今日のごはん

今日の我が家の朝ごはんは、生ハムドッグ。最近、きれいに巻けるオムレツ作りに凝っています。
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昼ごはんは、奥様特製のちらしずし。我が家のは相当薄味ですが、鮭の塩味とごまの風味がよく効いていました。
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夜は名古屋みやげ、山本屋総本店のみそ煮込みうどん。しかし、このおうどん、八丁みそが濃過ぎます。それと、いくら煮込んでも柔らかくならない事に気づきました。
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できるだけ炭水化物は取らないようにしているのですが、少な過ぎると頭がスカスカしてきます。そんな時は、今日のような炭水化物中心のメニューになります。

テーマ : 今日の食事 - ジャンル : グルメ

北京紀行 その8

朝になって、比較的調子がよくなったので、おみやげを買いに街をぶらぶら。ロサンゼルスのようなフリーウェイが、市内をクモの巣状に配置されています。
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緑も豊かで、高層ビルがニョキニョキ。そこかしこに巨大ビルが建築中です。しかし、ちょっと中に入ると、ご覧のような古い町並みが広がり、ホッとします。
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帰りの日航機は、とどめを刺すように、人の食べものとは思えない牛丼ランチ。とても食べれないので、腹が立つからワインをちょっぴり(んん〜、小市民!)
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そんなこんなで親孝行?の北京旅行は終わりました。来年は「台湾に新幹線に乗りに行こう」と約束をした親子でありました。

北京紀行 その7

これが問題の包子(パオズー)。1個3元(54円)と思いきや、この10個で3元。つまり1個5円、安過ぎます!
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店の中は、ご覧のゆる〜い雰囲気。背中を向けているのが、ご主人。今回の中国旅行で一番おいしかったのが、この包子。酢醤油がよく合ってました。
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おやじとシェアして、大満足で店を後に......中国の油は私に合わないのか、朝食のバイキング以外、食事のたびに胃がしくしく。ここにきて、何やら雲行きが怪しくなってきました......
天壇公園へ。五穀豊穰を願って作られたそうですが、本当に中国は凄い。これを見ただけで、ここへきた甲斐がありました。無理をいって、スケッチを1枚描きました。
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夜になってお腹の具合は最悪に。もう上へ下への大騒ぎ。熱まででてきました。夜もかぼちゃと鶏肉のスープを一口飲んだだけ。いやしんぼの私も、この国ではまともに食事したのは、半分位でした。
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北京紀行 その6

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今回の旅行の極めつけは、この大柵欄。天安門広場の前門南側一体の超わい雑な路地裏商店街。再開発で古きよき街並みは、ブルドーザーで無残にかき消されつつあります。
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しかし、この風景どこかで見たことあるような......そう!これは名作アニメ「鉄コン筋クリート」の宝町そっくり!来年にはもうないかも知れませんが、最高にグルービーな街でした。
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街を歩いていると「正宗川菜」なる小咆(シャオツー・軽食店でしょうか)で、おいしそうな包子(パオズー・小さな肉まんって感じ)が蒸し上がってます。昼にあまり食べなかったので、ちょっと一個だけ......と思ったのがいけなかった......
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北京紀行 その5

地下鉄に乗りました。どこまでのっても基本34円、安いです。話題の乗車マナーの悪さは、さほど気になりませんでした。
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乗り降りは同時ですが、お互いへの気遣いがあって、合理的にも思えました。また、年配者にすぐに席を譲るあたり、日本とはだいぶ違います。びっくりは、トンネル内の電光広告です。
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スーパーに入りました。どのお店も店内に北京ダックの回転焼きが。やっぱり、みんな食べるんだ。中国の吉野家。世界中の吉野家を食べ歩きたいのですが、中国のは日本のカスカス版といった感じ。台湾のによく似ています。
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中国軍事博物館。戦車や戦闘機がガンガン!好きな人にはたまらないのでしょうね。反日的な展示はあまり見かけませんでした。
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お昼は、王府井小咆街という屋台村みたいなところで。餃子と牛肉麺を頼みましたが、これで1人前、とても食べれませんでした。皮が固くてぶ厚く、麺はクタクタ、お肉はコンビーフみたい......ちょっといただけませんでした。

この頃から、腐ったものを食べてもあたらない私の強靱な胃袋は、段々シクシク痛みだすのでありました......

