サラダマック

子どもとUSJのハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに乗りに行きました。
音が静かで、音楽を聴きながら乗るコースターは、独特の浮遊感があり、空飛ぶじゅうたん系の乗り心地は、怖さもなくむしろ爽快で、もう一度乗ってみたくなりました。
4列車のコースターがひっきりなしに出発し、時節柄か安全対策は徹底的でした。しかし、安全バー1本だけで椅子に固定された感覚は「大丈夫なの?」と、とても不安を覚えました。
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昼食は、子どものリクエストでマクドナルドへ。食べるものが何もないと思いきや、サラダディッシュ・クリスプチキン(ハッピーセールとかで390円・273k)と、えびフリッター(カロリー0コーラがついて530円・269k)の2品を注文しました。
これだけなら、かなり低カロリーなのですが、ついてくるドレッシングがくせ者で、それぞれ117kと98k。「お父さんは変わってる〜」といわれながら、何もかけずにサラダだけ2品をいただきました。
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様々な野菜とチーズのアクセントがよく、フライドチキンとえびのフリッター(洋風天ぷら?)は想像通り、ただし、大ぶりのクルトンは油っこかったです。
ところで、メガてりやきバーガー(903k)って凄いですね。私の1日の食事の半分以上のカロリーをあれ1個で消費する訳ですから、これは未必の故意というべき代物、デインジャラスです。
まあ、そんなことはどうでもよく、娘と二人で食べる食事は、ちょいとした恋人気分、本当に嬉しいものです。

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和歌山紀行 おみやげ編

旅の楽しみは、何といってもご当地のおみやげです。いつも、おみやげを食べ終わった時「旅が終わったな〜」と感じます。
和歌山のおみやげはいつも決まっていて、まず儀平製菓の薄皮まんじゅう。薄い皮がそこはかとなくおいしく、家族みんなの大好物です。

自分みやげは、いつも地元のスーパーの安い地魚=旬の魚を買って帰ります。今回は、朝獲れの平あじ、丸あじ、いか、いずれも一匹100円で、超新鮮。
どこへ旅しても思うのですが、地方の人たちはこんなにおいしい食材を、毎日食べているのかと思うと、羨ましくて仕方ありません。
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それと定番おみやげは、熊野古道・道の駅のNさん持ち込み販売のシフォンケーキです。
このシフォンケーキ、あんまりおいしいので、私はてっきり先のカフェボンテ製かと信じていたのですが、なんとNさんは、カフェボンテの女ご主人のご親戚とか。世の中は本当に狭いっ!

今回の旅行は、今まで点在していた人たちが一挙に線となって繋がった、人の世の縁を感じる不思議な旅でした。
道の駅で「もう終わりだから」とめはり寿司をいただきました。おかかごはんに高菜漬けを巻いたシンプルなおにぎり。お腹も減っていたので、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!
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和歌山紀行 湯丿口温泉編

今回ご紹介する場所は凄いです。五條と新宮を結ぶ国道168号線、ほぼ新宮あたり、宮井大橋を三重県側へ約1時間、ご覧の中国のような山の中、細い山道を抜けたその先に湯丿口温泉はあります。
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その温泉は写真の小さなトンネルの向こう側、このおもちゃのようなトロッコ列車に乗って出かけます(残念ながら10月末まで運休です)。
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もともと鉱山だったものを、廃坑から温泉への連絡路として再利用しているのですが、この湯丿口温泉がまた旅情たっぷりで、なかなかの雰囲気です。
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山の中にひっそりと佇むその姿は、映画か何かに出てきそう。古くさい蛍光灯の照明、石の湯船、かけ流しの湯、ちょっとぬるめのお湯に、心も体もホ〜クホク、極楽浄土はここにあり、でした。
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和歌山紀行 大島・古座編

