フレンチのル・ナベ
昨日ご紹介したフルサークルの西方向、長堀通り沿いに、ル・ナベというフレンチ料理店ができています。

1,000円のランチは、ポタージュ、メイン(魚と肉のいずれか)、パン、プチデザートの4品。少量ですが、私にはちょうどいい量でした。

ポタージュは、砂糖甘さが立っています。メインは、ラム肉と野菜のトマト煮込みです。くせのあるお肉はいいとして、塩味が立った単純な味付けは、いいようにいえば素材を活かしたシンプルな味付け、といったところでしょうか。

パンは香ばしく、おいしかったです。プチデザートは、ぶどうのタルト。甘すぎることもなく、どっしりと重く、一番安心できました。

まあ1,000円なので、文句はいえないのでしょうが、ボリュームや彩りに一生懸命さが伝わってくるだけに、お味に工夫がなく、せっかくなのにもったいないな〜と思いました。

1,000円のランチは、ポタージュ、メイン(魚と肉のいずれか)、パン、プチデザートの4品。少量ですが、私にはちょうどいい量でした。

ポタージュは、砂糖甘さが立っています。メインは、ラム肉と野菜のトマト煮込みです。くせのあるお肉はいいとして、塩味が立った単純な味付けは、いいようにいえば素材を活かしたシンプルな味付け、といったところでしょうか。

パンは香ばしく、おいしかったです。プチデザートは、ぶどうのタルト。甘すぎることもなく、どっしりと重く、一番安心できました。

まあ1,000円なので、文句はいえないのでしょうが、ボリュームや彩りに一生懸命さが伝わってくるだけに、お味に工夫がなく、せっかくなのにもったいないな〜と思いました。
フルサークルのグリーンカレー
長堀通りの上町筋と玉造筋の間、空堀町の交差点、大阪女学院の近くにフルサークルという洒落たカフェがあります。私の友人で、ディスプレイ・デザイナーでもあるS氏が経営するカフェです。
内装は、剥き出しのコンクリートに白ペンキ、床は天然木の張り合わせといったナチュラル感が簡素で、数々の調度品類のセンスのよさが光る、暖かで心地のよい空間です。調度品はすべて近くの有名家具屋さんTRUCKのものです。開放的な大きな窓といい、日曜日の昼下がりがとてもよく似合っています。

ランチメニューも充実しており、おこげピラフや、手ごねハンバーグ(ライスの量が選べます)などのワンプレートランチがあります。付け合わせが彩り豊かで、テーブル・セッティングも結構こだわっていて、楽しませてもらっています。
今日は人気のグリーンカレーをいただきました。お肉の入っていないベジタブル・カレーで、あまり辛くなく、ココナッツミルクがよく効いています。
他にもスパイシー・チョコケーキやプリン、シリアル、フレンチトースト、フルーツのデザートなども充実していて、どれも真心がこもっているな〜という感じがします。

お話しがしたい人には話題も豊富ですし、そっとしておいてほしい人にはそうしてくれるし、スタッフのホスピタリティもとてもよいと思います。
英会話教室も行われており、大手の英会話学校はどうも...という若い女性にはピッタリなのではないでしょうか。
月・火とお休みですが、ぜひ一度お訪ねください。
内装は、剥き出しのコンクリートに白ペンキ、床は天然木の張り合わせといったナチュラル感が簡素で、数々の調度品類のセンスのよさが光る、暖かで心地のよい空間です。調度品はすべて近くの有名家具屋さんTRUCKのものです。開放的な大きな窓といい、日曜日の昼下がりがとてもよく似合っています。

ランチメニューも充実しており、おこげピラフや、手ごねハンバーグ(ライスの量が選べます)などのワンプレートランチがあります。付け合わせが彩り豊かで、テーブル・セッティングも結構こだわっていて、楽しませてもらっています。
今日は人気のグリーンカレーをいただきました。お肉の入っていないベジタブル・カレーで、あまり辛くなく、ココナッツミルクがよく効いています。
他にもスパイシー・チョコケーキやプリン、シリアル、フレンチトースト、フルーツのデザートなども充実していて、どれも真心がこもっているな〜という感じがします。

