みんないなくなっちゃう...

我孫子にあった極うまフレンチのル・ソレイユが本日で閉店、新たに北新地へお店を出されることになりました。

貧乏人のたまの楽しみとしては、北新地でのディナーはそう体験できるものではなく、おそらくこれが最後の家族ソレイユ体験になりそうです。

お味の方は、最終日といえ秀逸。にんじんのスープ、たまねぎのキッシュ(あ〜、これももう食べれないのね...)、娘達は子羊のサラヴァン、私は白金豚のキャラメルソース煮、家内は豚ばらのマスタードグリル、デザートはプリンでした。

しかし、私が目をつけた自宅近郊のお店は、いずれも移転されたり、閉店されたりします。

「こんないいお店がなぜ?」といつも残念に思うのですが、これも集団バッタのように群がる私達にわかグルメファンと、過剰短命消費社会の悪影響のせいと思われ、自戒しないといけません。

◎新店はこちら......
ワイン&レストラン アクサングラーブ ル・ソレイユ
営業 pm6〜am2 日曜定休
大阪市北区曽根崎新地1-10-16 永楽ビル10F
TEL/FAX 06-6344-8160
幸福のおでん
人類愛を噛みしめるカレーランチ
最近営業で外回りをしています。
デザイン業をしているので、企業にとっての「デザイン資産」の話などをすることがあります。
ある大企業の取締役にこの話をすると、すんなりと理解していただき、ポンと広告予算をくださることがあります。とてもスマートで、かっこいいのです。
某日、ある町工場の社長さんに同じ話をしても、どうしても理解してもらえず、まるで外国人と話をしているようで、とっとと追い出されるのでありました。
歳を重ね、昔なら腹の一つも立てたものですが、最近はなぜかこんな社長さんが愛おしくて「人間っていいな〜」と “ほのぼの” してしまうのです。

で、そのあとに訪れた駅前ビルのインド料理屋さん。
見た目は普通のカレーランチで、インド人のシェフが作っているのに、これがまたすこぶるまずく、店の雰囲気も最高に悪い。
どうしたらこんな風に....といいたくなる所ですが、これもまたお店の人の様々な事情や、深〜い歴史の上に成り立っているんだと「人類愛」に “ほのぼの” するのでありました。
そして、それを確かめるべく、噛みしめ噛みしめ食べるのですが、それでもやっぱりまずいという、落ちにも何にもならん話でした。
駅前第2ビル地下1階はKOゾーン(Keep Out=立入禁止の略。こりゃ、おんどれ!の略ではありません)。
デザイン業をしているので、企業にとっての「デザイン資産」の話などをすることがあります。
ある大企業の取締役にこの話をすると、すんなりと理解していただき、ポンと広告予算をくださることがあります。とてもスマートで、かっこいいのです。
某日、ある町工場の社長さんに同じ話をしても、どうしても理解してもらえず、まるで外国人と話をしているようで、とっとと追い出されるのでありました。
歳を重ね、昔なら腹の一つも立てたものですが、最近はなぜかこんな社長さんが愛おしくて「人間っていいな〜」と “ほのぼの” してしまうのです。

で、そのあとに訪れた駅前ビルのインド料理屋さん。
見た目は普通のカレーランチで、インド人のシェフが作っているのに、これがまたすこぶるまずく、店の雰囲気も最高に悪い。
どうしたらこんな風に....といいたくなる所ですが、これもまたお店の人の様々な事情や、深〜い歴史の上に成り立っているんだと「人類愛」に “ほのぼの” するのでありました。
そして、それを確かめるべく、噛みしめ噛みしめ食べるのですが、それでもやっぱりまずいという、落ちにも何にもならん話でした。
駅前第2ビル地下1階はKOゾーン(Keep Out=立入禁止の略。こりゃ、おんどれ!の略ではありません)。
| HOME |





