一銭洋食って何?

娘がお好み焼き屋でバイトを始めて以来、なぜか気になってよくお邪魔します。今日のお目当ては、前から気になっていた「一銭洋食」です。
「一銭洋食」とは、戦前にお好み焼きの原型といわれる小麦粉を溶いて焼く「洋食焼き」が1枚一銭で売られていたため「一銭洋食」という名で親しまれていたらしく、初めての食べものです。DSC04186.jpg
薄焼きの小麦粉の上に、牛すじ、こんにゃく、ねぎがのって750円だったか、広島焼きなどと比べると、ボリュームがなく、食べていてなぜか損をした気分になりました。
なるほど「一銭」だけに貧乏くさい、的を得たネーミングに、変に納得したのでありました。

テーマ : お好み焼き・たこ焼き - ジャンル : グルメ

アメージング!新世界もつ鍋屋

今回のアメージングは特筆ものです。新世界の通天閣近くにある、その名の通り『新世界もつ鍋屋本店」です(難波、京橋にも支店があります)。DSC04170_02.jpg
常連さんの長蛇の列を待つこと1時間、ようやくのもつ鍋(700円)はキャベツたっぷり、もつもたっぷり、有無をいわせぬ濃〜い味わいでした。DSC04173_02.jpg
一品ものも充実、豚キムチやどて焼きなどは、濃厚な味に脳みそがズキズキしました。とにかく何でもでかく、食べごたえ十分。気取らずガツガツいきたい浪速の名店でした。DSC04175_02.jpg
夕方5時からですが、行く1時間前には予約を入れない(電話06-6631-7407)と、延々と待つことになりますので、ご注意を。

テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

廻転寿司の長次郎

近所に回転寿司のチェーン店「長次郎」ができました。開店記念の10%オフのチラシに、広告屋はまた宣伝に躍らされて、行ってみることにしました。DSC04163_02.jpg
回転寿司ネタは、総じて新鮮ではなかったり、ベチャっとしたシャリなど、どうかと思いましたが、色んな種類が一貫ずつ食べられる三昧ものなど、工夫されており、良心的な方だと思いました。DSC04156_02.jpg
一品ネタは、ぶりの塩かま焼きなど、脂が乗っていておいしかったです。あじのお造りも、いけすの魚をすぐにさばいてくれ、ピチピチと生きたまんま。骨は、後で揚げせんべいにしてくれるなど、趣向を凝らしていました。DSC04160_02.jpg
私には、あのクルクル回るお寿司や、蛇口からでてくるパックのお茶がどうも居心地が悪く、しっくりときません。でも、子どもたちは、あの目移り感が大好きで、その笑顔に居心地のよさを感じるのでありました。

テーマ : お魚料理 - ジャンル : グルメ

ボーノボーノ!アモーレ・ナオミ

娘が大学に合格しました。なかなかの難関をよく頑張ったと思います。学校では勉強していたのでしょうが、試験日以外、ほとんど毎日9時に寝ていました。DSC04126_02.jpg
普段ゴロゴロして本番だけ本気になる、新世代のこの狩猟民族的な生き方は、農耕民族型の私には超越の世界です。でも、目標を持って生きているので、彼女の生き方には賛成しています。DSC04129_02.jpg
お祝いは、喜連瓜破のご近所イタリアン「アモーレ・ナオミ」とカラオケです。ここの最初にだされる揚げパンは、それ自体がお目当てで、モチモチの食感がたまりません。カルボナーラも程よいアルデンテで、喉ごしプルプルです。今回のウマウマは、ドーム型に丸めたピザでした。濃厚なチーズとピザソースが、モチモチの生地からトロ〜ンとでてきて、それはそれはおいしかったです。DSC04135_02.jpg
イタリアンは油分が多く、過食が禁物です。娘はこのイタリアンが大好きで、偏食も気になります。管理栄養士をめざしているのですが、自分の実生活に反映させていかないと、何のために勉強しているのか分かりません。何より人にとって一番大切なことは”健康”ですから。

