鮭かまワンタンメン

DSC00283.jpg
仲間由紀恵が宣伝してるチキンラーメンの広告がやたら頭にこびりついて、
辛抱たまらず、なぜかワンタンメンを買いました。
お金も時間もないときにピッタリ、何年ぶりかインスタントラーメンです。
魚屋さんで買った鮭の塩かま98円をこんがり焼いて、
たっぷりの野菜炒めと共にいただきました。
家内が「変な取り合わせ!」と笑っていましたが、私的にはラーメンと鮭で「北海道ラーメン」と意味はもたせたつもりなんですが.....
ワンタンメンは595kcalと高カロリーなので、半分だけ使って食べました。
薄口の私には半量で十分、学生の頃よく食べた懐かしの味を堪能しました。

昼下がりのもつ野菜炒め

DSC00269.jpg
高島屋大阪店地階の鶏肉店・とり清にはまっています。
何といっても安い、しかも新鮮。
私は肝や心臓、玉ひも、砂ずりなどの安価でヘルシーなもつ肉が大好きです。
中でも軟骨はたっぷりの胸肉がついて100g100円以下、これはもう外せません。
韓国みそで野菜炒めにしてフランスパンといただけばトレビヤ〜ン!
酒粕入りの白みそ汁もおいしく(フランスパンとみそ汁は結構いけます)、
ちょっとリッチな多国籍ランチです。

テーマ : 今日のランチ! - ジャンル : グルメ

子どもデザイン教室

DSC00263_01.jpg
昨年から子どもデザイン教室を運営しています。
これは小・中学生、デザイン学生、デザイナーの3世代が一緒になって、遊びながらデザインを学ぶというものです。
現在は子どもたちの発案でパラパラ漫画を作っています。
コンピュータを使わない手作りの共同作業と、異世代の独創性にズキズキする位の新鮮な喜びを感じています。

テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

100円豆腐を極上豆腐に大変身させる方法

DSC00259.jpg
NHKためしてガッテンでやっていた、100円豆腐を極上豆腐に大変身させる方法を試してみました。
スーパーで買ってきた78円の安物豆腐を、小さじ2杯の重曹で70℃になるまで暖めます。
たんぱく質の凝固方法にみそがあるらしく、ようするに温泉豆腐。鶏もつみそ煮込みうどんでいただきました。
なるほど、口どけプルプルの「これが78円豆腐!?」と思わせる極上豆腐に大変身しました。
試しに生で食べてみましたが、そのまずいの何の!いや〜、凄い!これからもう320円の男前豆腐を買う必要はありません。一度お試しを!

テーマ : ☆我が家の晩御飯☆ - ジャンル : グルメ

今日のごはん

DSC00252.jpg
今日は撮影があったので、スタジオ近くの酒肴処・雲海(大阪市阿倍野区王子町4-3-23 06-6623-3751)でランチです。
私はヘルシーにお刺し身定食。新鮮なタコ、鯛と、脂肪分たっぷりのサーモンがおいしかったです。
付け合わせの湯豆腐、温泉卵もおいしく、ごはんもホクホクで、少量ながらていねいな作りに納得でした。

DSC00255.jpg
夜は家内が子どもたちに、テレビ番組で見かけたカニあんかけチャーハンを作っていました。
カニといってもカニかまぼこ、手軽にお安く本格中華の味わいです。
フワフワ卵とパラパラお米の焼きめし、カニかまぼこと卵白のあんは牡蛎油テイストです。
あんのフワトロ感と焼きめしのパリパリ感がなかなか、忙しい日にお薦めです。

テーマ : ☆我が家の晩御飯☆ - ジャンル : グルメ

嬉しや嬉し、バレンタイン

DSC00224.jpg
嬉しい嬉しいバレンタイン・シーズン。
家内は普通の1/2のカロリーのフルーツ・チーズケーキを焼いてくれました。
いつものフライパンで焼いた、ちょっと焦げたビター感がいい感じです。
ことしはお洒落なシャツまで頂いて感謝、感謝です。

