北京紀行 その7
これが問題の包子(パオズー)。1個3元(54円)と思いきや、この10個で3元。つまり1個5円、安過ぎます!

店の中は、ご覧のゆる〜い雰囲気。背中を向けているのが、ご主人。今回の中国旅行で一番おいしかったのが、この包子。酢醤油がよく合ってました。

おやじとシェアして、大満足で店を後に......中国の油は私に合わないのか、朝食のバイキング以外、食事のたびに胃がしくしく。ここにきて、何やら雲行きが怪しくなってきました......
天壇公園へ。五穀豊穰を願って作られたそうですが、本当に中国は凄い。これを見ただけで、ここへきた甲斐がありました。無理をいって、スケッチを1枚描きました。

夜になってお腹の具合は最悪に。もう上へ下への大騒ぎ。熱まででてきました。夜もかぼちゃと鶏肉のスープを一口飲んだだけ。いやしんぼの私も、この国ではまともに食事したのは、半分位でした。


店の中は、ご覧のゆる〜い雰囲気。背中を向けているのが、ご主人。今回の中国旅行で一番おいしかったのが、この包子。酢醤油がよく合ってました。

おやじとシェアして、大満足で店を後に......中国の油は私に合わないのか、朝食のバイキング以外、食事のたびに胃がしくしく。ここにきて、何やら雲行きが怪しくなってきました......
天壇公園へ。五穀豊穰を願って作られたそうですが、本当に中国は凄い。これを見ただけで、ここへきた甲斐がありました。無理をいって、スケッチを1枚描きました。

夜になってお腹の具合は最悪に。もう上へ下への大騒ぎ。熱まででてきました。夜もかぼちゃと鶏肉のスープを一口飲んだだけ。いやしんぼの私も、この国ではまともに食事したのは、半分位でした。

北京紀行 その5
地下鉄に乗りました。どこまでのっても基本34円、安いです。話題の乗車マナーの悪さは、さほど気になりませんでした。

乗り降りは同時ですが、お互いへの気遣いがあって、合理的にも思えました。また、年配者にすぐに席を譲るあたり、日本とはだいぶ違います。びっくりは、トンネル内の電光広告です。

スーパーに入りました。どのお店も店内に北京ダックの回転焼きが。やっぱり、みんな食べるんだ。中国の吉野家。世界中の吉野家を食べ歩きたいのですが、中国のは日本のカスカス版といった感じ。台湾のによく似ています。

中国軍事博物館。戦車や戦闘機がガンガン!好きな人にはたまらないのでしょうね。反日的な展示はあまり見かけませんでした。

お昼は、王府井小咆街という屋台村みたいなところで。餃子と牛肉麺を頼みましたが、これで1人前、とても食べれませんでした。皮が固くてぶ厚く、麺はクタクタ、お肉はコンビーフみたい......ちょっといただけませんでした。
この頃から、腐ったものを食べてもあたらない私の強靱な胃袋は、段々シクシク痛みだすのでありました......

乗り降りは同時ですが、お互いへの気遣いがあって、合理的にも思えました。また、年配者にすぐに席を譲るあたり、日本とはだいぶ違います。びっくりは、トンネル内の電光広告です。

スーパーに入りました。どのお店も店内に北京ダックの回転焼きが。やっぱり、みんな食べるんだ。中国の吉野家。世界中の吉野家を食べ歩きたいのですが、中国のは日本のカスカス版といった感じ。台湾のによく似ています。

中国軍事博物館。戦車や戦闘機がガンガン!好きな人にはたまらないのでしょうね。反日的な展示はあまり見かけませんでした。

お昼は、王府井小咆街という屋台村みたいなところで。餃子と牛肉麺を頼みましたが、これで1人前、とても食べれませんでした。皮が固くてぶ厚く、麺はクタクタ、お肉はコンビーフみたい......ちょっといただけませんでした。
この頃から、腐ったものを食べてもあたらない私の強靱な胃袋は、段々シクシク痛みだすのでありました......
北京紀行 その4
頤和園へ。対岸の見えない湖も右手の山も人工ですよ!信じられます?皇帝のプレゼントだったとか......開いた口がですね。

