恒例のお餅つき大会

年間行事の中でこれほど楽しみにしているイベントはありません。
ご近所の遊び友達が集まって、その一人のおじいさんのお家でする、恒例の餅つき大会です。
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そのおじいちゃんが、何日も前から餅米・蒸し器・杵や臼などを用意して、当日は朝早くからペッタン、ペッタン。
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おぜんざい、安倍川、磯辺、お酒もちょっと入って、たわいもない話、友人・子どもたちの笑顔......何とも心地よい時間が過ぎてゆき、時間よ止まれ〜と願わずにはおれない、貴重な一時を過ごしました。

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爆裂アジアン鍋、スパイシィ倶楽部

南海本線天下茶屋駅近くの商店街を少し入ったところにエスニックとタイ料理のお店・スパイシィ倶楽部があります。
メニューはなく、食べたいものを作ってくれるお店なので、事前に予約してから行った方がよい、少し風変わりなお店です。
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この日は気の知れた友人たちと、ベトナム風春巻き、爆裂アジアン鍋(勝手に命名)、グリーンカレーをいただきました。
ベトナム風春巻きは春雨がたっぷり入って、これを不思議なテイストの甘いたれと辛いたれのいずれかでいただきます。
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爆裂アジアン鍋はキンメダイ(高級魚でしょうにぶつぎりがふんだんに入っています)、カワハギ(淡泊で冬の定番ですね)、豚肉・鶏胸肉(いずれも脂身が少なくヘルシーです)、野菜類......これを辛いタイ味噌でいただきます。
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とにかくその量が多いの何の......残してはいけないと必死で食べましたが、味わいも消えてお腹ははち切れそう、最後は苦行の思いで食べましたが、正直もったいない話です。
もうこれで食べなくてすむと思っていたら、まだ雑炊がでてきました(大汗)。
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死にそうです。「ギャル曽根にはなれんな〜」と思っていたら、さらにグリーンカレー(無印良品のグリーンカレーみたいに超濃厚です)が注文されました。「まだ喰うのか〜〜!」って感じです。
残念だったのは、追加注文しながらお鍋を残した事。もったいないのでドギーバックにしてもらいましたが、こんな感覚でもの食っちゃいけませんね。

アジアン食堂・蓮華堂

近鉄・南大阪線の針中野駅前にアジアン食堂・蓮華堂というタイ料理のお店があります。
結構、癖のあるお料理が豊富に取り揃えられており、まず試しに私はゲーンキョワンというグリーンカレー、家内はパッタイグンという海老入りタイ風焼きそばをお願いしました。

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グリーンカレーは青唐辛子のなかなか強烈で、しかも切れのいい辛さと、ココナッツミルクの甘さのバランスがとてもいい秀作でした。
ベジタブル、チキン、ポーク、シーフードのなかから具材が選べ、私はベジタブル680円にしましたが、豊富な野菜の量が良心的でした(ちょっと味の単一性に飽きるのですが...)。

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家内のパッタイグン730円も芳純・独特なスパイスが抜群のおいしさでした。
ただ、この冗舌な魅惑のミラクルワールドが、小麦粉カレーライスやソース焼きそばに慣れ親しんだ、針中野の一般的な人々にどこまで受け入れられるのか、とても心配になるお店でした。
また無くならないように足しげく通わなければと、近頃珍しくがんばって!と思わせるお店の発見です。

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

セルペペのランチ

会社の人達と食事会に行きました。文の里にあるセルペペという鉄板焼きのお店です。
今回はリーズナブルなお昼のランチにトライ。ランチは3コースで1,260〜3,150円、この日は1,890円のコースです。
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前菜、メイン、ご飯物、デザート、飲み物の構成で、いずれも6種類ほどのメニューからチョイスでき、組合せは数限りなく広がります。会社の人達は牡蛎フライとじゃこご飯など、それぞれの好みで楽しめます。
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私の前菜は、鶏ときのこのソーセージ仕立て・鯛の焼き霜梅肉ソース・黒豚と干し柿のテリーヌの3品、メインは鴨のバルサミコソース、ご飯物は鯛茶漬け、デザートは共通でマロンのジュレとココナッツプリン、それとコーヒーにしました。
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どれも少量ながら、丹念に作られており、特に鴨のバルサミコソースは、その柔らかでジューシーな食感は冷めてもおいしく、プロの技術の高さが伝わってきました。
レストラン内は地下1階まで掘り下げられた吹き抜けの空間が心地よく、ウエイトレスさんのホスピタリティもよく、再来店をしたいお店の一軒になりました。
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テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

