオや、卵とかぼちゃが甘いファクトーン、ココナッツミルクがおいしいグリーンカレー......全く異なる味付けに心意気を感じます。
これに野菜、豚肉、鶏肉、海鮮のいずれかの具材を選び、大盛りごはん、ブリブリの唐揚げ、野菜サラダ、豆腐と溶き卵のスープ、マンゴージュースなどのソフトドリンクがついて880〜930円ですから、これは超お得です。
私は食後にブラックティを選びました。この香ばしいアイスティが気に入りました。

その後、ミスタードーナツへ行きました。コーヒーだけのつもりが、何やら期間限定のデニッシュリングという新商品がでていました。私はこの「期間限定」という言葉にとても弱く、思わず注文をしてしまいました。でも、モッチリした食感がとてもおいしかったです。

さらに、駒川商店街に新しくできたドーナツキッチンで、ポンデキナコとポンデココアをいうドーナツを買いました。油っこい昔ながらのドーナツでしたが、不思議なモッチリ感と甘さが印象的でした。

今日は久しぶりに家族が揃ったので、夕食にパエリアを振舞いました。モランボンのパエリアのもとにしたものですが、海鮮をたっぷり使って、固めのライスとのハーモニーがとてもおいしかったです。
一週間、家事、仕事、デザイン教室、大学と分刻みのスケジュールで、夕食抜きの1日2食生活のため、その反動でついドカ食いをしてしまいました。
大阪復権?

久しぶりに大阪駅に出掛けると、あっという間に再開発が進んでいるのにびっくりしました。
阪急百貨店は高層ビルに変身中、大阪駅の北側も三越百貨店がトンチンカン、トンチンカンと建設中です。
JRのコンテナヤードも再開発の準備が進み、道路に配置も大きく変わり、原広司氏設計の新梅田シティも微妙にかっこいいです。

ネット社会の繁栄にも関わらず、過剰気味の商業施設ばかりの建設が気になりますし、環境問題と経済問題を考えるとよいとか悪いとか私には判断できません。
ただ、ただ人間のあくなき成長力に感心するばかりでありました。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
久しぶりの勝利っ!ボート祭

今日はボート祭。某大学117年も続く伝統の行事です。
あいにくの雨模様でしたが、今回は絶好調のレースとなりました。
事前からオールを漕ぐタイミングだけに留意したのが功を奏しました。
早く漕ぐのに力は要らず、艇はグングンとスピードを速め、半艇リードで予選1位通過。心地よい勝利の味を久しぶりに堪能しました。
勝つと負けるとでは大違い。最近、勝つ事の楽しさを感じるようになりました。
人類が進歩した原因の一つに3人を認識できた事、つまり、協力して物事を成し遂げる能力があった事といいます。
同じように言葉を理解できるチンパンジーが2人までしか認識できなかったのと、決定的な違いがあるといいます。
柔よく剛を制す、枯れてなお青春。親父たちの遠ぼえが大川の川面にこだまするのでありました。
その後、艇は準決勝まで進みましたが、メタボ、運動不足のエンスト親父たちは、輝くばかりの若さの前にあえなく砕け散るのでありました。

その後、近くのお好み焼き屋さんトマトで祝杯をあげました。
ここの広島焼きはやはりでかい。1人では到底食べ切れません。

写真はかごの屋のお昼の定食、コーヒーがついて1,000円。ヘルシーでなかなかリーズナブルだと思いました。
大学生活〜自習篇

昨日の試験の結果があんまり悔しく、今日は子どもデザイン教室の土曜日・午後の部がお休みなので、自習に大学まで出かけました。
今日はボート祭1日目なのか普段はお勉強、クラブで賑やかな学内も日曜日のように静かです。
私は日本で10本の指に入る蔵書量という学術情報センターでお勉強です。AV機器、コンピュータ、自習室......ここにいると4年で卒業するのはもったいない気がします(今から留年の予防線を張っておこう)。
とはいえ向かった先が最新一般コーナー。最新の雑誌がすべて揃っており、全部ゆっくりただ読みです。
xDNCL言語を勉強しに行ったはずが、今日は朝の2時から勉強をしていたので、ちょっとおねむ。自習室でお昼寝をして、最近はまり始めた中国語の勉強をして帰ってきて、いい1日になりました。
文化を残せない大阪府民