お話しがしたい人には話題も豊富ですし、そっとしておいてほしい人にはそうしてくれるし、スタッフのホスピタリティもとてもよいと思います。
英会話教室も行われており、大手の英会話学校はどうも...という若い女性にはピッタリなのではないでしょうか。
月・火とお休みですが、ぜひ一度お訪ねください。
釜ひろは偉大です。
JR鶴ケ丘駅前の讃岐うどん店・釜ひろを再訪しました。
今回のご紹介は、気まぐれ天ぷら・大と生醤油うどん。

天ぷらは8つも入っている超豪華版、とても一人では食べれません。
麺はお肌ツルツルの半透明なべっぴんさん。ねばり腰も強力で、良妻賢母そのものです。

やっぱり、釜ひろのうどんは偉大です。
しかし、ここのカレーうどんはいまいちでした。うだつの上がらないふやけた親父のよう。大阪うどんのようなフニャフニャの腰にちょっとがっかりです。

かえりに2軒隣りにある、できて間もないケーキ屋さん・アトリエフルシュールに寄りました。
ここのケーキ、どれも異常に砂糖甘く、ちょっといただけません。

私はごまの何とかというケーキをいただきましたが、一口食べただけでギブアップ。
あとは連れ合いに食べてもらいました。もうちょっと、工夫してほしいものです。
今回のご紹介は、気まぐれ天ぷら・大と生醤油うどん。

天ぷらは8つも入っている超豪華版、とても一人では食べれません。
麺はお肌ツルツルの半透明なべっぴんさん。ねばり腰も強力で、良妻賢母そのものです。

やっぱり、釜ひろのうどんは偉大です。
しかし、ここのカレーうどんはいまいちでした。うだつの上がらないふやけた親父のよう。大阪うどんのようなフニャフニャの腰にちょっとがっかりです。

かえりに2軒隣りにある、できて間もないケーキ屋さん・アトリエフルシュールに寄りました。
ここのケーキ、どれも異常に砂糖甘く、ちょっといただけません。

私はごまの何とかというケーキをいただきましたが、一口食べただけでギブアップ。
あとは連れ合いに食べてもらいました。もうちょっと、工夫してほしいものです。
海遊館とディズニーアート展
スケッチとディズニーアート展と見るために、子どもたちを連れて、海遊館とサントリーミュージアムに行きました。

水のモノクロスケッチは、とても難しかったです。ディズニーアート展は、その技巧性の高さ、色彩の斬新さに改めて感動しました。
デザイン、絵画の世界は永遠。果てしない道のりを、どこまでも追い求めたいものです。

お昼は、天保山マーケットプレイス「めんそーれー!琉球」のてんぶすで、テビチそばを食べました。
豚足が2本も入っていて、デリケートな人にはちょっと厳しいと思います。

でも、臭いもの、珍しいものが大好きな私には、超ごちそうです。
骨の周りのコラーゲンは、極上のタンパク質です。これをウマウマとしゃぶりつき、ちょっとひんしゅくでした。

おやつは「なにわ食いしんぼ横丁」のモンパルナスで、ピロシキを食べました。
粗く砕いたゆで卵とミンチ肉の食感がよく、油や味は比較的控えめで、昔ながらの風味がおいしかったです。

水のモノクロスケッチは、とても難しかったです。ディズニーアート展は、その技巧性の高さ、色彩の斬新さに改めて感動しました。
デザイン、絵画の世界は永遠。果てしない道のりを、どこまでも追い求めたいものです。

お昼は、天保山マーケットプレイス「めんそーれー!琉球」のてんぶすで、テビチそばを食べました。
豚足が2本も入っていて、デリケートな人にはちょっと厳しいと思います。

でも、臭いもの、珍しいものが大好きな私には、超ごちそうです。
骨の周りのコラーゲンは、極上のタンパク質です。これをウマウマとしゃぶりつき、ちょっとひんしゅくでした。