天空のパン屋さんドーシェル

和歌山の山上のイタリアン「富夢想野」の帰りに、天空のパン屋さん「ドーシェル」に寄りました。
よくまあこんな場所にという、何もない山の上にポツンとあるパン屋さんです。ブログなどにもよく紹介されていますが、パン自体はもちろんおいしいですが、特別に凄いというほどではありませんでした。DSC04116.jpg
それより、わざわざ訪ねててくる私たちのような物好きの多さに感心しました。最近では、スーパーのパン屋さんでも相当おいしいですものね。
そんな話をウダウダと、こうして夢見心地の一日は暮れてゆきましたが、浪速友あれ、持つべきものはEちゃんです。いつも「よくぞ、こんなお店を見つけたね!」と思わせる路地裏、山奥、海の底のお店を見つけだします。
追々、彼の珠玉のレパートリーを、ご紹介していきたいと思います。DSC04122.jpg

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

山の上のイタリアン富夢想野

お気に入りのブログ、スイカ小太郎さんの「毎日快晴時折曇天」にも載っていた和歌山の「パスタとピザの店 富夢想野」に行きました。
連れは大親友であり恩師のEちゃん、ねじユルユルの愛すべきピンボケ主婦Yさん、かつての職場仲間、明朗快活な努力家Chappieさん(彼女によると自分の方が先で、グルーヴ・ビジョンのChappieはパチモンだそうです)。
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↑「まさかこんな所にないでしょう」というジェット・コースターのような細い道をアップダウンした先に、その手作りの山小屋がありました。
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↑手作りといっても、とても信じられない立派なもので、娘さんのために作った教会や露天風呂などがあり、ただただ、唖然とするばかりです。木組みが渋い店内や、屋外のテラスに炬燵!なんて素敵でしょ。
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↑注文は、予約をしておいた海の香り満載のパエリア
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↑きのこたっぷりの薄焼きピザ(当然、釜焼きです)
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↑なすとトマトのスパゲティ
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↑さけのクリームソース・スパゲティ
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↑デザートはホカホカのアップルパイ
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↑かぼちゃが濃厚なプリン
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↑香り豊かな黒ごまケーキ
どれをとっても超ウマウマ、わざわざでももう一度行きたい、山の上のイタリアン・レストランでした。
その後は温泉に出掛け、いいお湯でのんびり。日頃のイヤキチもお湯に溶け出し、ついでに天空のパン屋さん「ドーシェル」へはしご(後述)、またもや極上の一日を過ごしたのでありました。
[所在地]和歌山県海南市別所寺田922-4
[電話]073-487-4149
[営業時間]11:00〜21:00(土曜・日曜日のみ営業)

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

そごうの林屋茶園

会社の用事で沢山の資料を集めないといけなかったので、甘いものをだしに娘を連れて出掛けました。なかなか上手な手際に娘の成長を嬉しく思いました。
ご褒美は、大阪そごう6階の「林屋茶園」です。老舗のお茶屋さん「京はやしや」が経営するカフェですが、私はここの「ほうじ茶豆腐パフェ」がお気に入りです。甘くなく、素材の味が生きていて、甘いものがだめな私も、一食抜いても楽しみたい上品な味わいです。
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↑香ばしいほうじ茶と抹茶のアイスクリームは、あっさりとねっとりの食感の違うコンビネーションが絶妙です。カステラ、白玉、豆腐との取り合わせも変化に富んでいて、様々な味の組み合わせが楽しめます。アクセントのほうじ茶せんべいも小粋で、中層にバニラアイスクリームと生クリーム、最後にフルーツとストーリー性も楽しく、何より箸休めの塩昆布の佃煮が、これまたおいしゅうございます。
「もうちょっと欲しいよね」と思わせる分量もちょうどよく、最後の最後まで十分に堪能させてくれ、お値段は確か840円。お買い物のご休憩にぜひものです。
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↑娘は、そごう店オリジナルの新作「新兵衛パフェ」を注文しましたが、こちらは、ほうじ茶のゼリーが主体で、マストアイテムの抹茶のアイスクリーム、白玉、ほうじ茶のせんべいが入っておらず、娘はがっかりしていました。
デパ地下でお買い物をして、久しぶりの娘とのデートを楽しんで、ぜいたくな一日を過ごしました。

