めだか文庫のシフォンケーキ

和歌山の新宮にめだか文庫という喫茶店があります。喫茶店といっても、ご覧のような一戸建ての建物。リタイアされたご夫婦が営む田舎の喫茶店です。
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ここのシフォンケーキやフランスパンがやたらうまく、時々、親友のYさんが田舎に帰った時に、買ってきてくれます。甘くないシフォンケーキは私好み。忘れずに買ってきてくれるYさんの心遣いとともに、今回もおいしいおいしいシフォンケーキを、心から堪能したのでありました。
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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

アフタヌーンティーのケーキセット

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おじいさんと心斎橋へ出掛けたときは、決まって「アフタヌーンティー・ティールーム」のケーキセットで休憩をします。
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家族でシェアしていただきましたが、私は写真真ん中のバナナとキィウィとチョコチップのアクセントがおいしいケーキがお気に入りです。
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セットでいただくと1,500円近くになり、結構高めですが、大きさといい、なかなか幸福感のあるセットだと納得しています。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

白木屋の割烹料理

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おじいさんがアメリカ村の「ビジネスホテル白木屋」の割烹料理に招待してくれました。
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ビジネスホテルといってバカにしてはいけません。もともと当地で長年、割烹・日本料理店だったお店を、ご主人の健康上の理由から、現在のビジネスホテルに改築されただけに、そのお味は保証付きです。
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本日のお料理はお刺し身、お吸い物、小芋と蛸の煮物、さわらの西京焼き、茶碗蒸し、和牛ステーキ、蟹の酢の物、大阪寿司、グレープフルーツの香の物です。
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この内容で7,000円(私の出費ではありませんが...)辺り、とにかくおいし過ぎます。いついつまでも続けていただきたいお店です。
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テーマ : おいしいお店 - ジャンル : グルメ

西田辺の天びん棒

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西田辺の南西角奥に「天びん棒(大阪市阿倍野区西田辺町2-8-9 06-6694-4914)」という居酒屋があります。
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美しく若い女ご主人が若い衆を連れて切り盛りされているのですが、感心するのはそのお品書きの多さ。毎日メニューが変わるのですが、特に魚料理の新鮮さは、女ご主人の心意気が感じられ、お気に入りのお店です。
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少し高めの値段と、ちょっとこい味付けは私好みではありませんが、一皿が小盛りなので数々の種類が楽しめる点や、上品な空間づくりといい、お勧めの一店です。
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テーマ : 居酒屋 - ジャンル : グルメ

料理は愛情

沖縄料理は大好きです。しかし、なんばCITYの沖縄料理店(大阪駅前第一ビルにもあります)は、ちょっといただけません。
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なにより料理から愛情が感じられない。お味以前の問題です。沖縄豆腐のジーマミーは自家製で、こんなものかという感じですが、とりわけひどかったのがタコライス。冷えたごはんと、水っぽいキャベツ、レンジでチンの冷凍っぽいミートソースの濃い人工味が最低。もったいないから持ち帰って、少しずつ食べましたが、もう二度と行くことはありません。
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ほかにも、豚の耳のミミガー、豚の角煮のラフテー、ゴーヤチャンプル、いずれも冷めていて、甘いだけの味に閉口しました。
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大正駅に数々の沖縄料理店がありますが、そのいずれの足下にも及ばないお店だと思います。

テーマ : アジアンエスニック - ジャンル : グルメ

肉じゃバーガー

今日の朝食は時間がなかったので、昨夜の残りの肉じゃがを、イングリッシュ・マフィンに挟んで、肉じゃがバーガーにしました。
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パンや牛乳とみそがよく合うように、和食と洋食のフュージョンは以外にもよく合います。
何事も固定観念にとらわれず、じゃんじゃん試してみるべきです。

テーマ : 手作りパン - ジャンル : グルメ

スピッツのロビンソン

娘が卒業をし、長く通った学園坂ともお別れです。
娘はこの登山ともゆうべき急勾配の坂を、毎日3年間通い続け、親バカながらその真面目さに感心します。DSC04633.jpg
下の娘も無事卒業。上の娘から通して12年間通った小学校ともお別れです。
この季節「スピッツのロビンソン」が頭の中に繰り返し流れます。私にとって忘れられない一曲です。DSC04572.jpg