次の日、紀伊大島のウッディ花丸というタイカレーのお店に行きました。カフェボヌールの女ご主人に教えていただいたのですが、何でこんな場所にという島の中、山の中にポツリとあるお店です。
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木工雑貨や板絵など様々な手作り商品があり、タイカレーやシフォンケーキがおいしいとのこと。話を聞いていると、なんと同じ高校、同じ絵画部、同じ部長であることが分かり、何という不思議な縁つながりの世界に、今回の旅行に感謝し、人は誰かと話さなければ何も始まらないことを痛感しました。
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先の自然料理・きた岡のご主人が、めだか文庫の釣り吉の息子さんが、口を揃えておいしいという古座のうなぎ料理屋・古座川に行きました。裏町の寂れた店の雰囲気は上々、期待が高まります。うなぎを待っていると問い合わせの電話がリリリリン、予約の客がドヤドヤ、これは間違いありません!
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しかし、ふと見るとあらかじめ焼き置きのうなぎ、ご主人は缶コーヒーを飲みながら焼いている、悪い予感.....出されたうなぎは、ツルンとした皮面に一目でまずそうとわかる代物。一口食べて予感は的中!あんま〜いタレに、ヌルンとした食感、ううっ、まずいっ!いくら養殖うなぎでもこれはひどい!

しかし、あの食通の人たちが、どうしてこんなお店をお勧めするのか不思議で仕方がない、そんなお店でした。

和歌山紀行 新宮編

新宮の神倉神社に行きました。毎年2月、長い石段を松明をかざしながら駆け降りるお燈祭りで有名な神社です。一度見てみたいものですが、この石段、あまりの急勾配によくこんな場所をと感心するばかりでした。
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夕食は、紀伊佐野駅近くの讃岐うどん・藤吉へ行きました。恐ろしく弾力のあるうどんはおいしかったですが、天ぷらは普通でした。この地方では、うどんはワサビで食べるらしく、結構マッチしていておいしかったです。
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次の日の朝、紀伊佐野の山の上、土・日だけ営業している喫茶店、めだか文庫に行きました。普通の家を改良しただけのお店ですが、昔、先生だった奥様が経営されており、子どもたちに本を読み聞かせ、自家製のケーキ、パンを無料で奉仕する志の高いお店です。
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ここのホットコーヒー、少し固めで甘さ控えめのシフォンケーキがついて280円。シフォンケーキといえばという話となり、先のボンテ、カフェボヌールの話をしてみると、その女ご主人は5年ほど前に「こんなお店をしてみたい」と訪ねてこられたとのこと。あまりの世間の狭さに感心するばかりでした。

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和歌山紀行 本宮篇

世界遺産・熊野本宮大社へ。神社に行くたびに心がホッとします。この自然を神とする日本人の根源に、いつも心惹かれます。余談ながら、この地方ではお墓でもニ礼二拍手一礼をします。
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その後、前から目をつけていた本宮道の駅前の手作りパンの店、マーブルへ行きました。ここでもフランスパンを買いましたが、ここのも正直たいしたことはなく、パサパサのフランスパンにもう二度と来ることはないと思いました。
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かつて中辺路にあったおいしいシフォンケーキのお店、ボンテがなくなって数年。私は行ったことがなかったのですが、残念に思っていると、先のきた岡のご主人に、娘さんが本宮でカフェボヌールという名前で、再開されたことを聞きました。
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そこは、郵便局を改良したよい雰囲気のお店で、シフォンケーキ、ベーグルもおいしく、不思議な香辛料のカレーも格別のようです(カレーフリークのY氏お勧め)。うれしくて訪ねた甲斐あって、初めてお会いするボンテの女ご主人の温かい人柄と、おいしい珈琲に、楽しい話の花が咲きました。