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

ウマウマの広島焼き

娘が近所のお好み焼き屋さんでアルバイトをしています。
初めてのアルバイトです。娘の履歴書の保護者欄にサインをする時、感慨深い思いになりました。
ここのお勧めは広島焼き。たっぷりの甘〜いキャベツが生地、豚肉、焼きそばに絡んでウマウマです。
比較的ヘルシーでお腹いっぱい、しかも750円。下町グルメの王様ともいうべき一品です。DSC04022.jpg

テーマ : お好み焼き・たこ焼き - ジャンル : グルメ

駒川商店街のや川古

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駒川商店街」のなかに超ユルユルの大衆食堂があります。
名を「や川古」と書いて「やっこ」といい、店構えもメニューも骨董品級。
まだ食べたことはありませんが、ボリュームのあるとんかつ定食や、かつカレーがおいしいらしく、一度は入ってみたいお店の一軒です。
[営業時間]11時30分〜21時
[定休日]3のつく日
[電 話]06−6692−3084
[住 所]大阪市東住吉区駒川4−4−16
や川古

テーマ : B級グルメ - ジャンル : グルメ

東京物はいまいち! その2

近鉄百貨店の「大江戸博覧会」で「目黒五十番」の肉まんを買いました。
1個220g、590kcalはあろうかという超でかでかの「肉まん」です。年配の店員さんが東京弁で「うちの肉まんは手練りだから、蒸すとこんなに膨らむんだ」としきりに自慢していたのですが、あとで原材料表を見ると、膨張剤と書いてあったので「な〜んだ」って感じになりました。
だいたい「肉まん」って言い方が気取ってますよね。大阪じゃあ「豚まん」。豚ですよ、豚!どうです、この下品さ。
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で、問題のお味の方は甘すぎて、正直いまいちでした。キャベツや肉の深みが掻き消され、大阪の国宝級文化財「551の蓬莱」の足下にも及びませんでした。
そういえばこの前、新大阪駅でUSJのバックを抱えた女の子たちが、改札口で「551の豚まん」をほおばるなり、「うめぇっ!」って唸ってました。「そうでしょう、そうでしょう」。
「551の蓬莱」は味が劣化するので、配達範囲外では販売しないんですよ。どうです、この心意気!泣かせるじゃあ〜りませんか。
いずれも現地で食べましたが、上海の「南翔饅頭店」も、台湾の「鼎泰豊」も「551の蓬莱」には、味、値段、下品さ、全てにおいて、ぜ〜たいに勝てないのです!

テーマ : B級グルメ - ジャンル : グルメ

やっぱりこの日は嬉しいのです。

自慢話でございます。今年のバレンタインチョコをご披露しちゃいます。
まずはクライアントの方に頂いたドイツのチョコ。中にウイスキーが入ったものや、お酒をブレンドしたものなど、寒い地方ならではの異国情緒豊かなチョコでした。
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これは上の娘が作ってくれたチョコ&くるみマフィン。しっとりした触感がとてもおいしいかったです。
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これは下の娘のチョコレート。なかでもふんわふんわのトリュフの触感が、やたらおいしかったです。
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これは我が奥様にいただいたもの。私の好みをよく知っていてくれ、Timberlandのしゃれたデザインのシャツです。わがままな私にいつも付き合ってくれ、本当に感謝、感謝です。
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で、今年の極めつけは、下の娘が作ってくれたこのベビースターラーメンチョコとホワイトグミチョコ。下の娘は、毎年とんでもない組み合わせの創作チョコを作ってくれ、それがなぜかうまい。とりわけ今年のホワイトグミチョコは、その触感が絶妙で、星3つでした。
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最後に職場の仲間に頂いたアフタヌーンティのチョコレート。もうすぐおめでたの彼女がわざわざ贈ってくれたもの。イラストレーターである彼女の気遣いと、決して弱音を吐かない前向きな態度は、ただただ頭が下がる思いです。
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皆さま、こんな私に今年も本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます!