おやつは「なにわ食いしんぼ横丁」のモンパルナスで、ピロシキを食べました。
粗く砕いたゆで卵とミンチ肉の食感がよく、油や味は比較的控えめで、昔ながらの風味がおいしかったです。
奇跡の鰻丼 ひつまぶし
信州旅行の最後の目的、あつた蓬莱軒のひつまぶしを食べに行きました。
いうまでもない奇跡の鰻丼、うなどんのKing of Kings、ゴールデンゼッケンです。

うちの奥様が死ぬまでに一度、大盛り(うなぎもごはんも1.5人前で3,570円、普通は2,520円)を食べてみたいというので、満を持しての再訪です。
その特盛り、ご覧のでかさです。後席のカップルが、呆れて返り見たのが恥ずかしかったです。

大食漢のうちの奥様、これをこともなげに平らげ、「もう一杯、いけるわ!」とギャル曽根並みです。
何度も思いますが、甘いタレが染み込んだ椀までかぶりつきたい、至極の逸品です。
いうまでもない奇跡の鰻丼、うなどんのKing of Kings、ゴールデンゼッケンです。

うちの奥様が死ぬまでに一度、大盛り(うなぎもごはんも1.5人前で3,570円、普通は2,520円)を食べてみたいというので、満を持しての再訪です。
その特盛り、ご覧のでかさです。後席のカップルが、呆れて返り見たのが恥ずかしかったです。

大食漢のうちの奥様、これをこともなげに平らげ、「もう一杯、いけるわ!」とギャル曽根並みです。
何度も思いますが、甘いタレが染み込んだ椀までかぶりつきたい、至極の逸品です。
ちょっと、がっかり
信州での避暑が終わって、帰阪途中に名古屋に寄りました。
目的は、伝説のブラジル料理店・オッソブラジルでサラダバーガーを食べることと、奇跡の鰻丼・熱田蓬莱軒のひつまぶしを食べることです。

終わらない万博会場・大須商店街のオッソブラジルは、何回かご紹介したことのある激ウマ・ブラジル料理店です。
ここの鶏の丸焼きの尋常でない旨さから察して、満を持してのサラダバーガー挑戦でした。

しかし、自家製のフランスパンは、焼き立てで噛み切れない食感がおいしかったものの、中のチキンはパスパス、サラダもヘナヘナでした。
わざわざ名古屋まで食べにきただけにガッカリ、へこみまくりのサラダバーガーでした(食べ口の写真ですみません)。

ここ、大須商店街のディープさは相当です。
今回は煮込みうどんのたからと、洋食のキッチントーキョーを見つけました。
両店ともなかなかのディープさです。次回はぜひ挑戦してみようと思っています

目的は、伝説のブラジル料理店・オッソブラジルでサラダバーガーを食べることと、奇跡の鰻丼・熱田蓬莱軒のひつまぶしを食べることです。

終わらない万博会場・大須商店街のオッソブラジルは、何回かご紹介したことのある激ウマ・ブラジル料理店です。
ここの鶏の丸焼きの尋常でない旨さから察して、満を持してのサラダバーガー挑戦でした。

しかし、自家製のフランスパンは、焼き立てで噛み切れない食感がおいしかったものの、中のチキンはパスパス、サラダもヘナヘナでした。
わざわざ名古屋まで食べにきただけにガッカリ、へこみまくりのサラダバーガーでした(食べ口の写真ですみません)。

ここ、大須商店街のディープさは相当です。
今回は煮込みうどんのたからと、洋食のキッチントーキョーを見つけました。
両店ともなかなかのディープさです。次回はぜひ挑戦してみようと思っています

舎爐夢・シャロム

信州を離れる日の昼食に、「千と千尋の神隠し」の世界へ抜ける道のような、新緑の細い小道を通って、安曇野のオーガニックレストランの舎爐夢・シャロムに行きました。
雰囲気のよいイギリスの農家風の建物で、話題のお店らしく、開店前から長蛇の列でした。

ランチは900円。内容は麩のフライ、いんげんとズッキーニのごま和え、布海苔のサラダ、切り干し大根の煮物、丸麦と大根葉のもちきび卵とじ、それと玄米ごはんはお代り自由です(お味噌汁はお白湯みたいでした)。

少量はいいのですが、タンパク質が少なく、満腹になっても生理的にどこか空腹感の残るメニューでした。
一緒に石窯で焼いたピッツアも注文しました。薄くシンプルな味わいの洋風チーズせんべいといった感じです。

