あま〜いデート

娘とデートをしました。こうしていつまでも付いてきてくれる娘に感謝です。
男の端くれとして、少なくとも「かっこ悪いから一緒に歩くのはイヤ」といわれるような、ダサいオヤジにはなりたくないものです。
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ミス・ポター」というピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの恋と波乱に満ちた半生の映画を観ました。
私の大好きなレニー・ゼルウィガー(シカゴのおねえさん)とユアン・マクレガー(ムーラン・ルージュのおにいさん)がでていて、それだけで小躍りするくらい嬉しかったです。
濃厚でまったりした内容にもかかわらず、軽快な2人の役者さんの演技と、CGで動き出すピーターラビットがほほ笑みを誘い、とてもとても良い映画でした。感動作です。
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映画の後はスイーツ。娘のリクエストで和風甘味処もぐらやへ行きました。
娘はみたらし団子、くるみ餅、白玉団子が一度に食べれる究極の欲張りセット。
私は究極のどらやき『もの字焼』とやらのセットにしました。いずれもあんこ、生クリーム、フルーツがたっぷりです。
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最後の恋人と食べるスイーツは甘くて幸せなのですが、あまりに甘すぎて半分でギブアップ。あとは娘のお腹の中へ消えていきました。
ごちそうさん!

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

回転寿司の函館市場

何を思ったか、回転寿司の函館市場へ行きました。
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高級路線のファミリーレストランチェーン系のお寿司屋さんですが、内装一瞬豪華、見た目一瞬豪華、お味の方は。。。というお店です。
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あの回転ベルトの上に、トウモロコシやソーセージ、唐揚げのお寿司、はてはパフェや白玉団子がやってくるのが嬉しいらしく、こどもたちは大好きです。
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毎回送られてくる10%オフ葉書に「得した、得した」と家内は喜ぶのですが、結局は結構いい値段をとられ、これだけ支払うなら「他にもっといいお店は一杯あるのに...」と思うのは私だけでしょうか?
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テーマ : お寿司 - ジャンル : グルメ

極うまフレンチル・ソレイユ

家内の誕生日だったので、お決まり我孫子の極うまフレンチル・ソレイユで、ランチを楽しみました。
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私は、ニンジンの甘い香りのスープ、パリパリの表面とフカフカのキスのフリッター・サラダ、子羊のナヴァラン(トマト煮込みって感じ)、自家製プリン、これにフランスパンとコーヒーのついたソレイユコース1600円をいただきました。
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めちゃうまの上に、適量、何よりコスパに優れているのでお気に入りです。
家内はシェフコース2400円。ソレイユコースにサラダが盛合せ(この中のオニオン・タルトは気絶する位うまいです)になっていて、メインはソレイユコースより少しバリエーションがあります。
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他にも、ソレイユコースにサラダ、デザートのつかないギャルソンコース1200円、シェフコースに魚料理のついたレギャスティンコース3900円があります。
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どれも、真心こもった焼き加減・煮込み加減が上手で、おいしくいただけます。
ただし、お昼時はマダム達で満席。予約は必須ですし、シェフが一人で注文を受けてから作られるので、悠に2時間は見ておかないと、食事が終わらないお店です。
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テーマ : フレンチ - ジャンル : グルメ

B級グルメを腹いっぱい!

今日は、月に一度の食べ放題デイ。
ギャル曽根の気分でB級グルメを腹いっぱい喰ってやる!」と意気込んでお出掛けです。
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まずは、中之島ミュージックカーニバル大阪中華文化祭に行ってみました。
ここでは、リーガロイヤルホテルの中華レストラン麗喜皇家酒店の焼売バラエティを食べました。
アウトドアの仮設テントとはいえ、さすがロイヤルホテル。お上品な味付けが、頬っぺたを溶かすのでありました。
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お昼ごはんは、鶴橋の有名お好み焼き屋さんオモニへ行って、豚キムチ玉にジャガイモをトッピングしました。
気のせいか、歳のせいか、お好み焼きが小さくなったように思います。私の性格が歪んでいるせいでしょうか?
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帰りに、桃谷コリアンタウンのカッスニキムチ店で、お気に入りの韓国みそを買って帰りました。
「あれ喰え、これ喰え」と各種キムチをいっぱい試食させてもらいました。
このお店、結構、常連さんのつもりでいるのですが、何度行っても顔を覚えてもらってないらしく、毎回キムチ鍋の作り方を教えてくれます。もう空でいえる位ですが、まだまだ年季が足りないようです。
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晩ごはんは、近所のお決まりラーメン店友翔。我が社のF氏はここの常連さんで、黙っていてもお決まりのセットが出てくる上、ノーマルなのにチャーシューが4枚も入っています(通常は2枚)。
羨ましく思っていると、私のラーメンは相変わらずの2枚......「やっぱり、まだまだ修業が足りないんだなぁ」としょんぼりしました。
ところで、ここの激辛ラーメン。スープのうま味を損ねることなく、程よい辛さでとてもおいしいです。ぜひ一度お試しを。
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テーマ : B級グルメ - ジャンル : グルメ