和歌山紀行 きた岡編

山の中の自然料理・きた岡へ行きました。
もう4年前か、脱サラをしたご主人が始めた、古い農家を改良したお店です。
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内容は毎回変わりますが、今回は薫製チーズのサラダ、黒豆、いんげんの胡麻和え、なすの揚げ煮、なんきんの生クリーム掛け、卵焼き、胡麻豆腐、新香巻き、赤米ごはん、それと八幡巻きのフライ、みかんゼリーがついて1,500円。この予約制ランチのみですが、お勧めのお店です。
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最近は田舎暮らしも加速を始め、展望やぐら、蒸し風呂の建設も自身で始められ、楽しみです。
野菜など食べものほとんどは自家製。お米は無農薬の合鴨農法、卵も平地飼い鶏の有精卵、他にも羊も飼い、ただものではありません。
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昔、テレビ・人生の楽園でも紹介されましたが、ご主人の生きるしなやかさと、力強さを学びとる、そんなお店です。
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和歌山紀行 不老不死の水編

和歌山に行きました。最初は吉備のどんどん広場へ。地元の新鮮な食材がいっぱい。その後、近くの万定製菓(和歌山県有田郡有田川町大字吉原858-4 TEL0737-32-2845)へ。何げないパン屋ですが、ここのフランスパンの生地で作った食パンの不思議な食感がおいしいです。
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時間があったので「宮前石清水・不老不死の水」といわれる滝へ、水汲みに行きました。落石だらけの細い道を1時間半(場所がよくわからないのですが、そこから奈良・龍神温泉まで15分位でした)、もう二度と行くことはない山の中でしたが、その前に汲んだ水とは確かに違う(気がする)、まろやかな水でした。
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龍神温泉へ。突き抜ける青空、緑の山、白い雲、絵に描いたように美しい山あいの露天風呂に「来てよかったな〜」としみじみ思いました。
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山奥のパン屋で有名なもんぺとくわに寄りました。ブログなどによく紹介されていますが、正直いってここのパン、そんなにおいしいとは思いません。フランスパンは、味気のないただの固いパンで、もしこのお店が町中にあったなら、間違いなく無視されている、そんなお店でした。
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食卓を彩る赤、青、黄色

夏がく〜れば思いだす♪てな感じで、食卓が彩り始めました。
我が家では、その季節の安い野菜を買うようにしています。
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結局、それが一番健康的で、理にかなっていると思います。
トマトにピーマン、ナスビに、キュウリ、トウモロコシやスイカ、スモモ......
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おいしい野菜や果物がわんさか、わんさ。
心も踊りだす、大好きな夏の始まりです。

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サンタ〜ルチ〜ア♪

毎年、上の娘の誕生日におじいちゃんは、肥後橋の極うまイタリアン、サンタルチアに連れていってくれます。
外観までおいしそうなこのお店は、家族みんなのお気に入り。
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なかでもお勧めは、前菜の盛り合わせ。ハンバーグ、ラザニア、いかやなすびのトマトソースなど7種類のオードブル、家族でいつも獲り合いになります。
ひじきの入った揚げパンは、もっちりしてたまりません!お熱いうちにどうぞ。
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マルゲリータも禁断です。このもち〜〜〜とした生地は、他では決して味わえない、特筆ものです。
ソーセージとかぼちゃのパスタは、アルデンテのエリーケ(ら旋状パスタ)、ソーセージの食感、カボチャの甘味が絶妙でした。
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魚介の土鍋料理は、本物のイタリア料理そのままに塩辛く、日本人の私たちにはちょっと合わないかもしれませんが、郷に入ればでイタリアに旅した気分でいただきましょう。
訳あってアイスクリームとエスプレッソをサービスいただいて、極上の夜を過ごしました。ここに来るとおじいちゃんも上機嫌。チップを弾んで、アッディーオ!とお店を後にするのでした。