お食事は「まあこんなものか」という感じで、もう一度行くことはないと思います。店員さん共通の少し高圧的な物腰も微妙に気になりました。
真摯な蕎麦屋 蛍
おいしい蕎麦屋さんを見つけました。国道148号線から山の中を小谷温泉へ向かうと、途中に蛍という小さな看板をいくつか見つけることができます。
「どうせ大したことはない」と思っていたところ、前を走る奈良ナンバーの車が入って行くので、ついて行くことにしました。

山中にあるそのお店は、古い農家を改造した、よい雰囲気のお店です。今年の6月にオープンしたらしいのですが、すでに店頭は客待ちの列。慣れていないらしく、オペレーションは大変悪いのですが、お薦めのお店です。
付き出しの蕎麦せんべいは、パリパリした食感と香りもよく、いい感じです。蕎麦は「蛍の緑870円」という蕎麦殻をとったものと、「深里770円」という残したもの。私は緑色も美しい「蛍の緑」にしました。

薬味には箸休めのお豆が。これが噛めば噛むほど、甘く深い豆の香りが染み出してきて、おいしかったです。地元にしかないということなので、売っている場所を教えてもらって、後で買って帰りました。
蕎麦は蒼く、細く、固く、ほのかに香り立っています。蕎麦と器を冷してくれているのも嬉しいです。つゆは少し辛めで、鰹が香り立ち、うまいです。蕎麦湯はさほどトロ味はなく、別建てではないようです。

「ここだけの食材の天ぷら580円」は、自家製の季節の野菜を揚げたものです。パリッとした食感はおいしいのですが、ちょっと固く、油っこかったです。
お店の中は暗く、薪で火をおこす「へっついさん」が慎座し、昔懐かしい雰囲気を残しつつ、うまく改造されていて、よい印象です。クーラーは効いてないので、暑いです。

食後に「うまいおかし380円」とあるので、注文しました。黒蜜と自家製餡がおいしいかき氷でした。夏の暑い日に、ちょうどいい甘さでした。
店主の蕎麦に対する愛情が、素直に伝わってくる真摯なお店です。また秋に、蕎麦善哉などをいただきに再訪したいお店です。時間のある方は、ぜひ一度お訪ねください。
「どうせ大したことはない」と思っていたところ、前を走る奈良ナンバーの車が入って行くので、ついて行くことにしました。

山中にあるそのお店は、古い農家を改造した、よい雰囲気のお店です。今年の6月にオープンしたらしいのですが、すでに店頭は客待ちの列。慣れていないらしく、オペレーションは大変悪いのですが、お薦めのお店です。
付き出しの蕎麦せんべいは、パリパリした食感と香りもよく、いい感じです。蕎麦は「蛍の緑870円」という蕎麦殻をとったものと、「深里770円」という残したもの。私は緑色も美しい「蛍の緑」にしました。

薬味には箸休めのお豆が。これが噛めば噛むほど、甘く深い豆の香りが染み出してきて、おいしかったです。地元にしかないということなので、売っている場所を教えてもらって、後で買って帰りました。
蕎麦は蒼く、細く、固く、ほのかに香り立っています。蕎麦と器を冷してくれているのも嬉しいです。つゆは少し辛めで、鰹が香り立ち、うまいです。蕎麦湯はさほどトロ味はなく、別建てではないようです。

「ここだけの食材の天ぷら580円」は、自家製の季節の野菜を揚げたものです。パリッとした食感はおいしいのですが、ちょっと固く、油っこかったです。
お店の中は暗く、薪で火をおこす「へっついさん」が慎座し、昔懐かしい雰囲気を残しつつ、うまく改造されていて、よい印象です。クーラーは効いてないので、暑いです。