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

里山の食卓・ソルビバ

里山の食卓・ソルビバ」に行きました。最近はやりのオーガニック野菜が中心、健康志向のバイキング・レストランです。
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ヘルシーが売りだけに、低カロリーの野菜が中心で、スイーツにいたるまで食材も豊富、とてもよく工夫されていると思いました(味付けはちょっと濃いです)。
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90分の時間制限はあるものの、時間的には充分、大人1,890円、子ども1,050円、これでよく利益がでるなと思います。
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バイキングだとどうしても食べ過ぎてしまうので、この日はこれ1食、朝食も夕食も我慢しました。もう一度行ってみたいのですが、行くと前後が大変なので、しばらくは辛抱しておきます。
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テーマ : バイキング・食べ放題 - ジャンル : グルメ

イングリッシュ・マフィン

皆さんは、朝のパンはどこのをお使いですか?時間のある時は自家製ですが、時間のない時はパスコの「イングリッシュ・マフィン」を使っています。
もっちりと噛み切れない触感がたまらず、表層の粉も素朴な美味しさで、我が家の人気メニューです。
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外装がしっかりしたマフィンなので、中のスクランブルエッグはあえてトロトロに......
そのアンバランスなハーモニーを楽しんでもらおうと、相変わらずがんばっているのですが、分かってもらえてるのかな〜?

テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

麻布十番ブラブラ

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おそばを食べた後、麻布十番をブラブラしました。たい焼きの有名店「浪速家総本店」がありましたが、待ち時間が1時間と偉そうにいわれたので、買いませんでした(アルバイトの兄ちゃんにいいたい。あんたの努力でできた店やないやろと、そんなに偉そうにせんでもいいのにね)。
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その後、昔入ったことのある入魂のハンバーガー屋さん「HOME WORK'S」を見つけました。
ここのハンバーガー、アメリカ帰りのオーナーが、日本のハンバーガーのあまりのまずさにがっかりして、かつてアメリカで食べた家庭のハンバーガーの味を再現しようと試みた、とてもおいしいハンバーガー屋さんです。これを食べると佐世保バーガーのジャンキーさがよく分かります。
東京にお越しの際は、ぜひものです。

テーマ : おやつ - ジャンル : グルメ

永坂更科 布屋太兵衛

東京でのお昼のごはんは、麻布十番の「永坂更科 布屋太兵衛」で更科そばをいただきました。
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今から約200年前の寛政の創業らしく、何やら更科(語源は創業者領主の故郷、更級郡の「更」と領主名、保科家の「科」)の店名を最初に使った本家本元のお店だそうです。
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東京ならおそばと思って入ったのですが、実は私、そばの味が分からない、そばオンチでして、おいしんだかどうだか、コメントできないのが、悲しいです。ただ、つけだれは甘いな〜と思ったこと、そば湯がおいしかったこと、給仕のおばさんがやたらせわしなかったこと、が印象に残りました。

テーマ : うどん・そば - ジャンル : グルメ

国立新美術館うんちく

東京の話題スポット「国立新美術館」へ行きました。「黒川紀章」さん設計の国内最大の美術館で、なんと美術品を持たない「箱だけの美術館」です。展望もないまま建築された経緯など、とかく批判の多い美術館ですが、だいたい発信するものがない美術館なんて、世界中探してもここだけでしょう。
世界最大級の貸し画廊だけにでかい!使い勝手は知りませんが、「黒川紀章」さんのデザインは、カッチョイイですね〜、未来都市!って感じです。エントランスに浮かんだ二つの逆円錐形は、カフェ 「サロン・ド・テ ロンド」と、レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」。バカ高くて入れませんが、しきりにアピールされています。美術館がレストランを自慢してどうすんでしょう?
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関係ないですけど、国立新美術館のホームページ、とても見やすくていいですね。さすが「佐藤可士和」さん。最初、ブログの1ページかなと思ったくらい、国立美術館としての威厳のないデザインですが、見る人にとっては国立だろうが、民間だろうが関係ない。情報さえ素早く伝わればいいという考え方、わかっている!賛同します。
シンボルマーク」も彼のデザインですが、国立美術館としての鎧を脱いだそのデザインは、賛否は分かれますが、新しい時代の息吹きなんだと素直に称賛したいです。なぜって?もし、あのデザインを私がするとすれば、ありがちな国立美術館としても重しみたいなものを表現しようとしたはずです。それをあの軽さで表現した、しかもそのプレゼンを通した、迎合しなかった。カチコチのお役人や議員さん相手にそんなことできます?
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肝心の展覧会は、20世紀の美術をランドスケープする 「20世紀美術探検?アーティストたちの三つの冒険物語?」でしたが、古いタイプの私としては、印象派絵画やカッサンドルのデザインには陶酔できるものの、昨今の現代アートはさっぱり分からんというより、おもしろくない、気持ちよくない、というのが素直な感想です。制作期間が短そうっていうか、考察が足りなそうっていうか、唯一無二の感じがしないし、場所の無駄(そうか、国内最大の美術館だからいいんだ)って感じでした。
しかし、カッサンドルは素晴らしい。今回は「ノルマンディ号と北極星号」が展示されていましたが、小さなポスターに関わらず、その空間的広がりは無限とさえ思えました。私のデザインの原点です。ちなみにイヴ・サンローランのロゴタイプは彼のデザインです。
他にも「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900‐2005ポンピドー・センター所蔵作品展」や、黒川紀章展(なぜ、100年建築を壊したっ!!懐かしの「ソニータワー」の模型もありました。)もやっていました。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