フートンという古い町並みを保存地区へ(いいものを壊して、こんなものを作るあたり、どこかの国と似ていますね...)。写真は昔のお家の中です。中庭があって左右に3世代の住居が。自家野菜を植えて、日除けがあって、風通しがよく、とても涼しかったです。

夜は四川飯店へ。日本のとは関係ないのかな?坦々麺と麻婆豆腐をはじめ、辛さとあまりの油の量に、あまり食べられませんでした(私は中国には住めません)。

中国の人は、こんな油っこい料理をいつも食べていて、どうして太らないんだろう?やっぱり土地がでかくて、よく歩くからかな?そういや、近距離のタクシーは、よく乗車拒否されました。


フートンという古い町並みを保存地区へ(いいものを壊して、こんなものを作るあたり、どこかの国と似ていますね...)。写真は昔のお家の中です。中庭があって左右に3世代の住居が。自家野菜を植えて、日除けがあって、風通しがよく、とても涼しかったです。

夜は四川飯店へ。日本のとは関係ないのかな?坦々麺と麻婆豆腐をはじめ、辛さとあまりの油の量に、あまり食べられませんでした(私は中国には住めません)。

中国の人は、こんな油っこい料理をいつも食べていて、どうして太らないんだろう?やっぱり土地がでかくて、よく歩くからかな?そういや、近距離のタクシーは、よく乗車拒否されました。

北京紀行 その1

おじいさんのお供で北京へ行きました。日本航空の機内食はまずいの一言。もったいないけど、ほとんど残しちゃいました。

これが噂のハッピーランド。お供なので勝手はいえず、前を素通りです。

万里の長城は、想像を遙かに超えて偉大でした。できれば、じっくりスケッチがしたかったな〜。

オリンピックのメイン会場・鳥の巣です。これも凄んごい複雑さです。建物の前で記念写真をパチリで、次の目的地へ。もっとじっくり見てみたかったですが、お供のポチは、桃太郎さんにワンとは言えず、ナンとも悲しい立場なのです。

夜は定番の北京ダックと豪華な中華三昧。写真右下は可哀想なアヒルちゃんの頭。皮だけに相当油っこいですが、もち、みそ、きゅうり、白ねぎとのバランスがよく、お肉がと〜てもおいしかったです。

クリスピー・クリーム
クリスピー・クリームっていうドーナッツ屋さんをご存知?
まだ大阪にはなく、東京・新宿に1店舗のみのため、連日1〜2時間待ちの超々人気店らしいのですが、家内の友人が東京へ遊びに行った際に、わざわざ並んで買ってきてくださいました。

このドーナッツ、ご覧のような古きよきアメリカ風のパッケージが、食欲をそそるのですが、特筆は、役員4人しか知らないという、門外不出のレシピによるその触感です。
フワ、モチ〜〜〜〜ッとしたその歯ごたえは、文字になりづらく、行列ができるのは当然というものです。このドーナッツが全国展開された日には、ミスタードーナッツは間違いなくその存在が危ぶまれる、そんなお店でした。

私たちは友人に恵まれております。本当にごちそうさまでした。
まだ大阪にはなく、東京・新宿に1店舗のみのため、連日1〜2時間待ちの超々人気店らしいのですが、家内の友人が東京へ遊びに行った際に、わざわざ並んで買ってきてくださいました。

このドーナッツ、ご覧のような古きよきアメリカ風のパッケージが、食欲をそそるのですが、特筆は、役員4人しか知らないという、門外不出のレシピによるその触感です。
フワ、モチ〜〜〜〜ッとしたその歯ごたえは、文字になりづらく、行列ができるのは当然というものです。このドーナッツが全国展開された日には、ミスタードーナッツは間違いなくその存在が危ぶまれる、そんなお店でした。

私たちは友人に恵まれております。本当にごちそうさまでした。
バベルと母の日のケーキ
娘と映画バベルを見に行きました。テーマはコミュニケーション。世界はこんなに広いのに、こんなに簡単に繋がっている。しかし、隣にいる家族とも繋がれない。舞台はモロッコ、日本、メキシコ......こういう同時進行ムービーは大好きです。