京都パン屋3番勝負! その3

京都パン屋3番勝負の最終回、Y氏の京都みやげの食べくらべです。今回は、シンプルにフランスパン対決です。
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写真上のル・プティ・メックのフランスパンは、なかなか秀逸でした。パリッとした皮、もっちりしっとりと伸びるパン生地、生地に練り込まれた甘栗、ナッツが余計に思えましたが、ようやくメックの1勝かと思わせる展開です。
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しか〜し、写真下のたま木亭のフランスパン。まぶしてあるシナモンのようなパウダーがなんともよくて、食感も素朴な固さがあって、よろしゅうございます。何より「何だこの小麦粉は?」と思わせる不思議な深い味わいが、パンの新しい世界をみせてくれたようで、これはたま木亭に軍配があがります。
ということで、ル・プティ・メックは健闘するも、たま木亭の横綱相撲・うっちゃりにあってあえなく全敗してしまいました。

いや〜、しかしYさん。いつも本当においしい気遣いを、ありがとうです!

ハードなロックカフェ

上の娘が19歳になりました。感慨ひとしおです。我が家の誕生日パーティは、その人のリクエストに答えることになっているので、今日はハードロックカフェです。
ここで誕生日パーティをすると、バースディコールや誕生日ケーキ、記念写真のバッジなど、いろいろな特典があります。
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お料理の方は、昔、ハンバーガーを食べたことがありますが、アメリカと食べたのと同じお肉の香りがして、おいしかったです。
オイリーな欧米食は避けたい私は、グリルチキンとハウスサラダ、ベジタブルサンドイッチを半分いただきました。
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サンドイッチは、乳化したサラダとチーズの取り合わせがおいしく、カリカリのトーストともよくマッチしていました。
しかしこのお店、BGMがうるさいのと、何でもどでかいのが難点です。喋る気にもなれず、ひたすら食べるしかありません。私たち世代にはちょっとハードなロックカフェです。
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ひじきがうまい!

最近ひじきに、はまっています。GWに宇和島に行ったときに買って帰ったものですが、おいしいです。小さい頃、最悪の食べもののひとつでしたが、今は違います。何もない味の、その奥にあるわずかな味わいが、うまいです。
今日は鶏肝、軟骨、砂ずりと野菜とからめていただきました(余談ながら、軟骨、砂ずりは、カロリーが低いので、お勧めです)。
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味付けは、ブラジルのスパイスTempero Complete(にんにく、唐辛子の入った塩・こしょうって感じ)だけ。このスパイシーな味付けも気に入っています。
付け合わせは、ナンと白みそなんきんのみそ汁。私の料理は、国籍なんか関係なし。N.Y.でもはやりのエイジアン・フュージョンです(実際、みそ汁とパンはよく合います)。毎日、食卓で世界一周を楽しんでいます。

とんかつのコンフィ

今日の我が家はとんかつです。フライ系は、カロリーが高いので敬遠がちですが、ときどき食べて、頭の欲求ストレスを解放してあげます。
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私の作り方は、ちょっと変わっています。少量の卵、パン粉はもちろんですが、油はヒレカツ2枚につき、5g。これを均等に表面にかけて、フライパンでコンフィ風に超低温焼きします。すると、外はパリッ中はフンワリの、おいしくヘルシーなとんかつができあがります。一度お試しください。

京都パン屋3番勝負! その2

京都パン屋3番勝負の第2段、Y氏の京都みやげの食べくらべです。
写真左のル・プティ・メックのクロワッサンは、味気のない油パンって感じ。クロワッサンは油の塊みたいなものですが、何層ものパイの食感の心地よさはありませんでした。
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写真右のたま木亭のフランスパンは、なかにバターが入っている反則技、おいしくない訳がない。でも、隠しバターはずるい気がしました。
ということで、これでたま木亭の連勝、優勝です。さて、最後の1番でル・プティ・メックは、一矢を報いることができるのでしょうか?