哲学的なドイツ菓子

クライアントの方にドイツのお菓子をいただきました。
食べた瞬間「紙?」と思える不思議な噛みごたえです。
シナモンテイストとナッツ類の口触りがよく、日本では類をみない味わいです。
私と上の娘は、珍しい味なので大好き、家内と下の娘は、経験のない味なのでちょっと...となります。
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私には他にないから貴重に見え、家内には常識にないから異端に見える......これを善し悪しとするのは物事の捉え方とも同じで、それがお菓子1つにも見え隠れします。
味覚とはこれほどまでに哲学的なものかと、そのドイツ菓子を噛みしめながらしみじするのでありました。

ブランチ・バトル

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手作りミートソースを使って、娘たちがブランチ・バトルをしました。
上の娘はごはんを炒めて、その上にスクランブルエッグ、ミートソースをかけたオリジナル・ピラフ。

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下の娘はスパゲッティを茹でて、目玉焼きを添えたミートソース・スパゲッティ。
どちらもおいしい昼下がりのブランチでした。

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最高のクリスマス

昨日の食あたりから家内は回復して、今日は楽しいクリスマス。
フライパンでお焦げチーズケーキを焼いて(今年の焦げ具合もなかなかです)、フルーツやチョコレート、生クリームをトッピングしました。
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昨日のサンゲタンも温め直して、ちょうだいしました(私だけ日頃の行ないが悪いのか、体調が全快せずに食べれませんでした)。
プレゼントを交換して(私だけ日頃の行ないが悪いのか、何もありませんでした)、今年はいろいろありましたが、年に1度のハッピーディが無事通り過ぎていきました。

最悪のクリスマス

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今年のクリスマスは最悪のものとなりました。
久しぶりに昼食は外食しようと、クリスマスの買い物ついでに近くのラーメン店へルンルンで出掛けて行きました。
食べた直後から家内と2人激しい腹痛、その後はもう上へ下への大騒ぎ。
子どもとも口げんかになり、23時間も寝た後、気がつくと4食も食べていませんでした。
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食卓には朝から一生懸命用意しておいたサンゲタンが、誰も食べないままポツリ。
本当に辛い時は「明石家サンタ」に電話もできません。

おじいちゃんとクリスマス

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クリスマスの恒例は、おじいちゃん主催のクリスマス食事会です。
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今宵は地下鉄昭和町駅の北西出口を出て西手、細い路地を入ってすぐの小さなイタリア料理店・クッチーナさいとうに行きました。
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アットホームなお店ですが、まず悪い点は、まず給仕の女性の作法が悪い。自分が何のためにそのお店にいるのかが分かってない。
せっかくの食事会が、こんなおバカのせいで...ついてないです。(男も女も愛嬌だぜ☆)。
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それはいいとして、今夜もアラカルトでご注文、みんなでシェアしていただきました。
まずは辛口の白ワインと生ハムサラダで乾杯、前菜の盛合せ(取合せがちょっと子どもっぽかったです)、イカ墨のスパゲティ(香りがしましぇん...)、帆立貝とブロッコリーのクリームソース・スパゲティ(クリーミィでおいしかったです)と続きます。
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若鶏とポテトのバターソース煮(じゃがバタの上に鶏唐が乗っただけ、みたいな)、魚介のスープとガーリックトースト(この取合せはうまいです)、ミラノ風カツレツ(チーズ入ってないの〜って感じです)、手長えびのグリル(食べにくかった...)、デザートはフルーツケーキとアイスクリームでした。
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どれも無難で分かりやすい味付けです。
一番印象に残ったのは、カスタードクリームとフワフワ・スポンジを交互に重ねて、フルーツを満載したケーキでしょうか。ベースの食感は秀逸です。
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前に紹介した駒川の入魂イタリアン・ツムラヤ(大阪市東住吉区鷹合2-17-30 06-6608-6168)の方が、焼き加減や味付けの深さ、食感など、全ての点で上のように思いました。ぜひ、お試しを。DSC09356.jpg