また、平和な日本の状況をとても的確に描けていたし、何より、菊池凛子の演技は凄まじかったです。ブラットピットも、役所広司も脇役にしてしまう、主演女優級の存在感に感心させられました。

その後、母の日のお買い物をして、お祝いのケーキは、京都ペーパームーンのドッサリ系ケーキです。モンブランやイチゴのミルフィーユはおいしいものの、生クリームの量が多過ぎます。

しかし、秀逸だったのが、ミルクレープ・マロンショコラ。もっちりしたパンケーキと、生クリーム、プチプチのチョコとマロンのバランスがよく、各層間の空気感がとても上手で、触感が食べ物にとっていかに重要なのかを教えてくれる、そんなケーキでした。


また、平和な日本の状況をとても的確に描けていたし、何より、菊池凛子の演技は凄まじかったです。ブラットピットも、役所広司も脇役にしてしまう、主演女優級の存在感に感心させられました。

その後、母の日のお買い物をして、お祝いのケーキは、京都ペーパームーンのドッサリ系ケーキです。モンブランやイチゴのミルフィーユはおいしいものの、生クリームの量が多過ぎます。

しかし、秀逸だったのが、ミルクレープ・マロンショコラ。もっちりしたパンケーキと、生クリーム、プチプチのチョコとマロンのバランスがよく、各層間の空気感がとても上手で、触感が食べ物にとっていかに重要なのかを教えてくれる、そんなケーキでした。

母の日はル・ソレイユへ
今日は母の日。感謝の印に、ランチは我孫子の激うまフレンチ、ル・ソレイユへ行きました。

本日は自家製パンに、春にんじんのスープ、キスのフリッタ(ふわふわのキスに娘は大感動)、家内は玉ねぎのキッシュ(旨いんだ、これが...)のついたスペシャルコース。

家内のメインは、白金豚のキャラメルソース煮(お口の中で、お肉がとろけていきます)、私は合鴨のソテー(空豆やきのことのバランスが絶妙!)。

デザートは自家製アイスクリームとプリン。繰り返しますが、このお味、このこだわりで1,500円!!安すぎます!!この幸福感は何事にも変えがたい、極上のお昼ごはんでした。


本日は自家製パンに、春にんじんのスープ、キスのフリッタ(ふわふわのキスに娘は大感動)、家内は玉ねぎのキッシュ(旨いんだ、これが...)のついたスペシャルコース。

家内のメインは、白金豚のキャラメルソース煮(お口の中で、お肉がとろけていきます)、私は合鴨のソテー(空豆やきのことのバランスが絶妙!)。

デザートは自家製アイスクリームとプリン。繰り返しますが、このお味、このこだわりで1,500円!!安すぎます!!この幸福感は何事にも変えがたい、極上のお昼ごはんでした。

天王寺ぶらぶら その2
天王寺公園はホームレス対策か、柵に柵をするお粗末な都市公園(しかも有料!)。自然と都市の中間位が心地よかった、昔の公園が懐かしいです。学生時代をここで過した私にとって、青春を引き裂かれた気分になります。

天王寺公園を後に、たこ焼きの山ちゃんへ行きました。行列のできる有名店ですが、正直、我家の家宝・南部鉄製のたこ焼き器(貰い物ですが...)で焼いた、パリトロ(外はパリッ!中はとろ〜ん!の略)のたこ焼きの足元にも及びません。

その後、お決まりの近鉄百貨店へチョコレート・パフェを食べに行きました。前回訪れたのが、3階西側のサロン・ド・テ・モロゾフ(以下サロン)、今回が3階東側のソーダファウンテン・モロゾフ(以下ソーダ)。同じモロゾフなのに、サロンのは少量で、下部はゼリーでフルーツもありません〈写真左〉。それに比べて、ソーダのはアイスクリームボールが3個も入って、フルーツもしっかり〈写真右〉。

これで同じ値段位ですから、どうしてもソーダに軍配が上がります。ただし、コーヒーはサロンのがうまい上に、おかわり自由。ソーダのは死ぬほどまずくて、飲める気にもなりませんでした。さあ、皆さんならどっちにします?