北京紀行 その4

頤和園へ。対岸の見えない湖も右手の山も人工ですよ!信じられます?皇帝のプレゼントだったとか......開いた口がですね。
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フートンという古い町並みを保存地区へ(いいものを壊して、こんなものを作るあたり、どこかの国と似ていますね...)。写真は昔のお家の中です。中庭があって左右に3世代の住居が。自家野菜を植えて、日除けがあって、風通しがよく、とても涼しかったです。
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夜は四川飯店へ。日本のとは関係ないのかな?坦々麺と麻婆豆腐をはじめ、辛さとあまりの油の量に、あまり食べられませんでした(私は中国には住めません)。
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中国の人は、こんな油っこい料理をいつも食べていて、どうして太らないんだろう?やっぱり土地がでかくて、よく歩くからかな?そういや、近距離のタクシーは、よく乗車拒否されました。
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テーマ : 中国旅行 - ジャンル : 旅行

北京紀行 その3

オリンピックを控えて、トイレはきれいな有料です。トイレの前にはご覧の文字、いい冗談です。街中は昔の歌(らしい)を合唱する人たちがそこかしこ。
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手遊びをする親子、多く見かけました。路上に水でお習字するおじいさん、上手です。
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お昼はツアーコースの24時間営業の飲茶屋さん。水餃子とお粥、普通でした。
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肉まんとカステラのようなお菓子、甘〜くてあまり食べれませんでした。
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北京旅行 その2

1日目です。おじいさんとの旅行はリッチです。朝食に豪華にバイキングです(当たり前やって?済みません、いつもは、それすらないところに泊まっているもんで......)
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天安門広場です。で、でかい!中央の毛沢東画は油絵なんだって!すごいですね〜
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紫禁城、故宮博物館です。うう、でかい!中国、恐るべし、です。
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故宮博物館全景です。でかすぎる!しかし、中身がない。さすが、蒋介石。よくぞ、どさくさにまぎれて持ってでたね。
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美術品を見るなら台湾の故宮に限ります。あちらは中身が本物、こちらは外見が本物です。

テーマ : 中国旅行 - ジャンル : 旅行

北京紀行 その1

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おじいさんのお供で北京へ行きました。日本航空の機内食はまずいの一言。もったいないけど、ほとんど残しちゃいました。
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これが噂のハッピーランド。お供なので勝手はいえず、前を素通りです。
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万里の長城は、想像を遙かに超えて偉大でした。できれば、じっくりスケッチがしたかったな〜。
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オリンピックのメイン会場・鳥の巣です。これも凄んごい複雑さです。建物の前で記念写真をパチリで、次の目的地へ。もっとじっくり見てみたかったですが、お供のポチは、桃太郎さんにワンとは言えず、ナンとも悲しい立場なのです。
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夜は定番の北京ダックと豪華な中華三昧。写真右下は可哀想なアヒルちゃんの頭。皮だけに相当油っこいですが、もち、みそ、きゅうり、白ねぎとのバランスがよく、お肉がと〜てもおいしかったです。
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テーマ : 中国旅行 - ジャンル : 旅行

1個850円のゼリー

源吉兆庵の白桃ゼリーをいただきました。なんとゼリー1個が850円!どんな味かと期待満々で食べると、確かに桃そっくりな食感に、苦心の跡と価格の理由が感じとられました。
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でも、よく考えると850円もだすなら、本物の桃を食べた方が自然だし、健康的だし、安いし......と、逆さめがねで見てしまう、そんなゼリーでした。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

焼肉の牛太郎

もと英会話教室のメンバーとテニスを楽しんだ後、焼肉のチェーン店・牛太郎で夕食を楽しみました。
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浅い鉄板にコチュジャンと、たっぷりの野菜が入った韓国鍋が超濃厚な味わいで、思わず白ごはんを注文したくなりました。DSC06055.jpg

久しぶりにビールをいただき、スポーツの後の楽しい人たちとの夕食は、本当に楽しいものです。

テーマ : 焼肉・ステーキ - ジャンル : グルメ

夏はボートだっ!

今シーズン、ボート第2戦・大阪市大ボート祭に参戦すべく、初夏の面持ちの大川へ、ナックルフォアといわれる5人乗りボートの練習に出掛けました。
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今回は主力?メンバーが揃わず、急きょわが社のへなちょこF君と、元気はつらつ・新人Yさん、トラキチ不良主婦のYさん、まじめが人になったようなHさんの構成。当日参加できない私は、声かけのコックスをしました。
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大川を2周ほどして、ぬるむ水に親しんで「今年も夏が来るんだな〜」と心地よい陽射しに人生を感じる、土曜日の昼下がりでありました。

テーマ : マイナーなスポーツ - ジャンル : スポーツ

ふれふれタイガース!