築地市場で朝ごはん

東京の出張の朝ごはんは「築地市場」に行きました。築地でいつも感心するのは、おそらくほとんどツーリストでしょうが、朝の早くからどのお店も長蛇の列を作っている事です。「みんな暇なのね〜」と思いつつ、一番暇なツーリストの私も、その列に並ぶ事にしました。選んだお店は、半シャッターの佇まいが怪しげな「高はし」です。
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待つ事30分、ようやくシャッターが開いて、注文を聞きに。なぜか中には常連さんたちが既に食事をしておられましたが、ここはそういう一見さんと区別するシステムらしく、郷に入れば郷しました。例によって、あれしちゃダメ、これしちゃダメの張り紙は無視して、お造り定食と野菜の炊き合わせを注文しました。
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特別にネタが新鮮な訳でなく、炊き合わせも砂糖、醤油の分かりやすい味で、値段はいわゆる観光価格、合計で2,300円程とられ、びっくりもんでした。シズル感を楽しんで、東京のみやげ話にするまら、まあこんなものかと思って、満腹のお腹をさすりつつ、市場を後にしました。

テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

展覧会と豚かつ

東京の汐留「シオサイト」の電通本社で、知り合いの展覧会と講演会があったので、参加させていただきました。
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芸術的な訓練を受けていない人たちのアウトサイダー・アートの新鮮さはもちろん、「茂木健一郎」さんと「日比野克彦」さんとの講演会もよかったです。何より主催者の「アトリエインカーブ」さんの、訴えかける熱意がひしひしと伝わり、とてもいい刺激になりました。
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夕食は手早くと、地下の「カレッタ汐留」の「百豚」で、鹿児島産黒豚のひれかつ定食をいただきました。ごはんと豚かつの量が選べ、私は小にしました。ご覧のような可愛らしさですが、付け合わせのキャベツと自家製の塩辛くないお漬け物は、お替わり自由(ごはんもそうみたい)で、お腹一杯になりました。
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揚げ物屋さんだったので、正直入るのをためらったのですが、栄養のバランスがよく、出張先の外食にしては健康的な食事が楽しめ、とても嬉しかったです。

テーマ : ばんごはん - ジャンル : グルメ

大戸屋は活ける!

久しぶりの東京出張、窓から見える富士山は絶景かな!これほど見事に日本的な山が、よくぞこの日本にできたなと、変な考え方で感心させられます。
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東京での昼食は「大戸屋(おおとや)」でいただきました。
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大阪にはあまりありませんが、この大戸屋、なかなか志の高いお店です。
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要するに大衆食堂のファストフード・チェーン店、「まいどおおきに食堂」の東京版というべきでしょうか。しかし、一品、一品お店で煮炊き、焼き物をしているので、真心感があり、カロリー表示もあり、ヘルシーメニューも多く、○○食堂のような何でも甘さでごまかした味付けでなく、店内の雰囲気、社員教育も行き届いており、とてもチェーン店とは思えません。
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居心地がいいので、結構長居してしまい、客回転が悪く、思わず経営を心配してしまう位です。大阪にはアメリカ村(大阪市中央区西心斎橋1-15-13アートマスターズ心斎橋ビル2F 06-6120-5047)にあり、一度試して見られても、決して損はないお店だと思います。