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

きちんと健康管理

RF1の静岡野菜入り森林鶏の30品目グリーンサラダのご紹介です(名前が長いぞ〜)。
レタスをベースに、リンゴ、メロン、男爵いも、ナッツ類などと、細かく切ったさまざまな野菜が入って、なかなかのボリュームで683円。
ゆでた鶏肉もアクセントでおいしく、これとベーグルを食べると、おなかいっぱいになりました。これで347kcal、おそらくドレッシングが高カロリーなんでしょう。
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一般的にドレッシングは、20gで80kcalと少量・高カロリーのくせ者です。外食のときは、いつも自分でかけるように注文します。また、最初に野菜からゆっくり食べる、1回食べるごとに箸を休めてきちんと飲み込む。これらも、注意すべき健康管理の基本だと思います。

テーマ : 野菜 - ジャンル : グルメ

京都パン屋3番勝負!

休みだというのに朝から仕事で、一息ついたところで公衆浴場へ行きました。見上げるとモクモクと入道雲が......夏がくるんだ!と、急に胸がワクワクしてきました。
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帰ると、Y氏が京都から菓子パンを、おみやげに持ってきてくれてました。
写真左は、ル・プティ・メックのじゃがいもフランスパン(って感じ)。
写真右は、宇治のたき木亭の明太子フライパン(って感じ)。
いただきものなので悪くはいえませんが、食べくらべてほしいということなので、寸評を少々。
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じゃがいもフランスパンは、上のじゃがいもがカスカス、下のフランスパンがカチカチ、バランスがとても悪かったです。
超有名店のたき木亭のは、私には油っこかったです。でも、クリスピーのサクサク感が心地よく、明太子のフライと、なかのマヨネーズソース?がおいしかったです。
ということで今回の勝負、たま木亭の1勝です。

娘の焼きめしVS周さんの焼きめし

下の娘が焼きめしを作りました。卵にごはんの水分を吸わしたり、鍋肌から醤油・お酒を回しかけと、私の指示通りに作りましたが、パラパラ・フカフカのなかなかのものでした。
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次の日、近鉄百貨店の特選グルメ博覧会で、周富徳の究極の焼きめしを食べました。この量で750円。鮭と卵、ねぎのシンプルなものでしたが、鮭の塩味がアクセントに、卵は少量で錦糸卵状。かき油でもない深めの醤油たれが特別なんでしょう。ちょっと味が濃かったです。
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しかし、周さんも微妙に落ちたもんです。そうとは知らず、店員さんと思って買ったその人が周さんでした。焼きめしは他の人が焼いて、商品をきれいに並べたりしていました。なんか、小さくって寂しい感じがしました。
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私的にはやはり、親の欲目、娘の焼きめしに軍配をあげたいものです。

京都ぶらぶら

京都・相国寺で行われている伊藤若冲展が最終日に近かったので、見に行きました。なんと入場券購入に180分、入場に100分。TDL並みの待ち時間に諦めました。
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そこで、京都国立美術館の福田平八郎展に行きました。これももう、感涙物でよかったです。幼少よりの天性の技能、80歳にして変わる続ける画風、勇気が湧いてきます。フカヒレなど誰も題材にしない物を、一級の絵画にして見せる恐ろしさ、自然をこよなく愛する驚愕の観察眼......私にとって、そびえ立つ山の、そのまだ先に見えない山のような存在です。
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例えば、この屋根の絵。降り始めた夕立の雨が、夏の暑い瓦の上で一瞬に蒸発していく様を、物の見事に捉えています。これを題材にする所、その画面構成、そして表現力......圧倒されます。
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その後、琵琶湖疎水沿いでお弁当を楽しみました。今日のお供は、わらびの里の四季味セット(307kcal、735円)。せっかくのお弁当なのに、なんと箸がない!仕方なく手で食べました(トホホ...)。一応、電話で文句だけいいましたが、私はなんてまあ、しょぼい人間なんでしょう。
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その後、早速スケッチを2枚ほど描いて、円山公園辺りをぶらぶら。学生の頃、毎週のようにここへ来て、スケッチを重ねたものです。そんなこんなで、今日も充実の休日になりました。

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行