食後に「うまいおかし380円」とあるので、注文しました。黒蜜と自家製餡がおいしいかき氷でした。夏の暑い日に、ちょうどいい甘さでした。
店主の蕎麦に対する愛情が、素直に伝わってくる真摯なお店です。また秋に、蕎麦善哉などをいただきに再訪したいお店です。時間のある方は、ぜひ一度お訪ねください。
鎌池ぶな林亭
国道148号線を小谷温泉方面へ延々と車を走らせると、山頂のぶな林の中に鎌池という一周約40分の小さな池があります。新緑を水面に映して、自然はまさに芸術!本当に美しい池に巡りあいました。
時間があれば、しばらく滞在してじっくり油絵を描きたい、そんな場所です。秋の紅葉もまた素晴らしいらしく、11月下旬に再訪する予定です。

しばらく散策を楽しんだ後、近くの茶店・鎌池ぶな林亭に寄りました。おそばやなめこ汁もおいしいらしく、どれもおばさん達が一生懸命に作った田舎料理が楽しめます。
私たちは野豚のおやきを注文。辛口と甘口のきゅうりのお漬物(これがまたおいしいのですが、なぜか非売品だとか...)との相性もよく、フンワリとおいしい皮の中から、ジュワ〜と愛情と餡が染み出してきておいしかったです。

その後、小谷村営の露天風呂で一服。正真正銘の天然のためシャンプー・石鹸は使えませんが、これが本来あるべき姿。いや〜、信州は本当に素晴らしいです。
時間があれば、しばらく滞在してじっくり油絵を描きたい、そんな場所です。秋の紅葉もまた素晴らしいらしく、11月下旬に再訪する予定です。

しばらく散策を楽しんだ後、近くの茶店・鎌池ぶな林亭に寄りました。おそばやなめこ汁もおいしいらしく、どれもおばさん達が一生懸命に作った田舎料理が楽しめます。
私たちは野豚のおやきを注文。辛口と甘口のきゅうりのお漬物(これがまたおいしいのですが、なぜか非売品だとか...)との相性もよく、フンワリとおいしい皮の中から、ジュワ〜と愛情と餡が染み出してきておいしかったです。

その後、小谷村営の露天風呂で一服。正真正銘の天然のためシャンプー・石鹸は使えませんが、これが本来あるべき姿。いや〜、信州は本当に素晴らしいです。
コットンスノーのあんぱん
栂池スキー場と岩岳スキー場の間、ひっそりとした森の中に、イングリッシュ・ガーデンのような洒落たペンション、コットンスノーがあります。
手入れの行き届いたお庭と、嫌みのないメルヘン調の建物が素敵です。

オーナーの奥様は「魔女の宅急便」で、キキに孫への届け物を依頼するおばさんのよう、上品な人柄がにじみでます。
お食事もなかなかのようで、フルコースのディナーを振舞ってくれるそうです。

ここではパンだけの販売もしています。ここのパンは柔らかくて、ふっくら・もっちりした食感が特徴です。
癖のない香りもよく、どれも良心的に作られていて、甘さ控えめのずっしりと重いあんぱんは、大げさですが軽いダンベルのようでした。
手入れの行き届いたお庭と、嫌みのないメルヘン調の建物が素敵です。

オーナーの奥様は「魔女の宅急便」で、キキに孫への届け物を依頼するおばさんのよう、上品な人柄がにじみでます。
お食事もなかなかのようで、フルコースのディナーを振舞ってくれるそうです。

ここではパンだけの販売もしています。ここのパンは柔らかくて、ふっくら・もっちりした食感が特徴です。
癖のない香りもよく、どれも良心的に作られていて、甘さ控えめのずっしりと重いあんぱんは、大げさですが軽いダンベルのようでした。
パン・ド・カンパーニュ
JR大糸線・信濃木崎駅より県道45号線を大町温泉郷方面へ向かうと、北アルプスを眼前に、一面の田んぼとリンゴ畑のなか、なんでこんな場所に?という森の中にそのお店、パン・ド・カンパーニュはあります。

聞こえてくるのは、鳥のさえずりと子どもの演奏するバイオリンの音色......そこはまさに宮崎アニメの世界です。
信州に来るたびに訪れるこのパン屋さんを、私は世界一と確信しています。

ここのパン屋さんのポイントは、塩味、食感、香りの3つです。
なかでもクロワッサンは、パリッとした皮が一枚ずつ独立していて、なかは噛み切れない程もっちりした生地、さらに塩味がよ〜く利いています。