テーマ : 和食 - ジャンル : グルメ

ももの木のきなこロール

桃谷商店街に「ももの木」という気になるケーキ屋さんがあります。
ファンシー系のケーキ屋さんで、ちょっと入りずらかったのですが、私のようなオヤジ系が結構買物をしたので、入ってみました。DSC04318.jpg
買ったのは「きなこロール」というロールケーキで、きなこをまとったきめ細かなスポンジ、和三盆の深い甘さの生クリーム、中心の粒あんとのバランスが、なかなか美味しかったです。
スイーツがだめな私は、一口いただきましたが、砂糖系のお菓子は和三盆でないと、ただ甘いだけと思うのですが、いかがでしょうか?

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

デインジャラス・ゾーンのかきフライ

普段から少々腐りかけの物も、もったいないから平気で食べる私です。11月を過ぎたかきは雑菌が多く、避けるべきだといいますが、今シーズンのお別れにと最後のかきフライを食べました。
我が家では、駒川商店街の「岩本水産」のかきがブリブリの大粒で、しかも400円台とコスパに優れているので、ここで買うことにしています。
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生食用の方が新鮮に思えますが、生食用のかきは消毒剤で殺菌しているので、気持ちが悪いから、いつも加熱用の無殺菌のかきを買っています。
いつもどれ位古くなったら当たるのか、自ら人体実験をしているのですが、未だに当たったことがなく、怖いものほど見たくなる、綺麗な花にはトゲがある......危険が一段と美味しい、タルタルソースとの取り合わせも絶妙、ブリブリ・ウマウマ、デインジャラス・ゾーンのかきフライでした。

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

長居公園は我が家のお庭

我が家のすぐ近くの長居公園を、私は自分の庭感覚で使っています。市税をきちんと収めているので、きっちり元を取ってやろうと、散歩に、読書に、パーティに、ときには朝ごはんに、私はイギリス公爵も真っ青の、相当リッチな小市民です。DSC04279.jpg
春には季節の花々が咲き、ウグイスさんもホ〜ホケキョ!夏はカナカナカナとヒグラシさんも鳴いてくれます。DSC04513.jpg
最近、私は市主催のフラダンス教室に、家内とそのお友だちと通っています。ほかにも健康診断やプール、テニス、ジム、ヨガ教室、エアロビクス、文化クラブなど、とても安いお値段で数えきれないくらいの催し物があります。DSC04616.jpg
この夏に長居競技場では、ミスチルの野外コンサートがあるそうです。ケチな大阪市民である私は、もちろんチケットなど買わずに、競技場横でビール片手に無料ライブを楽しむ予定です。
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

日本料理のたかおか

春の陽気に誘われて、よく展覧会に出掛けます。私の青春のマイルストーン、天王寺美術館はいつ行っても懐かしく、母親のような存在です。
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美術館で心が一杯になった後は「日本料理たかおか」で、お腹を一杯にします。
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お昼のお勧めは、ご覧のお料理に冷菓がついた松花堂弁当2,625円。お値段だけ見ると高く見えますが、手の込みよう、幸福感は一食抜いてもぜひ食べていただきたいお弁当です。
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何より清潔な店内、ご主人が若い人たちを丁寧に指導する姿は、その人柄が偲ばれ、見習わなければいけません。
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ほかにも3,570円の松花堂弁当や、造りごぜん2,940円、天ぷらごぜん2,415円などがあり、何度でも尋ねたいお気に入りの日本料理店です。

テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

ライスペーパー・パーティ

年に何回か、ライスペーパー・パーティをします。
大好物の鰻、玉子焼き(子どもっぽい!)サーモン、帆立貝、たこ、いか、きゅうり、大葉などを、低カロリーのライスペーパーにくるんで、韓国みそ、ナンプラー、薬味、香辛料、様々なつけだれで頂きます。DSC04254.jpg
ついつい食べ過ぎてしまいますが、手巻き寿司などよりはずっと低カロリー。
体重が気になる方にお勧めです。