久しぶりに阪神タイガースの試合を見に行きました。ジャンが投げて、主軸が打って、JFKが抑えて、今年一番の試合に酔いしれました。
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夕暮れの甲子園は、懐かしい少年時代が蘇る、大好きな風景の一つです。
お供はRF1の和風弁当。お店もそうですが、上手に彩りよく作ってあります。しかし、味が濃い〜!これで495Kだったか、少量の割に高カロリー。健康なふりをしてるだけに厄介です。
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何はともあれ、生ビールを片手に声援をして、ジェット風船をあげて大はしゃぎ、六甲おろしを大合唱して、何とも罪のない一時を過ごしました。

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

初夏の母の味

近所の奥様に初夏の味、おいしいエンドウ豆=グリーンピースをいただきました。
サラダに、野菜炒めに、みそ汁、まめごはん、あらゆる料理のアクセントに大活躍です。
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小さい頃によく皮むきをさせられた、ほろ苦い想い出がよみがえる、初夏の母の味です。
ご近所のご厚情で、今夜も我が家は、おいしく豊かなお食事をいただくことができました。
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テーマ : 我が家の晩御飯 - ジャンル : グルメ

クリスピー・クリーム

クリスピー・クリームっていうドーナッツ屋さんをご存知?
まだ大阪にはなく、東京・新宿に1店舗のみのため、連日1〜2時間待ちの超々人気店らしいのですが、家内の友人が東京へ遊びに行った際に、わざわざ並んで買ってきてくださいました。
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このドーナッツ、ご覧のような古きよきアメリカ風のパッケージが、食欲をそそるのですが、特筆は、役員4人しか知らないという、門外不出のレシピによるその触感です。
フワ、モチ〜〜〜〜ッとしたその歯ごたえは、文字になりづらく、行列ができるのは当然というものです。このドーナッツが全国展開された日には、ミスタードーナッツは間違いなくその存在が危ぶまれる、そんなお店でした。
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私たちは友人に恵まれております。本当にごちそうさまでした。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

バベルと母の日のケーキ

娘と映画バベルを見に行きました。テーマはコミュニケーション。世界はこんなに広いのに、こんなに簡単に繋がっている。しかし、隣にいる家族とも繋がれない。舞台はモロッコ、日本、メキシコ......こういう同時進行ムービーは大好きです。
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また、平和な日本の状況をとても的確に描けていたし、何より、菊池凛子の演技は凄まじかったです。ブラットピットも、役所広司も脇役にしてしまう、主演女優級の存在感に感心させられました。

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その後、母の日のお買い物をして、お祝いのケーキは、京都ペーパームーンのドッサリ系ケーキです。モンブランやイチゴのミルフィーユはおいしいものの、生クリームの量が多過ぎます。
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しかし、秀逸だったのが、ミルクレープ・マロンショコラ。もっちりしたパンケーキと、生クリーム、プチプチのチョコとマロンのバランスがよく、各層間の空気感がとても上手で、触感が食べ物にとっていかに重要なのかを教えてくれる、そんなケーキでした。
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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

母の日はル・ソレイユへ

今日は母の日。感謝の印に、ランチは我孫子の激うまフレンチ、ル・ソレイユへ行きました。
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本日は自家製パンに、春にんじんのスープ、キスのフリッタ(ふわふわのキスに娘は大感動)、家内は玉ねぎのキッシュ(旨いんだ、これが...)のついたスペシャルコース。
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家内のメインは、白金豚のキャラメルソース煮(お口の中で、お肉がとろけていきます)、私は合鴨のソテー(空豆やきのことのバランスが絶妙!)。
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デザートは自家製アイスクリームとプリン。繰り返しますが、このお味、このこだわりで1,500円!!安すぎます!!この幸福感は何事にも変えがたい、極上のお昼ごはんでした。
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天王寺ぶらぶら その2

