入魂讃岐うどん・釜ひろ

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会社で自社PRの撮影があって、学生さん達にお手伝いいただきました。
今日はそのお礼にJR鶴ヶ丘駅前の入魂讃岐うどん・釜ひろへ行きました。
いつもの生醤油うどんは、強烈な粘り腰に顎がタジタジ。

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サクサクの気まぐれ天ぷら・小350円はえび、たまご、ちくわ、なす、かぼちゃ、大葉、きのこの6品がてんこ盛り。
天ぷら一品が110円から160円だからこれはお得です。
真心のこもったおいしさに大満足、いつまでも頑張ってほしいお店の一つです。

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高島屋の鳥清

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最近、高島屋地階の鶏肉店・鳥清にはまっています。
何といっても安くてボリュームたっぷり、しかも朝引きで新鮮。
今夜は地鳥肝、玉ひも、ささ身をいただきました。
朝引きなのでささ身は生で、その他はレアで野菜と炒め、柔らかなお肉の味を楽しみました。うんめ〜〜っ!

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春少し早いちらしずし

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今夜は春少し早いちらしずし。
はまぐりのお吸い物もおいしく、
若い頃から変わらぬ懐かしくもおいしい味に、
夫婦の長い歴史を噛みしめるのでありました。

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鳴門屋のアップルパイ

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おみやげに鳴門屋のアップルパイをいただきました。
JR桃谷駅前にある有名なパン屋さんで、私はここのフランスパンが大好きですが、アップルパイもおいしゅうございました。
重さ130g、カロリーにして410〜420kcal、普段の1食分がこれ1個で摂取できるあんま〜いアップルパイです。

パイは基本的にバター焼きですからどっしりと重く、とても1回では食べきれません。
何層にも重ねられたタップリのりんごと、柔らかなクリーム生地と、外側の香ばしいパイ生地が渾然一体となって、甘い香りが食欲をかき立てます。
これをフォークでグサッと切り分け、口いっぱいに頬張れば、脳天にポッカリと穴が開きます。
そこへ熱〜いブラックコーヒーを注ぎ込めば、もう昇天!有閑セレブもウットリ、まどろみの昼下がりのできあがりです。

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グリルミヤコのかきフライ定食

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弁天町にグリルミヤコという洋食屋さんがあります。
ブログにもよく登場する有名店です。
この日は撮影のついでに満を持しての来訪です。
冬といえばかきフライと思い、定食1,500円を注文しました。
店内は昔懐かしい昭和の佇まい、しびれるくらい田舎くさいです。
ウエイトレスさんはテキパキとよく動き、好印象です。
お客さんは常連さんと、私のような興味本位ものが半々くらいです。

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でてきました!でてきました!
1個10cmはあろうかという強烈にでかいかきフライが6個、付け合わせのキャベツもただならぬ量です。
ごはんとみそ汁が少量なのが救いですが、お隣さんがごはん大盛りを注文していましたが、600gはあろうかと思われるてんこ盛りのごはんがでてきました。
ちなみにそのお隣さん、ビフカツ定食を注文したのですが、ジャイアント馬場の靴よりまだでかい、皿から大きくはみでる巨大なカツがでてきました。
かきフライは1,500円の価値に違わぬジューシーでホクホク、ウマウマの今シーズン最高峰のかきフライでした。
えびフライやハンバーグ、ステーキなどが組み合わされたお得なランチメニューもあり、お薦めの洋食屋さんです。

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ゴッホのカレーパン

パンの話題が続きます。
ご近所、南港通り沿い(西田辺と東住吉区役所の交差点の中間くらい)にゴッホというパン屋さんができました。
人気のパン屋さんらしく、いつも満員です。
小娘情報によると、なかでもカレーパンがおいしいらしく、若い衆のあいだではちょっとしたブームになっているとのこと、さっそくご試してみました。

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なるほど、その理由はよくわかります。
濃厚でたっぷりなカレーソースに牛肉がゴロゴロ、程よい辛さとフライパンのコンビネーションがパリッとした食感と共に、頬張った時の幸福感を満足させてくれます。
一個170円くらいだったか、ボリュームもほどよく、上手に計算されたカレーパンだと思いました。