テーマ : バレンタイン - ジャンル : 日記

紫金城の旧式ジャージャン麺

生野区の新今里、韓国のお店が建ち並ぶ一角に、韓国人の姉弟が経営する中華料理店「紫金城」があります。
韓国人の中華料理というシチュエーションがユニークなのと、炒醤(チャージャン)麺がおいしいというので、訪ねてみました。
特別、海鮮、旧式の3種類のチャージャン麺がありました。なぜか日本語があまり通じませんでしたが、旧式という意味深気なネーミングに魅かれて、それを注文しました。韓国のお店らしく、カクテキ、たくあんなどのお漬け物が並び、その後に旧式チャージャン麺1200円(ちょっと高いっすよね)がでてきました。
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茹で過ぎでクタクタの麺の上に、日本の冷麺よろしく卵焼きときゅうりがのっていました。別盛りのあんは、ブツ切りのバラ肉(ミンチ肉でない所が旧式なのか...)を、黒〜い甘みそで炒めたもので、それをた〜っぷりかけて頂きました。思ったほど甘くないのですが、油分もた〜〜っぷり。量も多いので、とても全部は食べきれませんでした。
お味の方はまあまあでしたが、韓国人の中華料理という店づくりも風変わりで、今度は他の料理も注文してみたい、そんなお店でした。
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テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

また失敗のガッテンカレー

NHKテレビ「ためしてガッテン 」で、究極のカレーづくりを放映していたので、挑戦しました。
前回の卵焼き(2006年12月28日)に続いて、今回もまた失敗。レシピ通りに作るのに、何故かうまくいきません。
トロトロのルウになるはずが、ご覧の通りのカスカスのルウ。作っている途中からどう考えても水の量が足りないと思っていたのですが、レシピ通りの量だったので続行しました。が、周知の結果。時間もすべてレシピ通りなのに、どうしてなんでしょう?
どうも、ためしてガッテンとは相性がよくないようです。
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テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

風月asNO.1

久しぶりに「風月」へ行きました。
キャベツの甘〜く焦げたフワフワ感、玉子麺の甘〜いもっちり感、生地によく馴染んだ甘〜いソース、どれをとってもウマウマです。
この糖質と脂質の取合せは、体が無条件に反応するので、抵抗のしようがありません。でも、お好み焼きは野菜の比重が多いので、ソースや油を減らしてもらうなど工夫をすれば、結構ヘルシーな食べものだと思います。
しかしこの風月、これだけのチェーン展開をしながら、どのお店も均一の味を保っているのは大したものです。
小さい頃、お好み焼きといえば「ぼてじゅう」、若い頃は「千房」でしたが、今や風月が大阪を代表するお好み焼きになったと思います。
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テーマ : B級グルメ - ジャンル : グルメ

湯浅紀行

小春日和の休日、和歌山県・湯浅町へスケッチに行きました。快速と各停を乗り継いで2時間30分、文庫本はたくさん読めましたが、ちょっと遠かったです。
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お醤油で有名な湯浅町はとても寒く、駅前の無料レンタル自転車で街中をぶらぶら。古い街並みはとてもいい雰囲気でしたが、ほとんどの店が閉まっていて、忘れ去られた街という感じでした。
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海辺にでてスケッチを数枚、描きたい絵はいつも海の絵で、これは何を表しているんでしょう?心理学者にでも一度聞いてみたいものです。
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食べるべきものがなく、仕方なく駅前の一二三食堂へ。和歌山といえば和歌山ラーメン450円と思い、注文しましたが、しょぼしょぼの味にがっかりしました。よく考えると井出商店をはじめ、どの和歌山ラーメンも子どもっぽい味だったことに、後になって気がつきました。
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帰りは特急くろしおで1時間30分。前日は徹夜だったので、夕暮れのポカポカの陽射しの中でぐっすり眠り、ちょうどいい心の休日になりました。
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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

美章園ぶらぶら

作品展で4年ぶりに友人に会いました。とても懐かしかったのですが、何か4年間のすきま風みたいなものがスースー吹き抜け、ちょと寂しくなりました。
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そこで、久しぶりに近所の「美章園温泉」を訪ねました。洗い場は近代的に改装され、昔の面影はありませんでしたが、脱衣場はまだ昔のままで、風俗重要文化財にふさわしく、レトロな空間に昔「彼とここに来たよな〜」と、さらにしみじみしてしまいました。
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その後、JR高架下の商店街をぶらぶら。よく通った三つ玉屋(焼きそばが3玉も入ったジャンボ焼きそば屋さん)は今も健在なのか、今日は閉まってました。
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そこで、ブレーメンという超ゆるゆるの喫茶店で一服。なみなみのコーヒーと、なぜかバナナ、クッキーがついて、300円。さすがは美章園と納得をして、センチメンタルに帰ってきました。