阪神、万博、卵焼き

今、千里丘の万博公園・鉄鋼館でマニアエキスポ2007なる、結構オタッキーな展覧会をしていました。
一度行きたいのですが、時間がなく、今年も断念しました。
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ところで、今日は久しぶりの海鮮ちらしです。
海鮮類はもちろんおいしいのですが、普段は卵をほとんど食べない私には、このアツアツ・フカフカの卵焼きが、たまらなくおいしかったです。

大阪・昭和世代の私にはいつまでも「阪神、万博、卵焼き」なのでありました。
しかし、阪神はここ一番に弱いですね〜。

テーマ : ばんごはん - ジャンル : グルメ

ムッシュ蒸しパンとカップケーキ

久しぶりに阿倍野王子商店街、唯一のキラ星、ムッシュ蒸しパンを頂戴しました。
30時間もかけて発酵させる蒸しパンは、相変わらずモ〜ッチリした弾力の生地が、たまらなかったです。
今回は、南京と小豆の蒸しパンでしたが、少し塩気がきついのと、だんだん小さくなっていくような気がします。気のせいかな?
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その後、娘の作ったカップケーキををいただきました。
「珍しいこともあるもんだ」と思っていたら、その後、東京ディズニーシーに行くから「お小遣い、ちょうだ〜い!」と猫なで声されました(要するに「金を出せ」家庭内暴力喫茶です)。
まあ、がんばって自費で大学に通っているので、ちょっとだけ応援することにしました。
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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

海に続く道

アップロードが遅くなりましたが、ようやく和歌山旅行の終了です。
私には忘れられない景色がたくさんあります。そのひとつがこれ。
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串本から白浜方面へ国道42号線を走らせると、大きく右方向へ下る道の先に、眩しいくらいの太平洋が広がります。
私はここを「海へ続く道」と名づけ、毎年わざわざ夕日の沈む時間を狙って帰路につきます。

ここは私の中の定点観測所の一つです。感動を忘れていないか、歳老いてはいないか、新しいことを始めているか、自分に問いかけます。
若さを保つ秘訣は、毎日同じことを繰り返すことです。その中で少しずつ生活を改善してゆき、昨年の私と今年の私は、まったく違うことや考え方をしています。
いつまでも暦年齢でない若い心と、体でいたいものです。

その後、白浜のとれとれ市場へ行きました。この場末感たっぷりの市場は、堅田漁協経営の海鮮市場で、様々な魚介類や大衆食堂、おみやげが売っています。
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田舎っぽい音楽が流れ、センスの悪さは最高ですが、売っているものは一級品。
なかでもこの生乳ソフトクリームは、サラサラで淡泊。乳臭いまでの風味は、人工着色料に慣れた人には分からないと思いますが、これぞソフトクリームという本物のおいしさです。

八瀬寿司の上にぎり

この日のお昼は先のウッディはなまるの先輩ご推薦の八瀬寿司
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国道42号線の串本海中公園を少し大阪方面へ行ったところにあります。
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家内は先輩ご推薦の上にぎり2,500円、肉厚・新鮮な食材が最高とのこと。
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私はなぜかうな丼800円が食べたくてそれに。普通においしい定番の味わいでした。

大島ぶらぶら

ひろまりの家をあとにして、ご主人の漁船で大島周辺を遊覧してもらいました。
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ここには近畿大学の水産研究所があって、まぐろの完全養殖をしています。
近くで見せてもらいましたが、そのでかさにビックリ!巨大なブリブリまぐろが群をなして泳ぐ姿は、恐怖すら覚えました(自然の前で人間はよわっちいです)。
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その後、偶然に知り合った私の高校時代の大先輩が、大島でカフェ&カレーのお店と木製品のアトリエウッディ花丸を経営されており、訪ねました。
非常に志の高い方で、地元で美術教育の普及と、人材の育成に注力されています。
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ドライカレーを頂戴しましたが、程よい辛さが朝から食欲を刺激し、いや〜おいしゅうございました。
このあたりは夏、大阪より4度低く、冬4度高い温暖な気候。しかも坪8万円の安さは魅力的です。大島は高台で岩盤でできているため、地震の心配もなく、老後の終の住み家にはちょうどいいのですが......
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その大島を離れ、潮岬のはずれに隠れスポットのような白砂の浜辺があります。
入り江になっていて、波は穏やか。透明度は抜群で、温暖な南海ならではの青や黄色の魚たちの群れを見ることができます。しばし、娘たちと季節外れのシュノーケルを楽しみました。
しかし、いつまでついてきてくれるのかな〜