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女神様ブレッド

ご近所の奥様に食パンをいただきました。
味覚には定評のある奥様お薦めだけに期待のもてる食パンです。
どこで売られているのか定かではありませんが、おいしいです。
表面がパリッと香ばしく、中はモッチリ、うま過ぎます。
私の近所にはパリーネという有名パン屋さんがあるのですが、それより上をいっています。

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私はパン食でもみそ汁は欠かしません。
逆に主菜が和食でもパン食は問題ありません。
人は不思議がりますが、私は変だとは思いません、というか、とてもおいしい組み合わせだと思っています。
ということで、しばらくは幸福な食卓が楽しめそうです。

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信州お焼き対決 その2

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信州お焼き対決の第2弾です。
今日は信州名産おやき175円です。
お土産物屋さんでよく知られるお焼きです。
なす・切干大根・かぼちゃ・つぶあん・野沢菜を、そば皮で包んでいます。
しかし、この工場生産丸出しの切り口がいけません。
切り口一つでこんなにも味覚が減退するとは食は微妙です。
中身の具もカスカスで、やたらぶ厚いそば皮もパスパス、私にはちょっと厳しかったです。

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対戦相手は、小川の庄の縄文おやき168円です。
野菜や山菜を油で炒め、味噌や醤油で味付けし、小麦粉の練りもので包んでいます。
小川村の縄文遺跡から雑穀粉を練り焼いた跡が発見され、これがおやきのルーツといわれ、ここから「縄文おやき」と名付けられたそうです。
ほどよい薄皮の生地が主張せず、もっちりめの食感がよかったです。
中身の具は濃厚すぎましたが、比べるとこちらの方がおいしかったと思います。

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信州お焼き対決 その1

信州スキー旅行のお土産に買って帰ったお焼きの食べ比べをしました。
お土産屋さんに売っていたお焼き全種類を買いました。

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今日は一茶のお焼きと、ソフト焼きおやきの対決です。
味はいずれもナス味ですが、どちらも味の濃いの何の...調味料が多過ぎです。
皮は一茶の方が油揚げしており、ヘルシーではない分おいしかったです。
電子レンジではなく、フライパン焼きが最適かと思いました。

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ソフト焼きおやきは、その名の通り生地が柔らかく、大量生産お土産特有のわざとらしいさがありました。
ソフトの方は、電子レンジで蒸し加温がよく(蒸し器がベストですが)、ふっくらしたボリューム感が食欲をそそります。
重さは一茶が80g、ソフトが120g、価格はさほど変わらないのでソフトの方がお得です。

いずれにしてもお土産は楽しかった旅行を蘇らせてくれます。
こうしてお土産を食べている限り、その旅はまだ終わりません。

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高津神社の日本一の屋台村

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高津神社のとんど祭りに行きました。
年に一度のお祭りはとんど焼きより、大阪の有名店が屋台をだす通称・日本一の屋台村の方が有名かも知れません(私など食い気に押されて、お正月飾りすら持っていくのを忘れたくらいです)。
今年も釜たけうどん、懐石料理の桝田なにわ翁、ホテルニューオオタニのレストラン・サクララ・トォルトゥーガなどの有名店がテントを連ねていました。

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今回のお試しは、ぶいはちのどて煮込み、もつ煮込み、茶美豚の三種盛り(串焼きです)。
濃厚みそ味と豚の脂がからまって悩殺モノ(山椒のアクセントも妙味)です。

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ジョヴァノットの野菜とレンズ豆のミネストローネも濃厚うまうまでした。
他にもオリーブのフリット(フライですね、超くせもので何個も食べれません)とブリセンゼッタ(イタリア豚のベーコンでしょうか)、合鴨のスチームオーブン焼き(ポテトとの取り合わせがおいしかったです)。

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ワッシーズ・ダイニング・スープルでは、りんごのコンフォート(赤ワイン煮込みですが、シナモンがよく効いていました)をいただきました。
どれも一品500円(ホテルのは2,500円してましたね)はするものの、それぞれの量の少ないのなんの。寂しい限りです。
我が社でアルバイト中の高校生と行ったのですが、靴のサイズ30cmは優に超えるジャイアンの彼には可哀そすぎる位の少量でした。