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

工芸展と中華そば

数ある年に一度の楽しみのひとつに、母校の作品展を訪ね、後輩たちの若くエネルギッシュな作品に、自らの感性をブラッシュアップさせ、インスパイヤーされることがあります。
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もとより久しぶりの母校は、感傷に浸るにはとてもよく、なかでも学食で昔、憧れだったデラックスラーメン300円は懐かしく、ジャンキーな味に思わず「あ〜、おいしい〜っ!」となるのでありました(そういえば、炭水化物の王様・コロッケカレーうどんも、久しぶりに食べてみたいな〜)。DSC03875.jpg

↓今年の作品展で一番ビビッときたのは、この団地のような鳥の巣。何か、いいでしょ!
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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

久屋は最高!

久しぶりに東京から兄が帰ってきました。小さい頃はよく喧嘩したものですが、今ではなくてはならない存在です。
こんな日は、西田辺の『久屋』です。今日のうまうまは、
↓アスパラの天ぷら(シャキシャキした歯触りは最高!) と、
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↓銀がれいの一夜干し(脂がたっぷり乗って、たまりません)。
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ここはおいしくて、量もたっぷり、しかも安い。
↓イワシのフライはデカ過ぎだし、
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↓オーダーストップで頼んだ鮭のお茶漬けは、炊飯器の残りごはんを全部入れたのでと思えるほどです。
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おいしい料理をたっぷり食べて、暖かな時間を過ごして、男兄弟のよさを噛みしめるのでありました。

テーマ : お魚料理 - ジャンル : グルメ

東京物はいまいち? その1

近鉄百貨店の「大江戸博覧会」で、明治天皇に献上したという「木村屋総本店」の酒種あんぱんを買いました。
コンビニあんぱんの強烈な人工香料臭を「いいにおい〜」という子どもに、この天然素材の昔ながらの酒種あんぱんは、「パサパサや!」と不評です。
昨今の異常に甘く、柔らかいデリ系パン屋の過剰添加物攻撃に、どうやら本家は母屋をなくしたようです。
しかし、親としてこの味覚破壊を招いた責任は重大で、今さらながら深刻な面持ちです。
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テーマ : パン - ジャンル : グルメ

半殺し食べる!?

おばあちゃんが「半殺し食べる?」と聞くので「何それ?」と思っていると、もち米を半分位についたものをそういうらしく、何か不思議な触感に舌鼓みを打ちました。
この歳になって思うのですが、こうした「その家の味」というのは、こうしてうまく伝承していかなければいけませんね。
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テーマ : おやつ - ジャンル : グルメ

牛心のビビン麺

まだまだ元気なおじいちゃんが「お肉が食べたい」というので、「西田辺の牛心(大阪市阿倍野区西田辺町1-1-2 電話06-6607-9494)」に行きました。
私は、なぜかあまり辛くない豆腐チゲ↓
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お焦げウマウマの石焼きビビンバ↓
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甘辛い甜麺醤にキャベツ・にんじん、韓国冷麺がよく絡んだビビン麺↓
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をシェアしていただきました。
それにしても私のおじいちゃん、81歳にして自転車であちこちへウロウロ。いつまでも、いつまでも元気でいてほしいものです。

テーマ : 韓国料理 - ジャンル : グルメ

ワンワールドフェスティバル その2

昨日の 「ワンワールドフェスティバル」の各国料理が忘れられず、今日もまた来てしまいました。今日のトライは、
↓肉団子ゴロゴロ、香港料理・鶏肉団子とおかゆ300円
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↓フォーが風変わりなプンフォン(ベトナムラーメン)300円
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↓香辛料が独特、スリランカ料理のいわゆるチキンカレー500円
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チキンカレーが一番おいしかったなあ。食後は食器を布で拭かないといけないのですが、そこはそれ、環境破壊への啓蒙運動、きちんと協力しないといけません。
しかし、Google Mapなんかで地表をみると、地球にとって私たちは癌そのもので、正直、手遅れ感を感じます。私自身、このブログの通り、ブヨブヨの生活をしているので、地球を大切になんて間違ってもいえません。
そんな私のアリンコのような使命のひとつは、やはり今日、いま、ごはんが食べれない子どもたちを何とかすることだと思い、地球規模での富の分配に、本当に微力ながら協力をしているのですが、皆さんはどう思われますか?(あらあら、真面目になっちゃた...)