テーマ : ばんごはん - ジャンル : グルメ

これはジャンクなお好み焼き

お好み焼きネタです。今日のお勧めは「豚玉キムチ納豆がけ」です。
キムチを混ぜ込んだ豚玉に、おねぎと玉子で溶いた納豆を混ぜて、出来上がり直前にトロ〜リとかけて頂きます(納豆嫌いには無理でしょうけど...)。DSC04241.jpg
豚肉と納豆のタンパク質がとドッキングして、辛〜いキムチがアクセントになって、それはそれはおいしいお好み焼きの完成です。
これはちょっと高カロリーなので、私は娘とシェアして半分だけ頂くことにしています。

テーブル向かい席の幸福券

下の娘は中学生、デートに誘うにも一苦労です。映画、買い物、スイーツ......男親にとって娘は「最後の恋人」、貢ぎ物も相当です。
しかし、彼女を連れだすのに最も効果的な方法は、このチョコレートパフェ。今日は「モロゾフ・ソーダファウンテン」のチョコパをだしに、天王寺の買い物に付き合ってもらいました。DSC04239.jpg
まだまだ幼い下の子は、口いっぱいにパフェを頬張っては「おいし〜!」とご満悦です。
さてさて、このテーブル向かい席の幸福券は、やがて現れるボーイフレンドに、いつ明け渡さなければいけないのでしょうか?

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

春風のカルボナーラ

先に外食したパスタがあんまりだったので、夜は娘の大好物、春風のカルボナーラを作りました。
厚切りハムにバジルの香りをたっぷり、娘は「お父さん、お店できるで!」と、おだても上手くなりました。DSC04230.jpg
パスタはスピードが命、几帳面な私の性格ゆえ、すべての出来上がりを逆算して、麺はアルデンテに仕上げます。
カルボナーラは「イタリア風・玉子かけうどん」と考えるので、ソースは強火・短時間で半熟気味に、濃厚ウマウマのパスタに家族全員、ご満悦なのでありました。

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残念なランチ

今日は残念なレポートです。四ツ橋のうま辛カレー、ラクシュミに家内と行きました。が、いつもの如く長〜い列に並ぶも、残念ながら品切れで食べられず、スゴスゴと帰ろうとした所、その近くにブログなどによくでている有名イタリアン・レストランを発見、入ってみることにしました。DSC04221_02.jpg
喫茶店の居抜きのような店内といい、テーブルの上の段ボール箱といい、常連さんと話し込むシェフといい、店内をチョロチョロするお店の子どもといい、厨房でその子の工作をするセカンドといい、ファミレス以下のソムリエの給仕といい、もう最低。塩辛いサラダ、パサパサのパン、固い肉、これまた塩辛いパスタ、古い魚......おいしいのは食後のコーヒーくらいでした。DSC04224_02.jpg
店名は伏せておきますが、お皿がティファニーで統一されたお店です。しかし、不思議に思うのですが、この味を美味しいという人もいるし、私のようにそうは思わない人もいる。食べもの業というのは、本当に難しいものですね。DSC04226_02.jpg

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

ヤギさんのフルーツ・サンド

バースディ・ケーキの残りのいちごと生クリームを使って、今日の朝ごはんはフルーツ・サンド。わが家は、私以外スイート・ティースなので、このアマウマのサンドウィッチが大好評。「うめぇ〜、うめぇ〜」と朝からみんな、ヤギさんのようになるのでした。DSC04220.jpg

テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

バースディ・ケーキ

惚気です。誕生日には家内がバースディ・ケーキを作ってくれます。フライパンで焼いたチーズケーキに、イチゴをた〜っぷりサンドしたもの。砂糖は使わず、天然甘味料を半量にし、甘さ超控えめ、フルーツの甘味を楽しみます。
フライパンで焼くので、若い頃は火加減が分からず、よく底を焦がして不評でした。しかし、歳とともに年々上手になり、焦げなくなりだすと、どうも昔のビターテイストが忘れられず、焦げてないのが不評になってきました。DSC04210.jpg
そこで、最近ではわざと焦がして、その絶妙な苦味と甘味のバランスを楽しんでいます。まあ、ケーキも夫婦もそうしたもんだ、という事でしょうか。何より、こうして20年も毎年、毎年作ってくれることに感謝、感謝です。
今年の誕生日プレゼントは、小型の堺司包丁。果物ナイフより少し大きく、野菜や魚が切れ、しかも小細工の効く、便利なものです(これでブスッといかれても、文句はいいません)。わが家では、下ごしらえは家内、調理は私なので、これで料理の腕もまたパワーアップしそうです。

テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : グルメ