天王寺公園はホームレス対策か、柵に柵をするお粗末な都市公園(しかも有料!)。自然と都市の中間位が心地よかった、昔の公園が懐かしいです。学生時代をここで過した私にとって、青春を引き裂かれた気分になります。
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天王寺公園を後に、たこ焼きの山ちゃんへ行きました。行列のできる有名店ですが、正直、我家の家宝・南部鉄製のたこ焼き器(貰い物ですが...)で焼いた、パリトロ(外はパリッ!中はとろ〜ん!の略)のたこ焼きの足元にも及びません。
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その後、お決まりの近鉄百貨店へチョコレート・パフェを食べに行きました。前回訪れたのが、3階西側のサロン・ド・テ・モロゾフ(以下サロン)、今回が3階東側のソーダファウンテン・モロゾフ(以下ソーダ)。同じモロゾフなのに、サロンのは少量で、下部はゼリーでフルーツもありません〈写真左〉。それに比べて、ソーダのはアイスクリームボールが3個も入って、フルーツもしっかり〈写真右〉。
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これで同じ値段位ですから、どうしてもソーダに軍配が上がります。ただし、コーヒーはサロンのがうまい上に、おかわり自由。ソーダのは死ぬほどまずくて、飲める気にもなりませんでした。さあ、皆さんならどっちにします?

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天王寺ぶらぶら その1

またまた、下の娘とおデートをしました。まず、天王寺美術館のギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展で名画鑑賞。これは凄い!すんばらしいっ!!5月27日(日)までやっているので、万障繰り上げてぜひお訪ねください。
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お昼ご飯は新世界、裏路地グルメの王様・グリル梵です。名物の極上ビーフヘレカツサンドは1,800円。かなり高いですが、その肉の柔らかさは天下一品。ちょっと信じられないおいしさです。
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新世界の場末感も相変わらずいいですね。演劇の朝日劇場や、喫茶・田園もこれはもう芸術品の域ですね。
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最後に天王寺動物園に行きました。サファリゾーンは、キリン、ダチョウ、シマウマなどが、アフリカの生態に近い状態で飼われており、様々な工夫もあって、なかなかおもしろかったです。
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娘は私の遺伝子を受け継いで、美術部員。絵を描くのが大好きです。二人でスケッチを描いて、とてもリッチな時間を過すことができました。

これは掟破り!

西田辺の久屋で夕食を楽しみました。このお店、魚料理割烹なのに、時々、牛すじカレーとか、まかないのようなお料理がでて、少量なのか、すぐに売り切れてしまいます。今日のまかない?は、このグラタンコロッケのタルタルソース揚げ。
これはいけませんの掟破りです。その名の通り、熱く揚げたグラタンコロッケの上に、冷たいタルタルソースがた〜っぷり!
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人類は長年餓えの時期を過ごしてきたものですから、糖質と脂質には無条件においしいと感じるようプログラムされているらしいです。
ですからこの味は、反則技の超ウマウマ。私は一口でギブアップ、天下一品のスーパーB級グルメでした。

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ラブソングができるまで

久しぶりに映画を観ました。ヒューグラントとドリューバリモア主演の「ラブソングができるまで」という映画です。冴えない元ロックスターと才能溢れる普通のフリーターが、ラブソングを完成させるまでの恋愛映画です。
単純明快、理屈抜きに楽しめる心地のよいラブコメディで、ヒューグラントお決まりのへなちょこ演技は定番通り。特に後半のぐっと泣かせる展開がお上手な、大変よくできた映画でした。
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その夜は、娘の手料理でした。大学で食品栄養学を学んでいるので、毎週、調理実習があります。そこで滑らないように、その前日は予行演習をします。
今日のメニューは、三色どんぶり。鶏のそぼろ煮、炒り玉、白身魚の桜煮がごはんの上にのり、それといんげんとごまの白和え、みそ汁です。お味の方は横に置いといて、娘の料理だけに、上手下手とは別のおいしさがありました。
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夏のあじ、饗宴!

旅の締めくくりは、ご近所のM家での宴会です。しんどいでしょうに、奥様とご主人が、ごちそう手料理を用意してくださいました(本当にありがとうございました!)。
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本日のNO.1は、ここのおばあちゃんのがしらの煮付けです。ときおり、いなり寿司などをいただき、おばあちゃんの味付けは大好きだったのですが、この煮付けも外しませんでした。
うんま〜いっ!! 結構薄め、そんなに甘辛くないのに、味が深い。これみよがしの味付けでない所が、人生と申しましょうか、年輪を感じさせます。本当に一度、この下町遺産級の味付けを、後世に伝授いただきたいものです。
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他にも、空豆は夏の味。シーザーサラダやトマト&オニオンスライスもおいしゅうございました。
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ご主人がさばいたあじの刺し身は、さすがもと漁師?だけに上手なもんです。あじのフライも外はパリパリ、なかはフンワフンワ......フライはあまり食べないのですが、4匹も食べちゃいました。
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夏の味、ゴーヤチャンプルもうまかったな〜。ずりの野菜炒めもバッチグーでした。こんないいものをいっぱい食べて、バチが当たらないか本当に心配です。とっておきの休日を過ごして、休養充分。さあ、明日からまたバリバリ働きましょう!