DSC00226.jpg
上の娘のバレンタインディ・プレゼントはチーズたっぷりのティラミスです。
何やら100g・1,600円なる高級チーズ・マスカルポーネを使ったとのこと。
底にビスケットがひいてあり、クリームチーズと生クリーム、濃厚コーヒーのハーモニーが素晴らしかったです。
チーズとクリームのトロトロ感とコーヒーのビター感のハーモニーが絶妙。
手前みそながら、売りものになるおいしさでした。

DSC00225.jpg
下の娘はチョコチップ&ココアのホットケーキミックスを使ったチョコマドレーヌ。
ちょっと失敗か、時間が経つと表面がカチカチになってしまいました。
しかし、レンジでチンッ!で元通り。
ホクホクのチョコレートケーキを頂きました。

DSC00193.jpg
アルバイトに来ている男子学生さんにも頂きました。
今年は貰えそうにないので自分で焼いたマイ・バレンタインだそうです。
しかし、素人とは思えないチョコレートクリームのまろやかさ。
クッキー地のハードなおいしさと相まって、これまたおいしいケーキでした。

DSC00248.jpg
会社の人たちにもDEBAILLEL(ドゥバイヨルと読みます)のチョコレートを頂きました。
柔らかなベルギーチョコで、ありがたい一日となりました。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

母べえ

下の娘と母べえを見ました。

kaabee.jpg
戦争が背景に大きく横たわっており、非常に重く悲しい映画でした。
幸せな家族の温もりを期待していただけに、ちょっと辛かったです。
奈良のおじさんやら、山田洋次監督ならではの笑いを誘うはずの脚本も、
テーマの重さの前ではなかなか笑えなかったです。

享保の改革、明治維新、日本では60〜70年ごとに歴史的な大改革があるといいます。
戦後60年、硬直化してどうにもならなくなった今の日本。
その後の戦争を前にした平和な大正時代と今とが何やらダブって見えます。
その頃、日本はアメリカとの戦争を想定して軍備計画を進めたといいます。
今の日本もゆっくりと有事に備えた準備を始めています。

後20〜30年、何やらとんでもない事が起こる気がしてなりません。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

スイーツ&スイーツ

DSC00174.jpg
ご近所の奥様ご家族が苺狩りに行かれました。
そのお土産にルピーいちごなる糖度100%の超アマアマの苺を頂戴しました。
大きさもブリブリの超グラマラスな苺です。
もったいないので毎日1個ずつ、おいしい、おいしいと頂いております。

DSC00178.jpg
ミスタードーナツのリッチドーナツをいただきました。
エンゼルクリームやらマロンディップやら一口ずつ食べ比べました。
ところでこのリッチドーナツ、旧作とどこがどう違うんでしょう?
私にはよくわかりませんでした。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

昭和町の混

DSC00169.jpg
おじいちゃんの誕生日に昭和町のというフレンチとインド・ベンガル湾のヒュージョン料理店に行きました。
築ウン10年の長屋をリノベーションした有形文化財のお店です。
昔懐かしい長屋を現代的に蘇らせ、とてもよい雰囲気です。

DSC00152.jpg
3,000円、4,000円のコースは、様々なアラカルトの中から自分でメニューが選べ、断然お得(5,000円のコースはシェフのお任せ)です。
私は、さくらえび香りたつキッシュ、カリカリのイベリコ豚とバルサミコ酢が甘いシュークルートのサラダ仕立て、メインは背油ジューシーな子羊背肉グリエと、

DSC00164.jpg
焼き加減がちょうどいいタラと白子のムニエル、デザートは白ごま香るブランマジェとフルーツ添え、これに自家製の甘いパンとナン(ナンを油揚げしたルピーもおいしかったです)、コーヒーがついた4,000円のコースにしました。

DSC00158.jpg
オペレーションの遅さや、食材に少々疑問がありましたが、そのボリュームとメニューの豊富さ、安さ、それに料理から伝わる心意気や店内・調度類のよさに納得のお店でした。