コリアンタウンぶらぶら

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生野のコリアンタウンに買い出しに行きました。
お昼ごはんは、冷麺がおいしい焼き肉店・カルビハウスの野菜スープ定食にしました。
ごはん、冷ややっこ、キムチ、小鉢2品がついて1,000円、ヘルシーで満腹のランチです。

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おやつは、家内は韓国のホットケーキ風はちみつ入りパン・ホットクにしました。
油で揚げたパンの中に、ニッキと甘いはちみつが入っている韓国の定番お菓子です。

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私は、成駒屋の赤外線で焼いたいか焼きにしました。
どう赤外線なのかその効能はよく分かりませんが、強力粉のもっちりした感触がおいしゅうございましたが、量が多過ぎ、底なし沼の家内に半分食べてもらいました。
いか焼きは、卵入り、キムチ入り、野菜入りなどがチョイスでき、ほかにもアイスクリームやお好み焼きもおいしい、昔懐かしい風情のお店です。

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お土産にミスタードーナツで新製品のリッチドーナツ ・ハニーディップ(240kcal・126円)を買いました。
おそらく新星・クリスピードーナツの台頭に危機感を覚えて開発した高級版ドーナツでしょうが、触れ込みのようなバターたっぷりのミルク感はあまり感じません。
価格と大きくなったサイズ以外、どこが変わったんだろうという感じです。
クリスピードーナツのもっちり感の幸福度には遠く及ばない星2つ商品です。
ところで、ここの焼きいもセサミパイ(256kcal・189円)は自然な甘さが程よく、お薦めの商品です。お試しください。

テーマ : 韓国料理 - ジャンル : グルメ

級友と飲む酒

級友と飲む酒はいいものです。
普段はほとんど飲まないのですが、この日は5年ぶりに小ビールを3杯、おまけに焼酎を半杯飲んで、極楽モードです。DSC09320.jpg
1件目は、ちょっと高級そうに見える居酒屋チェーン店・うれし家です。
美健和食がキャッチフレーズですが、そんなことはない普通のお店でした。
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そして2件目は、心斎橋のHUB
ワンショットで深夜まで飲めるイングリッシュ・パブで、外国人も多く見られ、英語の勉強にいいのではと思いました。

デザインの妙味

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私が時折オブザーバーを務めるあるデザイン研究所の生徒さんが、パッケージデザインをしたレーズンバターのクッキーをいただきました。
行列のできる北摂のデリチュースという洋菓子店の小野原サブレというものです。
クッキーのサクッと感と、なかの脂質たっぷりのレーズンバターの組み合わせが小気味よかったです。
これがただのクッキーなら何とも思わなかったのでしょうが、少なからず関わっている人たちのクッキーとなると、さらにおいしく感じられるのが不思議です。
これがデザインの妙味と思いつつ、おいしくいただきました。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

休日はおそとごはん

平日は3食ともおうちごはんなので、週に一度の休日は外食が恋しくなります。

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今日はUSJへ行きました。ここ1ヶ月で3回目の来訪です。
別に好きで行くのではありません。年間パスを格安だからと買ってしまって、元を取ろうと、入場するだけで帰ってくるという日もある位、せこく、意味のない使い方をしているからです。
ある経済学者が「2個で○○円」というセールス商品を買っては、相当高い確立で損をするという統計を示していましたが、まさにそれを体現する展開です。

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お昼はハーゲンダッツのアイスクリームを食べてしまったので抜きにしました。
何せこれ1個で330kcalという高カロリー、私の1食分にほぼ相当します。
しかし、ほとんどが糖質・脂質なので、栄養バランスのすこぶる悪い昼食となってしまいました。