最近、大阪の心斎橋がよくありません。
風俗のお店は増える一方で、その手のカラスさん、キャッチセールスがウロウロ、昔ながらの伝統や文化、安全はなくなりつつあります。

旧いお店はご覧のように断片化され、「くいだおれ」のような食文化の象徴さえ閉店に追い込まれる始末です。
そういえば、芸術の象徴である高松伸設計のキリンプラザ大阪さえ取り壊されます。あの黒川紀章設計の100年ビル・ソニータワーも氏と共に今はありません。

伝説のプールバー・パームスも今はラーメン屋・一風堂に改修されています。
けち臭い金儲けばかり考えているから、文化も芸術も後世に残せない、そんな街に活力や経済なんて発展する訳がありません。
つくづくこの街の貧乏臭さが厭になりました。
丸十のお寿司

久しぶりに家内とデートです。
もうなくなったと思っていた御堂筋沿いの安物寿司屋・丸十が湊町近くにこんな立派なお店を出していました。

小さい頃、映画帰りに親父に連れられ、その旨さに感激した覚えがあります。
がしらの煮付け800円、巻きずし350円......立派な店構えとは打って変わって、お値段は昔ながらの安さです。家の近所の安物寿司屋でも、がしらの煮付けは1,300円はします。ちょっと洒落た居酒屋なら1,800円はとられます。

この場所でこの値段、その秘密は何でしょう?
他にもうなぎ肝の煮付けは、ごはんの上に乗せて食べたくなるような味で、久しぶりの「懐かしの味」を堪能しました。
テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ
川湯温泉と川よしのうな重

川湯温泉へ行きました。
砂利の河原を掘ると、高温の温泉が出てくる有名な温泉です。季節外れか河原はがらがら、公衆温泉で一服です。

その後、昼食は贅沢をして高田川の川よしでうな重を食べました。一匹ずつ活けからさばいて焼いてくれます。
写真のうな重で1,900円、私は安いと思いました。備長炭も香ばしい芳醇な旨さ、フワフワの食感がたまりませんでした。
テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ
さくらんぼの実のなる頃

私の成分分析をすると、その1/3はY氏からできているといっていい位、私の人間形成に大きく影響を与えた恩師であり、親友であるY氏の実家に泊まりました。
季節もちょうどよく、庭にはサクランボの実がたわわに、また、はっさくもたくさん実を付けていました。
甘酸っぱいその味はなんとも懐かしく、原始時代の人はこうして自然を食べていたんだな〜と変な思いを馳せました。

近くにめだか文庫という、外見は普通の一戸建ての喫茶店があります。
何年も前に退職された学校の先生が、子どもたちに本の読み聞かせをしてあげながら、おいしい手作りパンを食べてもらおうと始められた喫茶店です。
子どもたちはもちろん無料で、おとなの私たちもご覧のおいしいコーヒーと手作りパンがついて350円。
当然、おばあちゃんの頭の中に、利益などという言葉はありません。
今回もおみやげに雪のようなシフォンケーキを焼いていただいたのですが、特筆は写真右手のクリームパン。
ふっくらしたパイ生地の中央にまろやかなクリーム、その下にカラメルと絡めたナッツがザクザク。
様々な食感と甘さが交差して、それはそれはおいしいクリームパンでした。
ささやかな親の幸せ

GWは子どもたちを連れて、和歌山の片男波海水浴場へ潮干狩りに行きました。
授業を終えて、クラブもやって、夜中にサンドイッチを作って、もう大変です。

ゴロゴロでてくるアサリには目もくれず、ハマグリ探しに必死のパッチ!
朝の早よから堀まくって成果はたったの2個...でも、みんな幸せです。
口一杯にお弁当を頬張る子どもたちの姿を見るのは、親として最高の喜びです。

帰りに昭和レトロな花山温泉へ、鉄分濃厚の金泉がとてもいいお湯でした。
温泉で変形した赤茶の湯船と硫黄のむせ返る匂いがいい感じです。

その後、ドコモの麺達人お薦めのかわせ中之島店で中華そばをいただきました。
接客、化学調味料、ラフな作り方、半生の固麺...私にはちょっと厳しかったです。
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