天王寺公園を後に、たこ焼きの山ちゃんへ行きました。行列のできる有名店ですが、正直、我家の家宝・南部鉄製のたこ焼き器(貰い物ですが...)で焼いた、パリトロ(外はパリッ!中はとろ〜ん!の略)のたこ焼きの足元にも及びません。

その後、お決まりの近鉄百貨店へチョコレート・パフェを食べに行きました。前回訪れたのが、3階西側のサロン・ド・テ・モロゾフ(以下サロン)、今回が3階東側のソーダファウンテン・モロゾフ(以下ソーダ)。同じモロゾフなのに、サロンのは少量で、下部はゼリーでフルーツもありません〈写真左〉。それに比べて、ソーダのはアイスクリームボールが3個も入って、フルーツもしっかり〈写真右〉。

これで同じ値段位ですから、どうしてもソーダに軍配が上がります。ただし、コーヒーはサロンのがうまい上に、おかわり自由。ソーダのは死ぬほどまずくて、飲める気にもなりませんでした。さあ、皆さんならどっちにします?
天王寺ぶらぶら その1
またまた、下の娘とおデートをしました。まず、天王寺美術館のギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展で名画鑑賞。これは凄い!すんばらしいっ!!5月27日(日)までやっているので、万障繰り上げてぜひお訪ねください。

お昼ご飯は新世界、裏路地グルメの王様・グリル梵です。名物の極上ビーフヘレカツサンドは1,800円。かなり高いですが、その肉の柔らかさは天下一品。ちょっと信じられないおいしさです。

新世界の場末感も相変わらずいいですね。演劇の朝日劇場や、喫茶・田園もこれはもう芸術品の域ですね。

最後に天王寺動物園に行きました。サファリゾーンは、キリン、ダチョウ、シマウマなどが、アフリカの生態に近い状態で飼われており、様々な工夫もあって、なかなかおもしろかったです。

娘は私の遺伝子を受け継いで、美術部員。絵を描くのが大好きです。二人でスケッチを描いて、とてもリッチな時間を過すことができました。

お昼ご飯は新世界、裏路地グルメの王様・グリル梵です。名物の極上ビーフヘレカツサンドは1,800円。かなり高いですが、その肉の柔らかさは天下一品。ちょっと信じられないおいしさです。

新世界の場末感も相変わらずいいですね。演劇の朝日劇場や、喫茶・田園もこれはもう芸術品の域ですね。

最後に天王寺動物園に行きました。サファリゾーンは、キリン、ダチョウ、シマウマなどが、アフリカの生態に近い状態で飼われており、様々な工夫もあって、なかなかおもしろかったです。

娘は私の遺伝子を受け継いで、美術部員。絵を描くのが大好きです。二人でスケッチを描いて、とてもリッチな時間を過すことができました。
これは掟破り!
ラブソングができるまで
久しぶりに映画を観ました。ヒューグラントとドリューバリモア主演の「ラブソングができるまで」という映画です。冴えない元ロックスターと才能溢れる普通のフリーターが、ラブソングを完成させるまでの恋愛映画です。
単純明快、理屈抜きに楽しめる心地のよいラブコメディで、ヒューグラントお決まりのへなちょこ演技は定番通り。特に後半のぐっと泣かせる展開がお上手な、大変よくできた映画でした。

その夜は、娘の手料理でした。大学で食品栄養学を学んでいるので、毎週、調理実習があります。そこで滑らないように、その前日は予行演習をします。
今日のメニューは、三色どんぶり。鶏のそぼろ煮、炒り玉、白身魚の桜煮がごはんの上にのり、それといんげんとごまの白和え、みそ汁です。お味の方は横に置いといて、娘の料理だけに、上手下手とは別のおいしさがありました。

単純明快、理屈抜きに楽しめる心地のよいラブコメディで、ヒューグラントお決まりのへなちょこ演技は定番通り。特に後半のぐっと泣かせる展開がお上手な、大変よくできた映画でした。