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雪山の幸せ

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スキー2日目です。
昼食は、ゲレンデのレストラン・サンテラスぱのらまです。
ごはん、豚汁、うどの煮物(好きな小鉢が選べます)、お漬物で1,000円。
なかなかヘルシーで満腹感のあるランチで、愛情のこもった内容に心温まる思いでした。

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夕方に八方尾根・名木山ゲレンデ麓の銀嶺山荘で休憩をしました。
ドイツ人のご主人経営のお店で、メニューがユニークでした。
レーバケーゼというローストビーフは柔らかなコンビーフといった感じで、不思議な食感でした。
これにフランスパン、目玉焼きがついて800円、ちょっと高いかな〜
他にも本格的なソーセージ、シナモンテイストが不思議なホットワインなど、他では味わえないメニューに興味をそそられました。

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しかし、ここ八方尾根も凄い数の外国人です。
日本のスキー場がその雪質のよさから、外国人のリゾート地になっていると聞いていましたが、びっくりものです。
感覚の違いもびっくりで、風雪の朝に半袖・半パンでジョギングをするその姿にはちょー驚きです。

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帰りの夕食は、まえだという田舎そばのお店に入りました。
天ぷらそばを注文しましたが、天ぷらが10種以上あり、なかなかのボリュームでした。
お味の方は、まあ普通でしたが、この雪山でドイツ料理や、天ざるが食べれる幸せな時代に感謝しなければ...

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銀色のシーズン

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ご近所さん家族、お友だちと八方尾根へ貸し切りバスをチャーターしてスキーに行きました。
回を重ねてもう10年、かつて聞き分けのなかった小学生たちは、もうしっかりとした意見のいえる大学生になっています。
こうしてオッサン、オバハンの集まりについてきてくれる幸せに感謝です。

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スキーといえばカツカレーです。
ゲレンデで食べるそれは多少まずくても、気持ちは最高にうまかったです。
小麦粉たっぷり、お子様味のカレー、1,000円・980kcalもなんのその、何と3年ぶりのきら星カレーとなりました。

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夕食はお宿付きのものです。
映画・銀色のシーズンでスタッフが定宿にしていたらしく、宿前が映画で何回か登場するらしいです。
お料理は海鮮中心のヘルシーなものでした。特にお米がおいしいな〜と思いました。

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ただ、このつみれ鍋。出汁に味がなく、内容はつみれ、水菜、マロニーの3種のみ。
子どもたちは食べずに量も多く、ちょっと閉口もののお鍋でした。
私の胃袋はごみ箱ではないので、残念ながら残してしまいました。
鶏さん、水菜さん、皆さん、本当にごめんなさい。

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えべっさんと天びん棒

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今宮戎に行きました。今年はやたら暖かいです。
1年間たまった1円玉と5円玉を空高く放り投げ、
「えびっさん!今年もたのんまっせ!」とお祈りします。
裏の太鼓を叩いて念押し、今年もいいことがあるでしょうか?
ケチな大阪商人の私にとって、あの笹飾りはどう考えても高過ぎ、
今宮戎神社をそう儲けさせることもないと、今年も手ぶらで帰ります。

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夕食は西田辺の居酒屋・天びん棒へ。
このお店のメニューのバリエーションの多さには驚かされます。
新鮮な海鮮物、焼き物、煮物、ご飯物、パスタまであります。
串揚げの種類も豊富で、カラッと揚がった感がおいしかったです。

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ここの難点は、その味の濃さと少々高めの値段設定です。
ナス田楽など、これ一品でご飯一杯は食べられます。

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お値段の方は例えばサケ茶漬けの場合、サケの量は永谷園クラスで
ほとんどがごはん、これで500円はちょっと高いと思います。

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でも、胡麻のアイスクリーム小倉白玉添え450円は結構うまいですよ。