クルミ、レーズン、イチジク、リンゴ、どのパンをとっても、その塩味、食感、香りは絶妙です。
噛めば噛むほど、様々な味が染み出して、大げさですが、驚愕の味わいです。

あんぱんも塩味のよく利いていて、どっさりとしたあんこの量、もっちりとした食感は尋常ではありません。
また秋に再訪する予定ですが、いつまでもなくならないでいてほしい、そんなお店の一つです。
これは秀逸、枝豆のパフェ
金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館に行きました。もう何回目になるか、地方の美術館では、最多の訪問回数と思います。

妹島和世設計の真っ白な円形美術館で、迷路のような館の外周部分は無料開放されており、寄ったついでに有料エリアに行ってしまうという、館にとって思うツボの美術館です。
いまの建築の流れそのままの、環境に溶け込んだ見えない建築で、透明感のある空間造りが心地よいです。

数々の企画展が同時開催されています。なかでも、アトリエワンの「いきいきプロジェクト」が、巨大な黒板とチョークを使った展示方法おもしろかったです。
ほかにも「ガーリッシュ・リカちゃん展」を見ました。
リカちゃんの製作者が書き残したノートに、製作者の並々ならぬ熱意を感じました。

消えるエレベータもユニークですし、ジェームズ・タレルの「タレルの部屋」の四角く切り取られた空も、いつもながら心安まります。
爽やかな緑壁や、中で人が泳ぐ?不思議なプールなどユニークな展示が多く、本当に楽しませてくれます。

今回は日比野克彦氏の「朝顔プロジェクト」で館全体が朝顔で覆われていて、日よけにもなって涼しかったです。
「お前らに見せてやる」といった従来の美術館の偉そうなイメージはなく、大好きな美術館のひとつです。

釜ひろ 鶴ヶ丘・うどん対決!
我が社にインターンシップにきている学生さんが、JR阪和線・鶴ヶ丘駅前の讃岐うどん店・釜ひろの味の虜になっていて、学校の行き帰りにわざわざ下車して「週1回は通ってる」といいます。
私は、その近くの超有名讃岐うどん店・ゆきの(前述)の方がうまいと思っていたので、今日はどちらが本当にうまいのか確かめに行ってきました。

ここのうどん、ぜひ味わっていただきたいのは、その食感です。うどんの腰のその中から、店主の熱意や愛情が染み出してきて、食べた瞬間、う、うまいっ!となります。
相当の情熱をもって打っておられるのでしょうが、これを毎日続けておられるプロ根性に、もう脱帽です。
残念なのが、甘過ぎるたれです。ゆきのよりまだ甘い。私はここではぶっかけにせず、生醤油でいただいています。

「ちくたまうどん」ももちろん美味しいですが、ここのお勧めは「きまぐれ天ぷら」です。確か小で3品、大で5品だったように思います。
しかし、いつも小を注文しても5品、今回はナス(これがでかい)チクワ、カボチャ、タマゴ(半熟がうまいっ!)、オオバの5品が出てきます。大を頼むと一体何品出てくるのか心配です。
天ぷらはカラッと揚がっていて、ゆきのよりずっと上手です。ただし、これもたれが甘く、ちょっと残念です。

最後に「うどんの刺し身」を注文。おそらく苦労して実現されたイカのような食感がユニークです。「うどんらしくないな〜」とも思い、一体自分は何を期待したのか、分からなくなりました。
とにかく、店主の熱意がビンビン伝わってくるうどんの腰や、量と安さ、揚げの上手さなど、いずれも釜ひろの勝利と確信しました。ゆきのに昔ほどのクオリティがなくなっているのが、本当に残念です。

私は、その近くの超有名讃岐うどん店・ゆきの(前述)の方がうまいと思っていたので、今日はどちらが本当にうまいのか確かめに行ってきました。

ここのうどん、ぜひ味わっていただきたいのは、その食感です。うどんの腰のその中から、店主の熱意や愛情が染み出してきて、食べた瞬間、う、うまいっ!となります。
相当の情熱をもって打っておられるのでしょうが、これを毎日続けておられるプロ根性に、もう脱帽です。
残念なのが、甘過ぎるたれです。ゆきのよりまだ甘い。私はここではぶっかけにせず、生醤油でいただいています。

