今日のごはん

今日は撮影があったので、スタジオ近くの酒肴処・雲海(大阪市阿倍野区王子町4-3-23 06-6623-3751)でランチです。
私はヘルシーにお刺し身定食。新鮮なタコ、鯛と、脂肪分たっぷりのサーモンがおいしかったです。
付け合わせの湯豆腐、温泉卵もおいしく、ごはんもホクホクで、少量ながらていねいな作りに納得でした。

夜は家内が子どもたちに、テレビ番組で見かけたカニあんかけチャーハンを作っていました。
カニといってもカニかまぼこ、手軽にお安く本格中華の味わいです。
フワフワ卵とパラパラお米の焼きめし、カニかまぼこと卵白のあんは牡蛎油テイストです。
あんのフワトロ感と焼きめしのパリパリ感がなかなか、忙しい日にお薦めです。
嬉しや嬉し、バレンタイン

嬉しい嬉しいバレンタイン・シーズン。
家内は普通の1/2のカロリーのフルーツ・チーズケーキを焼いてくれました。
いつものフライパンで焼いた、ちょっと焦げたビター感がいい感じです。
ことしはお洒落なシャツまで頂いて感謝、感謝です。

上の娘のバレンタインディ・プレゼントはチーズたっぷりのティラミスです。
何やら100g・1,600円なる高級チーズ・マスカルポーネを使ったとのこと。
底にビスケットがひいてあり、クリームチーズと生クリーム、濃厚コーヒーのハーモニーが素晴らしかったです。
チーズとクリームのトロトロ感とコーヒーのビター感のハーモニーが絶妙。
手前みそながら、売りものになるおいしさでした。

下の娘はチョコチップ&ココアのホットケーキミックスを使ったチョコマドレーヌ。
ちょっと失敗か、時間が経つと表面がカチカチになってしまいました。
しかし、レンジでチンッ!で元通り。
ホクホクのチョコレートケーキを頂きました。

アルバイトに来ている男子学生さんにも頂きました。
今年は貰えそうにないので自分で焼いたマイ・バレンタインだそうです。
しかし、素人とは思えないチョコレートクリームのまろやかさ。
クッキー地のハードなおいしさと相まって、これまたおいしいケーキでした。

会社の人たちにもDEBAILLEL(ドゥバイヨルと読みます)のチョコレートを頂きました。
柔らかなベルギーチョコで、ありがたい一日となりました。
母べえ
下の娘と母べえを見ました。

戦争が背景に大きく横たわっており、非常に重く悲しい映画でした。
幸せな家族の温もりを期待していただけに、ちょっと辛かったです。
奈良のおじさんやら、山田洋次監督ならではの笑いを誘うはずの脚本も、
テーマの重さの前ではなかなか笑えなかったです。
享保の改革、明治維新、日本では60〜70年ごとに歴史的な大改革があるといいます。
戦後60年、硬直化してどうにもならなくなった今の日本。
その後の戦争を前にした平和な大正時代と今とが何やらダブって見えます。
その頃、日本はアメリカとの戦争を想定して軍備計画を進めたといいます。
今の日本もゆっくりと有事に備えた準備を始めています。
後20〜30年、何やらとんでもない事が起こる気がしてなりません。

戦争が背景に大きく横たわっており、非常に重く悲しい映画でした。
幸せな家族の温もりを期待していただけに、ちょっと辛かったです。
奈良のおじさんやら、山田洋次監督ならではの笑いを誘うはずの脚本も、
テーマの重さの前ではなかなか笑えなかったです。
享保の改革、明治維新、日本では60〜70年ごとに歴史的な大改革があるといいます。
戦後60年、硬直化してどうにもならなくなった今の日本。
その後の戦争を前にした平和な大正時代と今とが何やらダブって見えます。
その頃、日本はアメリカとの戦争を想定して軍備計画を進めたといいます。
今の日本もゆっくりと有事に備えた準備を始めています。
後20〜30年、何やらとんでもない事が起こる気がしてなりません。
昭和町の混