その夜は、娘の手料理でした。大学で食品栄養学を学んでいるので、毎週、調理実習があります。そこで滑らないように、その前日は予行演習をします。
今日のメニューは、三色どんぶり。鶏のそぼろ煮、炒り玉、白身魚の桜煮がごはんの上にのり、それといんげんとごまの白和え、みそ汁です。お味の方は横に置いといて、娘の料理だけに、上手下手とは別のおいしさがありました。

夏のあじ、饗宴!
旅の締めくくりは、ご近所のM家での宴会です。しんどいでしょうに、奥様とご主人が、ごちそう手料理を用意してくださいました(本当にありがとうございました!)。

本日のNO.1は、ここのおばあちゃんのがしらの煮付けです。ときおり、いなり寿司などをいただき、おばあちゃんの味付けは大好きだったのですが、この煮付けも外しませんでした。
うんま〜いっ!! 結構薄め、そんなに甘辛くないのに、味が深い。これみよがしの味付けでない所が、人生と申しましょうか、年輪を感じさせます。本当に一度、この下町遺産級の味付けを、後世に伝授いただきたいものです。

他にも、空豆は夏の味。シーザーサラダやトマト&オニオンスライスもおいしゅうございました。

ご主人がさばいたあじの刺し身は、さすがもと漁師?だけに上手なもんです。あじのフライも外はパリパリ、なかはフンワフンワ......フライはあまり食べないのですが、4匹も食べちゃいました。

夏の味、ゴーヤチャンプルもうまかったな〜。ずりの野菜炒めもバッチグーでした。こんないいものをいっぱい食べて、バチが当たらないか本当に心配です。とっておきの休日を過ごして、休養充分。さあ、明日からまたバリバリ働きましょう!

本日のNO.1は、ここのおばあちゃんのがしらの煮付けです。ときおり、いなり寿司などをいただき、おばあちゃんの味付けは大好きだったのですが、この煮付けも外しませんでした。
うんま〜いっ!! 結構薄め、そんなに甘辛くないのに、味が深い。これみよがしの味付けでない所が、人生と申しましょうか、年輪を感じさせます。本当に一度、この下町遺産級の味付けを、後世に伝授いただきたいものです。

他にも、空豆は夏の味。シーザーサラダやトマト&オニオンスライスもおいしゅうございました。

ご主人がさばいたあじの刺し身は、さすがもと漁師?だけに上手なもんです。あじのフライも外はパリパリ、なかはフンワフンワ......フライはあまり食べないのですが、4匹も食べちゃいました。

夏の味、ゴーヤチャンプルもうまかったな〜。ずりの野菜炒めもバッチグーでした。こんないいものをいっぱい食べて、バチが当たらないか本当に心配です。とっておきの休日を過ごして、休養充分。さあ、明日からまたバリバリ働きましょう!
ロマンチックな船旅
船旅はロマンチックだから大好きです。

松山からの帰路は、サンフラワーに乗って帰りました。デッキのiPodは、井上陽水の「冷たい部屋の世界地図」。小学生の時、初めて買ったレコード盤です(センチメンタルやな〜)。

家に帰ると早速、あじを3枚に下ろしたり、お刺し身用にさばいたりしました。おやじさばきにしては、まあ、こんなものでしょう。

この後、ご一緒したM家で盛大な宴会を楽しみました。人生最高!初夏の長くなった夕日は、笑い声とともに、ゆっくり、ゆっくり暮れてゆくのでありました。


松山からの帰路は、サンフラワーに乗って帰りました。デッキのiPodは、井上陽水の「冷たい部屋の世界地図」。小学生の時、初めて買ったレコード盤です(センチメンタルやな〜)。