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

ひろまりの家 その2

ひろまりの家での朝ごはんは、アツアツの卵焼き、ジューシーな鮭の塩焼き、ホクホクの甘〜い白ごはんが、たまりませんでした。
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ひろまりの家は、漁港の高台にあります。見晴らしがよく、瓦屋根に人の息遣いが聞こえるようで、スケッチを1枚描きました。
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坂の街並みは、何か映画のロケにでも使えそうです。
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ひろまりの家は、ホスピタリティがとてもよく、心地のよい時間を過すことができました。なかなか予約の取れない民宿ですが、また来年ぜひ訪れたいものです
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テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

ひろまりの家 その1

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和歌山旅行の宿泊は1日1組しか宿泊客をとらない民宿ひろまりの家です。
串本大島を渡った漁港の山腹にあり、テレビ人生の楽園にも紹介されたそうです。
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釣り好きで脱サラのご主人と奥様が始められた民宿で、お家もほとんどご自身で改造とのこと、なかでも岩風呂のようなお風呂はあんぐりです。
居心地のよいお部屋は広く、ホスピタリティは充分です。
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お食事はご覧のような充実ぶり、これで朝食がついて8,500円です。
トコブシ、田楽などの付き出し、アジの南蛮漬け、特にマグロのフライがアツアツ・ジューシーでおいしかったです。
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お刺し身はキンメダイとマグロ、いうまでもなく新鮮です。天ぷらはホクホクのおイモや、白身魚、イカなどがどっさりです。
茶碗蒸しも濃厚です。ご主人の釣ったカマスの塩焼き、淡泊でおいしかったです。
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ここのごはんは、柔らかめで甘い香りが応えられません。お吸い物はトビウオのつみれ、その食感がたまりません。
とにかくもう満腹、もうこのまま死んでも構わない状態の夕食でした。
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テーマ : 和食 - ジャンル : グルメ

和歌山おやつ三昧

和歌山旅行のおやつに、道の駅・熊野古道中辺路で販売している、中谷月子さんの新作バナナマフィンを食べました。
しっとり、ふんわり、どっしりしたバターケーキの中に、たくさんのバナナが入っていて、甘さは控えめ、なかなかの幸福感でした。
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その後、湯の峰温泉へ行きました。つぼ湯で有名な山あいの閑静な温泉です。
季節はずれなのか、人影もまばら。硫黄の強い匂いが立ち込め、猛烈に熱い温泉に止まらない汗......旅の疲れも吹き飛びました。
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ここで先のきた岡でいただいた有精卵を温泉卵にしました。こんなこってり、濃厚な卵を食べたことはありません。
天然粗塩との取り合わせもよく、食べものは自然であればあるほどおいしくなると、改めて思いました。
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最後に熊野本宮大社の参詣道にあるカフェボヌールに寄りました。先の中谷月子さんの従姉妹の娘さんが経営するお店です。
シフォンケーキやベーグル、エスニックカレーなどがおいしいお店です。娘さんのお母さんが作るシフォンケーキが有名で、生地は綿菓子のように柔らかく、中谷月子さんのそれよりずっと甘めで、どっしりした甘さが好きな方にお薦めです。
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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

菜心味庵 きた岡

一向に秋らしくならない9月。そういえば、この夏は海に入っていないので、季節はづれの海水浴に、家族で和歌山へ旅行しました。
昼食は中辺路の山中にある菜食なごみ庵の農家きた岡に行きました。
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テレビ人生の楽園でも紹介された脱サラのご主人が、築100年はあろうかという農家を改良されて、1日数組・予約制でお昼ご飯だけを提供してくださるお家です。
米は合鴨農法の無農薬、食材も自家製か野山・地場の旬のものです。卵などももちろん自家製の有精卵です。
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最近はそばをメインにされており、量もけっこうあり、いうまでもなくきちんとしたおいしいそばです。
今日は山菜のかき揚げ、赤米のおにぎり、出し巻き卵、ほうれん草のごま和え、なすの揚げ煮出し、柑橘黒蜜のゼリーをいただきました。
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帰りに新しく建てられた薪サウナと、羊小屋を見学してきました。
悠々自適、山中の暮らしは大変でしょうが、人生の楽園を感じる暮らしぶりに感心ひとしおの思いでした。

テーマ : 今日のランチ! - ジャンル : グルメ