おじいちゃんの誕生日に昭和町の混というフレンチとインド・ベンガル湾のヒュージョン料理店に行きました。
築ウン10年の長屋をリノベーションした有形文化財のお店です。
昔懐かしい長屋を現代的に蘇らせ、とてもよい雰囲気です。

3,000円、4,000円のコースは、様々なアラカルトの中から自分でメニューが選べ、断然お得(5,000円のコースはシェフのお任せ)です。
私は、さくらえび香りたつキッシュ、カリカリのイベリコ豚とバルサミコ酢が甘いシュークルートのサラダ仕立て、メインは背油ジューシーな子羊背肉グリエと、

焼き加減がちょうどいいタラと白子のムニエル、デザートは白ごま香るブランマジェとフルーツ添え、これに自家製の甘いパンとナン(ナンを油揚げしたルピーもおいしかったです)、コーヒーがついた4,000円のコースにしました。

オペレーションの遅さや、食材に少々疑問がありましたが、そのボリュームとメニューの豊富さ、安さ、それに料理から伝わる心意気や店内・調度類のよさに納得のお店でした。
おばあちゃんごはんと厄除け饅頭
この日はおばあちゃん宅に泊りました。

朝からふっくら甘〜いホクホクごはん、鳥取の田舎から送ってきたものです。
よく考えると、結婚してから家でお米はほとんど買う事なく、ありがたい話です。
これに田舎汁、鮭の塩茹で、きずし、柑橘類がおいしい漬け物が並びます。
いずれも自家製、年に一度の家庭料理に心から感謝しました。

食後にあびこ餅本舗の厄除け饅頭を頬張りました。
しかし、何という甘さでしょう。
私は1個でギブ、家内は5個、おばあちゃんは8個!凄い食欲です。
1個55Kcal、どう考えてもカロリーオーバーです。

炬燵でテレビを見てまどろんでいると、あっという間にお昼。
お昼はおばあちゃん特製の焼きめし。
オイスターソースに砂糖醤油の甘口テイストです。
ふっくら卵がいい感じでした。

朝からふっくら甘〜いホクホクごはん、鳥取の田舎から送ってきたものです。
よく考えると、結婚してから家でお米はほとんど買う事なく、ありがたい話です。
これに田舎汁、鮭の塩茹で、きずし、柑橘類がおいしい漬け物が並びます。
いずれも自家製、年に一度の家庭料理に心から感謝しました。

食後にあびこ餅本舗の厄除け饅頭を頬張りました。
しかし、何という甘さでしょう。
私は1個でギブ、家内は5個、おばあちゃんは8個!凄い食欲です。
1個55Kcal、どう考えてもカロリーオーバーです。

炬燵でテレビを見てまどろんでいると、あっという間にお昼。
お昼はおばあちゃん特製の焼きめし。
オイスターソースに砂糖醤油の甘口テイストです。
ふっくら卵がいい感じでした。
あびこ観音とおばあちゃんごはん

節分の恒例行事、あびこ観音へ家族でお参りに行きました。
今年はあいにくの小雨模様。
人出も少なく、ゆったりした気分でお参りを満喫しました。
年をとると、こうした毎年の行事が嬉しいものです。

あびこ観音の帰りに義母家を訪ね、夕食をいただきました。
毎年この日にお泊りするのも年中行事です。
おいしいのり巻きや、田舎汁、お手製の漬け物...ありがたい話です。
比較的若く母を亡くした私には感涙ものの一夜です。

健康に気遣ってくれ、400gはあろうかというサラダの特盛りです。

おばあちゃんのお得意は、このアドブという鶏ももの甘酢煮込み。
昔アグネスチャンが料理番組で紹介していたそうです。
台湾料理らしく、なぜアドブというのか知りません。
にんにく、しょうががタップリ、ごくうまの鶏肉料理でした。
麦の花と鳴門屋 パン屋バトル
ワンワールドフェスティバルの屋台フードをさんざん食べました。
しかし、同行の高校生君、さすがに若くまた食べれるとのこと。
天王寺まで散歩がてら、パン屋バトルをしました。