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忘れられない一夜

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人には忘れられない一夜があります。
いとこがオランダ人のご主人と赤ちゃんを連れて、アメリカから日本の実家へ帰ってきました。
この日は、その席のお呼ばれに預かり、もう20数年ぶりの再会になりました。
そのご両親(私のおじ、おば)、お姉さん、お子さんも集まって、とっておきの会席を頂戴しました。

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お料理ももちろんおいしかったのですが、私を感涙させたのはこのおばちゃん特製のシフォンケーキです。
甘くなく、手作りの暖かさがこもった少しハードな感触のシフォンケーキに、懐かしい幼少の想い出が次々に蘇ってました。
聞き分けのない私をいつも暖かく包んでくれたおばちゃんに、心の中で繰り返し繰り返し「ありがとう、ありがとう」と唱えながら、口一杯に頬張るのでありました。
40〜50近くのおっさん、おばさんが昔のままに「○○ちゃん、○○にいちゃん」と呼びあえる関係がとても嬉しくて、おそらく人生ベストテンの一夜になる、そんな暖かな冬の一夜でした。

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男料理の新年会

今夜はとっておきの友人を招いての新年会です。

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久しぶりに男の手料理に挑戦しました。
まずはミートパイ、ケチャップで味付けをしたのですが、ちょっと甘すぎました。
脂質と糖質との組合せは、分かりやすいおいしさになるので、我ながらちょっとずるい旨味になりました。

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今夜もメインはサンゲタンです。塩味だけでいただくのですが、煮込みほどにお出汁に鶏肉のコラーゲンが溶け出して、問答無用のおいしさです。

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調子に乗って餃子も作りました。豚ミンチとキャベツの定番餃子と、エビとニラのヘルシー餃子の2種類です。
餃子の基本は蒸し焼き。水分がなくなるまで強火で焼いた後、ごま油を少し垂らして、濡れふきんの上で急激に冷します。
こうすると焼き加減は上々、外パリ、中フワのおいしい餃子ができます。

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お友だちの手土産は京都・双鳩堂の鳩もちです。
上用粉、米の粉でできたお餅なので、お餅というよりウイロウに近い感じです。
もち〜と延びる食感がたまらなくおいしいかったです。
上白糖の品のよい甘さ、抹茶、ニッキ味の香りといい、誠に京都らしい伝統を感じる創業菓子でした。

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なんじゃそれ!

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家内と「アイ・アム・レジェンド」を見に行きました。
予告編からして、環境とか政府とか、何か巨大なものと闘う人類愛の物語と思いきや、何の何の、ただの○○○ムービーでした。
劇場に入った途端、お正月映画なのに客の入りの少なさに悪い予感がしたのですが......やっぱりネットの映画評はよく読んでおくべきでした。
なんじゃそれ!って感じです。

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その後、阿倍野ルシアス地階のアジャカジャというインド料理店へ行きました。
私はマトンカレー、ナン、タンドリーチキンとサラダの取合せで997円のランチをいただきました。

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値段とお味は十分に納得のいく、損した気分にはならないお店です。
ただ、ナンが小麦粉高騰の煽りか、昔より平たく、前はもっと大きくてふっくらしていたように思います。

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その後は、珍しくイタリアントマトへ。ちょっと後悔のかぼちゃのプリンです。
だいたいチェーン店でスイーツを食べる方が悪いのですが、かぼちゃの香りも何もしないペーストと、工場製の無機質な成形が悲しいパイでした。
この大きさで346円、文句をいってはいけませんね。

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夜はご近所さんらと新年会でくしやです。
昼間に食べ過ぎたので、この居酒屋ではサラダとキムチ鍋をいただきました。
カロリーコントロールを考えて、居酒屋などでお付合いをするコツは、とにかく酒は飲まない、シンプルな野菜料理を注文することです。

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ただ、サラダにかかるドレッシングは超くせ者です。
平均して20mlで80kcalはありますので、300gで80kcalの野菜などと比べると、超高カロリーです。
できればかけないか、半分にしてなどと注文をだしてオーダーすべきです。
ご参考までに。