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ロマンチックな船旅

船旅はロマンチックだから大好きです。
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松山からの帰路は、サンフラワーに乗って帰りました。デッキのiPodは、井上陽水の「冷たい部屋の世界地図」。小学生の時、初めて買ったレコード盤です(センチメンタルやな〜)。
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家に帰ると早速、あじを3枚に下ろしたり、お刺し身用にさばいたりしました。おやじさばきにしては、まあ、こんなものでしょう。
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この後、ご一緒したM家で盛大な宴会を楽しみました。人生最高!初夏の長くなった夕日は、笑い声とともに、ゆっくり、ゆっくり暮れてゆくのでありました。
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テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

キッチュな松山

宇和島を後に、松山・道後温泉で一時楽しい時間を過しました。最初は、奥道後のジャングル温泉に行きました。ここの場末感は、最高にディープです。
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「千と千尋の神隠し」で有名な道後温泉本館は、長蛇の列。しかし、ここの格式深い佇まいは、本当に美しいですね。
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夕ご飯は、商店街外れの奴寿司。和定食(2,100円)をいただきましたが、値段だけに「まあ、こんなものでしょう」という味でした。
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それより、松山市内にディープなお店が多いのが気になりました。なかでも、一度入ってみたいのが、この牛丼・三河屋。怪しげなこの雰囲気は、挑戦の価値ありです。
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他にも「これはないでしょう」という牛丼・中野屋(よく訴えられないなと思います)。それはそうと、本家の吉野家が一軒もないのは、この地ならではの何か事情があるのでしょうか?次は、このキッチュな松山をゆっくりと探求したいです。
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

いざ、出陣!

旅先での朝ごはんの匂いが大好きです。あの雰囲気が大好きです。
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大勝丸での朝ごはんは、ホクホクの白ご飯と、がしらの白みそ汁、自家製・あじのじゃこ天、脂の乗ったあじの開き、小鉢とお漬け物です。
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民宿はご覧のようなボロですが、心は錦。お料理は本当においしかったです。それから、民宿の船に乗って、釣りに出掛けました。
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釣果の方は、魚群探知器付きの釣り船ゆえか、船頭さんの「はい、ここで底から5m」と、まるで天然釣り堀状態。ブリブリのあじがみんなで50匹ほど釣れました。
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一人、元魚屋さんのCちゃんは、魚の呪いに当たったのか、船酔いで×××でしたが、他のみんなは大喜び、大満足の一日でした。

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漁師のお宿・大勝丸

宇和島での宿は、漁師のお宿・大勝丸です。朝・夕食がついて、一泊6,000円(船釣りがついて10,000円)。で、この夕食がすんごい!
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わかめのしゃぶしゃぶ、おだしの中でわかめがサァ〜と鮮やかな緑色に変わります。
次に遊鯛(ゆうだい)のしゃぶしゃぶ。こりゃもう、筆舌に尽くしがたい。ぜひ一度お訪ねあれ!
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緋扇貝(ひおうぎがい)の浜焼きは、お醤油と濃厚な貝の旨味が、口の中にジュンワ〜と広がります(写真にはありませんが、とこぶしも旨かったっす)!
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まだまだ続きます。いまが旬らしい鯵とあおりいか(だったか)のお刺し身。シコシコ、プリプリ、あんま〜いお刺し身が、も〜、たまりませんっ!
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さらに、しめ鯖ならぬ、しめ鯵。甘酸っぱいお酢が、鯵の細胞の一つ一つにまで染み込んで、ちょ〜ウマウマッ!
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締めは鯛飯です。控えめなお醤油の風味が、淡泊な鯛の甘みと絡んで、胃の底に穴が開いていたら100杯は食べれたでしょう。
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ということで、その夜死んでも構わない、そんなご馳走てんこ盛りの夕食でした。

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釣りと美食と温泉の日々

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ゴールデンウィーク後半は、ご近所のMさんのご実家に行きました。
家内に「Mさんの実家に帰ってくるわ〜」というと「なんで、あんたが行くのん?」と突っ込まれました(よく考えると変ですよね)。
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Mさんのご実家は、愛媛県・宇和島市から車でさらに40分。大阪から車で8時間とちょっと遠かったですが、海と山に囲まれたそれはそれはいい所です。
ここで数日間、釣りと美食と温泉の日々を過ごすのでありました。

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