一件目は夕陽ケ丘の麦の花。
私はフランスパンを買って帰りました。
パリッとした分厚い外側の焼き加減が尋常じゃなくおいしかったです。

二件目は桃谷の鳴門屋の夕陽ケ丘支店。
最近リニューアルしたらしく、今風のおしゃれ気な内装です。
ここのフランスパンも一線を画する相当のおいしいです。
しかし、麦の花はそれよりまだ上で、そのレベルの高さに驚かされました。

連れ合い君はクリームパンやらアンパン、クロワッサンを食しました。
パン生地に麹が練り込まれたこのアンパンが一番とのこと。
その芳純な香りが何ともいい風合いでした。
しかし、同行の高校生君、さすがに若くまた食べれるとのこと。
天王寺まで散歩がてら、パン屋バトルをしました。

一件目は夕陽ケ丘の麦の花。
私はフランスパンを買って帰りました。
パリッとした分厚い外側の焼き加減が尋常じゃなくおいしかったです。

二件目は桃谷の鳴門屋の夕陽ケ丘支店。
最近リニューアルしたらしく、今風のおしゃれ気な内装です。
ここのフランスパンも一線を画する相当のおいしいです。
しかし、麦の花はそれよりまだ上で、そのレベルの高さに驚かされました。

連れ合い君はクリームパンやらアンパン、クロワッサンを食しました。
パン生地に麹が練り込まれたこのアンパンが一番とのこと。
その芳純な香りが何ともいい風合いでした。
ワンワールドフェスティバル その3
まだまだ続くワンワールドフェスティバル話です。
なぜこんなに食べれるのかというと、実はからくりがあります。
フードバトルに出れるかという大食漢の高校生君を連れて行きました。
注文は彼、私は横から一口拝借、大名のような食べ方をしてしまいました。

バングラデシュのアルプリとタイカレーのコンビネーション。
アルプリは小麦粉とじゃがいもを練った揚げパンです。
ときどき顔をだすおイモさんの食感がおいしかったです。
タイカレーはココナッツミルクと赤とうがらし、チキンの組合せがよかよかです。

マレーシアのレンダンは牛煮込み。
ワイン煮込みのソースはおいしいのですが、安もんのお肉の固いの何の!
噛みきるのに一苦労でした。

中国・新疆(しんきょう)ウィグル自治区のウィグル麺・スイカッシュ。
パクチーとベトナム・フォーのような細麺が喉ごしがよろしいです。
爽やか風味のトマトラーメンでした。

ヨルダンのファラフェルはひよこ豆のコロッケ。
アフガニスタンのアシャックは濃いトマトソースにヨーグルトが目にも鮮やか。
中には小さなハート型のギョウザが2個入っていました。
なぜこんなに食べれるのかというと、実はからくりがあります。
フードバトルに出れるかという大食漢の高校生君を連れて行きました。
注文は彼、私は横から一口拝借、大名のような食べ方をしてしまいました。

バングラデシュのアルプリとタイカレーのコンビネーション。
アルプリは小麦粉とじゃがいもを練った揚げパンです。
ときどき顔をだすおイモさんの食感がおいしかったです。
タイカレーはココナッツミルクと赤とうがらし、チキンの組合せがよかよかです。

マレーシアのレンダンは牛煮込み。
ワイン煮込みのソースはおいしいのですが、安もんのお肉の固いの何の!
噛みきるのに一苦労でした。

中国・新疆(しんきょう)ウィグル自治区のウィグル麺・スイカッシュ。
パクチーとベトナム・フォーのような細麺が喉ごしがよろしいです。
爽やか風味のトマトラーメンでした。

ヨルダンのファラフェルはひよこ豆のコロッケ。
アフガニスタンのアシャックは濃いトマトソースにヨーグルトが目にも鮮やか。
中には小さなハート型のギョウザが2個入っていました。
ワンワールドフェスティバル その2
ワンワールドフェスティバルでの世界の屋台フード話が続きます。