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夜は家内に付き合って、風月へ。
少し前から、ここの料金システムは変更され、レギュラーサイズとラージサイズの2種類が用意されました。
レギュラーサイズは、私の注文した比較的ヘルシーな野菜玉で680円、でも明らかに小さくなっており、ラージサイズ(+80円)が昔のサイズと思われ、苦心の値上げ対策なのでしょうか。
これにプリプリの卵麺が極うまのモダン焼き(レギュラーで+170円、ラージで+210円)、トッピング(2点で+300円)を重ねると、お値段はどんどんアップ。
カロリーもぐんぐんアップして、おそらく1,000kcalはあると思われ、最初から半分に切ってもらい、お持ち帰りにしてもらいました。
しかし、ここのソース、やけに甘くなったように思います。変わったのは値段だけでなく、味もなのかな〜

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

CMのように食べる親子

今年も大掃除のシーズンになりました。
大掃除のご褒美は、年に1度訪れるケンタッキーのチキンポットパイ。
サクサクのパイの中に、トロ〜リと濃いクリームシチューが入ったものです。
これ一品で660kcal、一食分に充分なカロリー量です。
いつまでも幼い娘と「おいしいね!」と、まるでシチューのCMのように食べる親子でありました。DSC09206.jpg

昭和後期が味わえる

今日はかつての英会話学校の仲間と、JR天王寺駅北口向かいの何気ない食堂ビル・さがみやに行きました。
特徴のない見過ごし勝ちな外観ですが、食材の良さ、良心的なサービス、お薦めのお店です。
宴会パック2時間幾らみたいなビジネスライクな所はなく、お給仕のおばちゃんがお鍋を作ってくれます。
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たい、ぶり、あなご、えび、はまぐり、豚肉、鶏肉......など、食材はきっちりしています。
これに雑炊やうどんを入れて、ビールなどを飲んで5,000円、満足度からしてかなりリーズナブルと思います。
居酒屋チェーン店などのチープな食材で宴会をする事を思えば、ずっとずっと大人の、かつて昭和後期に楽しめた大衆宴会が味わえる、数少ないお店です。

今夜はお鍋っ! その3

今夜はお鍋シリーズ第3弾。
今夜は塩鮭をグリルで焼いて、酒粕ベースのキムチ鍋にのせただけの簡単な一人鍋。
酒粕、牡蛎、帆立貝のエキスが染み出して、それが鮭の塩味が絡んでとてもおいしかったです。
しかし、鮭と酒粕ってどうしてこんなに相性がいいのでしょうね。サケだけにサケられないコンビネーション、サケナベイビ〜♪なんてね(白)......DSC09201.jpg

今夜はお鍋っ! その2

一人鍋シリーズ第2弾です。
今日はたらの白子を買ってきて牡蛎、帆立貝と煮込んだ海鮮鍋。
白子は生食用なので、サッとおだしに通してしゃぶしゃぶにしていただきます。
フワフワの食感がプリンのようにお口の中に溶けだして、んん〜、うまいっ!
お鍋は心も体も暖まる、冬のいち押しメニューです。一人鍋シリーズ第2弾です。
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今日はたらの白子を買ってきて牡蛎、帆立貝と煮込んだ海鮮鍋。
白子は生食用なので、サッとおだしに通してしゃぶしゃぶにしていただきます。
フワフワの食感がプリンのようにお口の中に溶けだして、んん〜、うまいっ!
お鍋は心も体も暖まる、冬のいち押しメニューです。

甘いぞ!うまいぞ!近大みかん!

近大農学部ってご存知?
マグロ、クエ、タイ、マンゴ、メロン、みかんからバイオまで、お金になりそうな
研究は、さっさと株式会社化してブランド商品として売りに出す、さすが浪速のど根性!その心意気には泣かされます。
で、この近大みかん。確か大学ベンチャー企業の株式会社ア・ファーマ近大だったか、大学付属湯浅農場で生産されるみかんです。
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今回は、我が社の頼れるイラストレーター・Kさんにいただいたものですが、このみかん「砂糖でも入れてんちゃう?」と思いたくなるくらい甘さと、ただ甘いだけでなく、程よく酸っぱくって、その絶妙のバランスの妙味、妙味!
小さい頃みかんを一箱食べて、手が真黄色になって医者に叱られた経験をもつ、みかんフリークの私、ご推奨のみかんです。