「ちくたまうどん」ももちろん美味しいですが、ここのお勧めは「きまぐれ天ぷら」です。確か小で3品、大で5品だったように思います。
しかし、いつも小を注文しても5品、今回はナス(これがでかい)チクワ、カボチャ、タマゴ(半熟がうまいっ!)、オオバの5品が出てきます。大を頼むと一体何品出てくるのか心配です。
天ぷらはカラッと揚がっていて、ゆきのよりずっと上手です。ただし、これもたれが甘く、ちょっと残念です。

最後に「うどんの刺し身」を注文。おそらく苦労して実現されたイカのような食感がユニークです。「うどんらしくないな〜」とも思い、一体自分は何を期待したのか、分からなくなりました。
とにかく、店主の熱意がビンビン伝わってくるうどんの腰や、量と安さ、揚げの上手さなど、いずれも釜ひろの勝利と確信しました。ゆきのに昔ほどのクオリティがなくなっているのが、本当に残念です。

ゆきの 鶴ヶ丘・うどん対決!
我が家の近所、地下鉄・西田辺駅より南港通りを東へ約10分、超有名讃岐うどん店・ゆきのがあります。
我が社にインターンシップにきている学生さんが、「鶴ヶ丘の釜ひろ(後述)に週1回通っている」というので、「それ以上にうまいうどん屋がある」と、うどん対決をしに行くことにしました。

何が自慢といってこの私、このゆきのがこんなに有名になる前から世界最高峰のうどん屋と核心していただけに、ここのうどんへの思い入れは相当です。
名物は何といってもこの天ぶっかけうどんですが......アレッ?昔のようにうどんが冷たく、天ぷらが熱くありません。この対比がおいしさなのに、どちらもぬるく、これは残念です。

これはいけません。天ぷらの量も明らかに少量・小型化しています。
うどんの腰は、相変わらずきっちりしているものの、たれの甘さもちょっと気になります。
明日は鶴ヶ丘の釜ひろへ行って、どちかが本当にうまいのか、確証を得るつもりです。
我が社にインターンシップにきている学生さんが、「鶴ヶ丘の釜ひろ(後述)に週1回通っている」というので、「それ以上にうまいうどん屋がある」と、うどん対決をしに行くことにしました。

何が自慢といってこの私、このゆきのがこんなに有名になる前から世界最高峰のうどん屋と核心していただけに、ここのうどんへの思い入れは相当です。
名物は何といってもこの天ぶっかけうどんですが......アレッ?昔のようにうどんが冷たく、天ぷらが熱くありません。この対比がおいしさなのに、どちらもぬるく、これは残念です。

これはいけません。天ぷらの量も明らかに少量・小型化しています。
うどんの腰は、相変わらずきっちりしているものの、たれの甘さもちょっと気になります。
明日は鶴ヶ丘の釜ひろへ行って、どちかが本当にうまいのか、確証を得るつもりです。
おやじはうまかった!

PL花火の日、昨日見つけた堺市駅前のサラリーマンで賑わうお店・おやじが忘れられず、行ってみました。

この日も相変わらず大繁盛で、活気に溢れていました。
雰囲気に違わず、シマアジやタコのお造り、カツオのたたきなどの海鮮ものは、甘くて脂味もしっかり、いつまでも噛んでいたいコリコリの食感が旨かったです。

タイの一種・アイゴの洗いも、噛みきれない食感がよかったです(味気ないザラザラの食感は好き嫌いですが...)。ハモチリの小鍋も野菜や豆腐がいっぱいで、良心的でした。

お寿司ネタもあって、焼きうなぎを注文。炙った表面のパリパリの食感が旨かったっす!

お肉系はアカセンなどのホルモン系もあっていいのですが、総じて濃い味でちょっとヘビーでした。やはり、ここでは海鮮ものをオーダーすべきです。

持ち帰りにさんまの棒寿司(脂がのっておいしかったです)をお願いし、気がつくと夜の10時、PLの花火はとっくに終わっていました。
テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ
| HOME |







