雪の展覧会と懐かしの学食

DSC00024.jpg
11年ぶりの大雪の中、母校の作品展を見に行きました。

DSC00049.jpg
卒業してもう30年、いくつになっても母校は暖かく、また後継たちは眩しいものです。

DSC00034_01.jpg
今年も懐かしの学食で、小麦粉たっぷりのカツカレー350円をいただきました。
感涙もののチープなおいしさです。

DSC00122.jpg
下の娘と同行しましたが、一つ一つの作品を食い入るように見つめ、「私もこの学校に入りたい」とは泣かせます。

テーマ : B級グルメ - ジャンル : グルメ

おばあちゃんごはんと厄除け饅頭

この日はおばあちゃん宅に泊りました。

DSC00041.jpg
朝からふっくら甘〜いホクホクごはん、鳥取の田舎から送ってきたものです。
よく考えると、結婚してから家でお米はほとんど買う事なく、ありがたい話です。
これに田舎汁、鮭の塩茹で、きずし、柑橘類がおいしい漬け物が並びます。
いずれも自家製、年に一度の家庭料理に心から感謝しました。

DSC00044.jpg
食後にあびこ餅本舗の厄除け饅頭を頬張りました。
しかし、何という甘さでしょう。
私は1個でギブ、家内は5個、おばあちゃんは8個!凄い食欲です。
1個55Kcal、どう考えてもカロリーオーバーです。

DSC00046.jpg
炬燵でテレビを見てまどろんでいると、あっという間にお昼。
お昼はおばあちゃん特製の焼きめし。
オイスターソースに砂糖醤油の甘口テイストです。
ふっくら卵がいい感じでした。

テーマ : ☆我が家の晩御飯☆ - ジャンル : グルメ

あびこ観音とおばあちゃんごはん

DSC00027.jpg
節分の恒例行事、あびこ観音へ家族でお参りに行きました。
今年はあいにくの小雨模様。
人出も少なく、ゆったりした気分でお参りを満喫しました。
年をとると、こうした毎年の行事が嬉しいものです。

DSC00034.jpg
あびこ観音の帰りに義母家を訪ね、夕食をいただきました。
毎年この日にお泊りするのも年中行事です。
おいしいのり巻きや、田舎汁、お手製の漬け物...ありがたい話です。
比較的若く母を亡くした私には感涙ものの一夜です。

DSC00035.jpg
健康に気遣ってくれ、400gはあろうかというサラダの特盛りです。

DSC00038.jpg
おばあちゃんのお得意は、このアドブという鶏ももの甘酢煮込み。
昔アグネスチャンが料理番組で紹介していたそうです。
台湾料理らしく、なぜアドブというのか知りません。
にんにく、しょうががタップリ、ごくうまの鶏肉料理でした。

テーマ : ☆我が家の晩御飯☆ - ジャンル : グルメ

麦の花と鳴門屋 パン屋バトル

ワンワールドフェスティバルの屋台フードをさんざん食べました。
しかし、同行の高校生君、さすがに若くまた食べれるとのこと。
天王寺まで散歩がてら、パン屋バトルをしました。

DSC00023.jpg
一件目は夕陽ケ丘の麦の花
私はフランスパンを買って帰りました。
パリッとした分厚い外側の焼き加減が尋常じゃなくおいしかったです。

DSC00025.jpg
二件目は桃谷の鳴門屋の夕陽ケ丘支店。
最近リニューアルしたらしく、今風のおしゃれ気な内装です。
ここのフランスパンも一線を画する相当のおいしいです。
しかし、麦の花はそれよりまだ上で、そのレベルの高さに驚かされました。

DSC00026.jpg
連れ合い君はクリームパンやらアンパン、クロワッサンを食しました。
パン生地に麹が練り込まれたこのアンパンが一番とのこと。
その芳純な香りが何ともいい風合いでした。