チープさが売りの焼肉屋さん

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神戸に行った時に、元町の岩崎塾という異国情緒のチープさが売りの焼肉屋に行きました。
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時間もなくとりあえず入ったお店ですが、屋台風というか学食風というか、ユニークな店内が印象的でした。
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私は野菜を食べましたが、お値段の方はとても安く、安いのだから何も文句はないというお店です。
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客層も学生さんや外国人が多く、後30年若かったら、超お気に入りのお店になっていたでしょう。

テーマ : 焼肉・ステーキ - ジャンル : グルメ

みんな笑ってる...

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年末恒例、家族で神戸ルミナリエへ行きました。
USJもそうですが、クリスマス前のみんな笑ってる場所が大好きです。
寒いのに暖かい。不思議に思うのですが、会場に着くまではとても寒いのに、会場に着くととても温かい気分になります。
これはルミナリエの電球のせいだけではないようです。DSC09155.jpg

テーマ : HAPPY(*≧∀≦)ノ♪ - ジャンル : 日記

お米ピッツァ

下の娘はちょっと風変わり、今日は突然にお米ピッツァなるものを作り出しました。
ピッツァ生地の代わりに玄米ごはんを薄く伸ばし、その上に炒めたウインナー、スイートコーン、チーズ、ケチャップをのせて、オーブンで焼いたシンプルなフュージョン料理。娘なりのグローバル食です。
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お味の方は分かりませんが、本人は「自分で作ったもんは何でもおいしいわ!」と親の口まねをしては、大満足です。

一丁目の魚料理屋

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近鉄針中野駅北東高架下側に一丁目という小さな魚料理屋があります。
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佇まいがよく、高級そうで遠慮していたのですが、今夜は高校時代のお友人I氏と久しぶりの会席だったので、行ってみました。
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本日のお魚がたくさんあり、悩ましかったので、一番安い会席コース料理3,700円をいただきました。
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メニューは、甘くトロンとしたキノコの白和え、ツバスと鯛のお刺し身はもちろん天然です。コリコリした食感のキノコの焼き物、ちょっと唐突な生ハムサラダ...
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珍しい種類のアジ(和歌山の地魚だとか)の焼き物、肉感がおいしかったスズキの湯豆腐、締めは冷たく冷した茶そばでした。
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私のように「おいしいものをちょっとだけ」という人には嬉しいお店で、久しぶりの口福感でお腹が一杯になりました。
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ウプハール・インド・キッチン

JR杉本町の駅前にウプハール・インド・キッチンという、カレーとナンのお店があります。
気になっていたので、今回チキンカレーとナン、タンドリーチキン、ミニサラダで700円のランチをいただきました。
インド人シェフのお店で、悪くはないのですが「まあ、こんなもんでしょう」という普通のお味でした。
来春から何度かお世話になりそうなお店なので、ちょっと残念でした。
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グルメの世界もグローバル化が進み、一昔前ならこんなお店でも陳勝されたのでしょうが、今や普通においしい味は、スーパーやチェーン店でも味わえるご時世。
味やメニューに何か工夫がないと、慣れきったお客にはなかなかアピールできませんね。

テーマ : インド・ネパール料理&料理教室 - ジャンル : グルメ

サンゲタン・パーティ

冬はやっぱり参鶏湯(サンゲタン)。若鳥のお腹に高麗人参やなつめ、餅米などを入れ、蒸し煮にします。
それを塩だけで味付けした薄口スープと、野菜、きのこ、かき、帆立貝、豆腐などと一緒にじ〜くり煮込みます。
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代表的な韓国料理ですが、本当にうまいっ!今日は我が社のスーパースターKさんが、赤ちゃんをお披露目に来てくれたので、エフくんと鍋パーティです。
締めにおいしい雑炊をいただいて、家での宴会はのんびり、じっくりお話ができて、カロリーコントロールも万全、本当にいいものです。
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12月の来客は、我が家にとって好都合です。それまで散らかっていた家の掃除ができて、気の重い大掃除へ弾みがつきます。来年からこのパターンでいきましょう!

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