テーマ : インド・ネパール料理&料理教室 - ジャンル : グルメ

娘たちのたこ焼きパーティ

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下の娘が新年会にお友だちを集めて、たこ焼きパーティを開きました。
我が家のたこ焼き器は、分厚い南部鉄製の超高級たこ焼き器(自分では到底買えない頂き物ですが...)で、自慢じゃあ〜りませんが、めちゃめちゃおいしく焼けます。

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娘たちはたこの他にチーズ、おもち、スイートコーン、ソーセージ、帆立貝など、好きなものをトッピングして、思い思いのたこ焼きを楽しみました。
箸が転げてもおかしい年頃、明るい笑顔が休日の昼下がりにこだましていました。

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

昭和懐かしい洋食屋さん

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初詣では住吉大社に行きました。
清い気持ちに身が引き締まり、いくつになってもお正月はいいものです。

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お参りの後はたい焼きをパクリッ!
不景気なのかあんこは少なく、外パリ中フワでもなく、食べなければ良かったと思う代物でした(たい焼きはあびこ観音・今宮恵比寿神社の境内出口近くのお店がお薦めです)。

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娘たちがお年玉で買い物をした後、絵に描いたような夕食を楽しみたくって、難波の老舗洋食屋さん・重亭に行きました。

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ハンバーグとデミグラスソースが有名な昭和懐かしい洋食屋さんです。
私はえびかきフライの盛合せ、娘たちはドライカレーやオムライスを注文しました。

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難波には銀串とふんわりオムライスの明治軒、私にはカスカスに思えるドライカレーの自由軒、ド迫力・濃厚味のしき浪など、有名な洋食屋さんがありますが、家族はこの重亭がお気に入りです。洋食にしては比較的あっさり味がその理由でしょうか。

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私の判断では、オムライスは絶品の柔らかさで明治軒、ドライカレーはジューシーな深みで断然重亭の勝ち、フライものやハンバーグは、圧倒的な幸福感からしき浪と思うのですが、いかがでしょうか?1度食べ比べてみてください。

最後の晩餐はお節

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お正月の朝は夜通しで初詣でに行っていた娘を迎えに早朝ドライブです。
山坂神社でお参りのあとに見上げた空は、セザンヌが描いたような美しい朝焼け模様、今年はいい事あるのかな?

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今年の家内の最高傑作はこの栗きんとん。甘さ控えめの栗と鳴門金時のコラボが絶妙です。これがある限り我が夫婦は永遠です。

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私、最後の晩餐はお節料理にしたいくらいのお節フリークです。
いつもお節を食べ終わると「あ〜もう死んでもいい〜」と思うのであります。

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今晩のご馳走は家族ですき焼きパーティです。我が家、年に1度のすき焼きです。
お肉はおじいちゃんご持参のはり重のお肉。口の中でとろけるその味は、年に1度にふさわしい究極の味わいです。

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私は意味のないものを食べる位なら、いっそ食べずに良いものをちょっとだけ食べたい方です。
そうすると良いものがますます貴重でおいしいものになります。贅沢とはそういうものだと思います(お金もよく貯まりますよ)。

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今夜のデザートは鶴屋吉信の京観世、1本1,365円の和菓子です。
値段的にも比べるのは可哀想ですが、昨日の栗むし羊羹の足下にも及ばない、ただただ甘いだけの巻き羊羹でした。

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
お正月の楽しみはお節料理、黒豆・ごまめ・なます・かずのこ・えびやくわいの煮物・筑前煮・栗きんとん......祝い膳を今年も家内が丹精込めて作ってくれました。

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お正月の街並みが大好きです。いつもと同じ風景が何か特別なものに思えます。

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家内の実家ででもお節料理、お正月は相当食べ過ぎます。
しかし、これを戒めに1年間カロリーコントロールをするのもいいものです。

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夜はおじいちゃん、おばあちゃんとかに&ふぐ鍋、最後の雑炊まで説明不要の激ウマお鍋でした。

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デザートは庵月堂の栗むし羊羹、秋冬限定で1本3,675円の高級菓子です。

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羊羹を食べているというより、香り高い栗を食べているという感じ、めちゃめちゃおいしい羊羹でした。