最初はアラブのサンドイッチ、シャワルマです。
ケバブサンドですが、お肉はマトンです(ちょっと少なかったな〜)。
新鮮なトマトとレタスがたっぷり(めっちゃ日本風ですが...)。
セサミソースとヨーグルトを回しかけ、問答無用のうまさです。

アメリカからはテキサスBBQバーガー。
ローストビーフは柔らかく、オリジナルバンズは噛み切れない歯ごたえです。
香ばしいバーベキューソースもおいしいのですが、残念なのはそのぬるさ。
オーブンで温めてくれるのですが、まあ何とも寂しさ募る冷たさです。

ペルーからはメネストロンという、いわゆるミネストローネ。
お豆と青菜をじっくり煮込んだのか、緑黒いスープが滋養たっぷりです。
ペアを織りなすアヒ・デ・ガィーナは、じゃがいものチキンソース掛け。
ホワイトソースのようなソースと、ホクホクのおいもの相性がよかったです。

国籍不明のカターイフは、ホットケーキのような衣に
ココナッツ、クルミ、蜜がたっぷり入ったスイーツです。
パックリ頬張るとナッツ類の香ばしさが広がってウマウマでした。
世界は広い!不思議な味の競演に大満足です。

最初はアラブのサンドイッチ、シャワルマです。
ケバブサンドですが、お肉はマトンです(ちょっと少なかったな〜)。
新鮮なトマトとレタスがたっぷり(めっちゃ日本風ですが...)。
セサミソースとヨーグルトを回しかけ、問答無用のうまさです。

アメリカからはテキサスBBQバーガー。
ローストビーフは柔らかく、オリジナルバンズは噛み切れない歯ごたえです。
香ばしいバーベキューソースもおいしいのですが、残念なのはそのぬるさ。
オーブンで温めてくれるのですが、まあ何とも寂しさ募る冷たさです。

ペルーからはメネストロンという、いわゆるミネストローネ。
お豆と青菜をじっくり煮込んだのか、緑黒いスープが滋養たっぷりです。
ペアを織りなすアヒ・デ・ガィーナは、じゃがいものチキンソース掛け。
ホワイトソースのようなソースと、ホクホクのおいもの相性がよかったです。

国籍不明のカターイフは、ホットケーキのような衣に
ココナッツ、クルミ、蜜がたっぷり入ったスイーツです。
パックリ頬張るとナッツ類の香ばしさが広がってウマウマでした。
世界は広い!不思議な味の競演に大満足です。
ワンワールドフェスティバル その1
NPO、NGOが一堂に会する国際協力のお祭り、ワンワールドフェスティバルに行きました。
私の所属する団体も出展しているのですが、私の主な目的は食い気、世界各国の屋台フードを食べることです。

今日はそのご報告第1弾、まずご紹介するのが国籍不明のロールキャベツ。
なかにもち米と羊肉、野菜が入っています。
煮込み過ぎてふにゃにゃ、味はともかく歯ごたえのなさに「んんん〜」という感じでした(おいしさの要素に食感は重要です)。

ひときわご陽気なトルコ人シェフのマトンケバブは豪快&ジューシーです。

臭みもなく、柔らかな焼き加減が幸せでした。

スリランカのチキンカレーは、グローブの香りか香辛料が独特です。
固めのサフランライスと鶏もも肉の相性もよく、満足の一品でした。
私の所属する団体も出展しているのですが、私の主な目的は食い気、世界各国の屋台フードを食べることです。

今日はそのご報告第1弾、まずご紹介するのが国籍不明のロールキャベツ。
なかにもち米と羊肉、野菜が入っています。
煮込み過ぎてふにゃにゃ、味はともかく歯ごたえのなさに「んんん〜」という感じでした(おいしさの要素に食感は重要です)。

ひときわご陽気なトルコ人シェフのマトンケバブは豪快&ジューシーです。

臭みもなく、柔らかな焼き加減が幸せでした。

スリランカのチキンカレーは、グローブの香りか香辛料が独特です。
固めのサフランライスと鶏もも肉の相性もよく、満足の一品でした。
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