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

ワンワールドフェスティバル その3

まだまだ続くワンワールドフェスティバル話です。
なぜこんなに食べれるのかというと、実はからくりがあります。
フードバトルに出れるかという大食漢の高校生君を連れて行きました。
注文は彼、私は横から一口拝借、大名のような食べ方をしてしまいました。

DSC09989.jpg
バングラデシュのアルプリとタイカレーのコンビネーション。
アルプリは小麦粉とじゃがいもを練った揚げパンです。
ときどき顔をだすおイモさんの食感がおいしかったです。
タイカレーはココナッツミルクと赤とうがらし、チキンの組合せがよかよかです。

DSC09990.jpg
マレーシアのレンダンは牛煮込み。
ワイン煮込みのソースはおいしいのですが、安もんのお肉の固いの何の!
噛みきるのに一苦労でした。

DSC09995.jpg
中国・新疆(しんきょう)ウィグル自治区のウィグル麺・スイカッシュ。
パクチーとベトナム・フォーのような細麺が喉ごしがよろしいです。
爽やか風味のトマトラーメンでした。

DSC09999.jpg
ヨルダンのファラフェルはひよこ豆のコロッケ。
アフガニスタンのアシャックは濃いトマトソースにヨーグルトが目にも鮮やか。
中には小さなハート型のギョウザが2個入っていました。

テーマ : グルメ情報!! - ジャンル : グルメ

ワンワールドフェスティバル その2

ワンワールドフェスティバルでの世界の屋台フード話が続きます。

DSC00011.jpg
最初はアラブのサンドイッチ、シャワルマです。
ケバブサンドですが、お肉はマトンです(ちょっと少なかったな〜)。
新鮮なトマトとレタスがたっぷり(めっちゃ日本風ですが...)。
セサミソースとヨーグルトを回しかけ、問答無用のうまさです。

DSC00013.jpg
アメリカからはテキサスBBQバーガー。
ローストビーフは柔らかく、オリジナルバンズは噛み切れない歯ごたえです。
香ばしいバーベキューソースもおいしいのですが、残念なのはそのぬるさ。
オーブンで温めてくれるのですが、まあ何とも寂しさ募る冷たさです。

DSC00017.jpg
ペルーからはメネストロンという、いわゆるミネストローネ。
お豆と青菜をじっくり煮込んだのか、緑黒いスープが滋養たっぷりです。
ペアを織りなすアヒ・デ・ガィーナは、じゃがいものチキンソース掛け。
ホワイトソースのようなソースと、ホクホクのおいもの相性がよかったです。

DSC00019.jpg
国籍不明のカターイフは、ホットケーキのような衣に
ココナッツ、クルミ、蜜がたっぷり入ったスイーツです。
パックリ頬張るとナッツ類の香ばしさが広がってウマウマでした。
世界は広い!不思議な味の競演に大満足です。

テーマ : グルメ情報!! - ジャンル : グルメ

ワンワールドフェスティバル その1

NPO、NGOが一堂に会する国際協力のお祭り、ワンワールドフェスティバルに行きました。
私の所属する団体も出展しているのですが、私の主な目的は食い気、世界各国の屋台フードを食べることです。

DSC00005.jpg
今日はそのご報告第1弾、まずご紹介するのが国籍不明のロールキャベツ。
なかにもち米と羊肉、野菜が入っています。
煮込み過ぎてふにゃにゃ、味はともかく歯ごたえのなさに「んんん〜」という感じでした(おいしさの要素に食感は重要です)。

DSC00006.jpg
ひときわご陽気なトルコ人シェフのマトンケバブは豪快&ジューシーです。

DSC00008.jpg
臭みもなく、柔らかな焼き加減が幸せでした。

DSC00012.jpg
スリランカのチキンカレーは、グローブの香りか香辛料が独特です。
固めのサフランライスと鶏もも肉の相性もよく、満足の一品でした。

テーマ : グルメ情報!! - ジャンル : グルメ