家に帰ると早速、あじを3枚に下ろしたり、お刺し身用にさばいたりしました。おやじさばきにしては、まあ、こんなものでしょう。

この後、ご一緒したM家で盛大な宴会を楽しみました。人生最高!初夏の長くなった夕日は、笑い声とともに、ゆっくり、ゆっくり暮れてゆくのでありました。

キッチュな松山
宇和島を後に、松山・道後温泉で一時楽しい時間を過しました。最初は、奥道後のジャングル温泉に行きました。ここの場末感は、最高にディープです。


「千と千尋の神隠し」で有名な道後温泉本館は、長蛇の列。しかし、ここの格式深い佇まいは、本当に美しいですね。

夕ご飯は、商店街外れの奴寿司。和定食(2,100円)をいただきましたが、値段だけに「まあ、こんなものでしょう」という味でした。

それより、松山市内にディープなお店が多いのが気になりました。なかでも、一度入ってみたいのが、この牛丼・三河屋。怪しげなこの雰囲気は、挑戦の価値ありです。

他にも「これはないでしょう」という牛丼・中野屋(よく訴えられないなと思います)。それはそうと、本家の吉野家が一軒もないのは、この地ならではの何か事情があるのでしょうか?次は、このキッチュな松山をゆっくりと探求したいです。



「千と千尋の神隠し」で有名な道後温泉本館は、長蛇の列。しかし、ここの格式深い佇まいは、本当に美しいですね。

夕ご飯は、商店街外れの奴寿司。和定食(2,100円)をいただきましたが、値段だけに「まあ、こんなものでしょう」という味でした。

それより、松山市内にディープなお店が多いのが気になりました。なかでも、一度入ってみたいのが、この牛丼・三河屋。怪しげなこの雰囲気は、挑戦の価値ありです。

他にも「これはないでしょう」という牛丼・中野屋(よく訴えられないなと思います)。それはそうと、本家の吉野家が一軒もないのは、この地ならではの何か事情があるのでしょうか?次は、このキッチュな松山をゆっくりと探求したいです。

いざ、出陣!
漁師のお宿・大勝丸
宇和島での宿は、漁師のお宿・大勝丸です。朝・夕食がついて、一泊6,000円(船釣りがついて10,000円)。で、この夕食がすんごい!

わかめのしゃぶしゃぶ、おだしの中でわかめがサァ〜と鮮やかな緑色に変わります。
次に遊鯛(ゆうだい)のしゃぶしゃぶ。こりゃもう、筆舌に尽くしがたい。ぜひ一度お訪ねあれ!

緋扇貝(ひおうぎがい)の浜焼きは、お醤油と濃厚な貝の旨味が、口の中にジュンワ〜と広がります(写真にはありませんが、とこぶしも旨かったっす)!

まだまだ続きます。いまが旬らしい鯵とあおりいか(だったか)のお刺し身。シコシコ、プリプリ、あんま〜いお刺し身が、も〜、たまりませんっ!

さらに、しめ鯖ならぬ、しめ鯵。甘酸っぱいお酢が、鯵の細胞の一つ一つにまで染み込んで、ちょ〜ウマウマッ!

締めは鯛飯です。控えめなお醤油の風味が、淡泊な鯛の甘みと絡んで、胃の底に穴が開いていたら100杯は食べれたでしょう。

ということで、その夜死んでも構わない、そんなご馳走てんこ盛りの夕食でした。

わかめのしゃぶしゃぶ、おだしの中でわかめがサァ〜と鮮やかな緑色に変わります。
次に遊鯛(ゆうだい)のしゃぶしゃぶ。こりゃもう、筆舌に尽くしがたい。ぜひ一度お訪ねあれ!

緋扇貝(ひおうぎがい)の浜焼きは、お醤油と濃厚な貝の旨味が、口の中にジュンワ〜と広がります(写真にはありませんが、とこぶしも旨かったっす)!

まだまだ続きます。いまが旬らしい鯵とあおりいか(だったか)のお刺し身。シコシコ、プリプリ、あんま〜いお刺し身が、も〜、たまりませんっ!

さらに、しめ鯖ならぬ、しめ鯵。甘酸っぱいお酢が、鯵の細胞の一つ一つにまで染み込んで、ちょ〜ウマウマッ!

締めは鯛飯です。控えめなお醤油の風味が、淡泊な鯛の甘みと絡んで、胃の底に穴が開いていたら100杯は食べれたでしょう。

ということで、その夜死んでも構わない、そんなご馳走てんこ盛りの夕食でした。
テーマ : 旅先で食べた美味しいもの - ジャンル : 旅行
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