テーマ : アジアンエスニック - ジャンル : グルメ

暖かなあびこ観音

毎年「あびこ観音」の日は、めっちゃやたらと寒いのですが、今年ばかりはポカポカ陽気。のんびりとした日曜日の午後を楽しみました。
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悪い部分のかける線香の煙ですが、私は心、娘は頭、家内は全身です。その後、おみくじを引いて娘は凶、この先が心配です。
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しっかりとお参りをした後の楽しみは、屋台フード。伸び〜る「芭蕉せんべい」の名物オジサンの絶妙トークを楽しみ、
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この日限定、うまうまフレンチの「ル・ソレイユ」の屋台で、野菜たっぷりクリームスープと、たまねぎのキッシュをご所望。これも年に一度の楽しみ、しっぽまでアンコたっぷりの鯛焼きを食べて大満足!
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この日のお昼はこれで満腹、心も体も暖まる節分詣なのでありました。

テーマ : どうでもいいこと。 - ジャンル : 日記

おばあちゃんの朝ごはん

初めてかな?家内のおばあちゃんの家に泊まりました。
目覚めると、白いごはんと暖かなみそ汁、田舎料理のおかずが数品。どれも素朴な味なのですが、嬉しかったな〜!
私は22歳で母を亡くしたので、こうして上げ膳・据え膳で家の味をいただけたのは久しぶりの事。「親って本当にありがたいな〜」と心の中で涙ぐみながら頂戴しました。
しかし、うちのアホ娘たち。「朝からこんなに食べられへん」と残しおって、このバチアタリめが!亡くして分かる親心とは、この事なのですね。
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テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

ワンワールドフェスティバル その1

年に一度の楽しみが一杯あって、困りもんです。今日は毎年、四天王寺の国際交流センターで2日間に渡って行われた「ワンワールドフェスティバル」のご紹介です。
これは環境破壊、貧困、難民問題などを解決し、国際協力の大切さを伝えるためのお祭りなのですが、こんな私でも一応、里親ボランティアなどに参加しています。お金で済ますあたりがと〜ても私らしいのですが、自分の子どもにあげるお金は変に厳しいのに、こうしたお金は不思議と気持ちがいいもんです。
それはそうと、フェスティバルの楽しみは、食べた事のない国の料理が食べられる事です。今日は、
↓クスクスにスープが染み込んでうまうま、チュニジア料理の鶏肉煮込みとクスクス300円
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↓でっかい豚肉がジューシーなカンボジア料理・クイティウ(お米で作った麺とスペアリブ・野菜で煎ったスープ)300円
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↓シチューというより豆と野菜炒めっぽい、イラン料理・ゴルメサブシ(豆と牛肉のグリーンシチュー)300円
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↓今回のお勧め、辛〜いレッドチキンに細めのフォーが絡んで、超デリシャス!タイカレーうどん400円を食べました。
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どれも安くて、おいしく「へぇ、こんな味なんだ〜」と感心しきり。家族でシェアすると、たくさんの種類が食べられ、とても得した気分になります。ぜひ明日も食べに来たいお料理でした。

テーマ : アジアンエスニック - ジャンル : グルメ

なぜか嬉しい節分

節分って何か嬉しくなりません?
この日は、近鉄百貨店で長蛇の列「すし処漁場」で上巻きずしをゲット。駅でツーリストらしき女性が、売っている巻きずしを、珍しげに撮影していました。そういえば、巻きずしの丸かぶりって、大阪独自(最近は全国区のようですが)の風習だったんですよね。何かおかしかったです。
巻きずしって、願を掛けながら食べるんで、縁が切れないように、丸かぶりするんですってね。今年の恵方は、北北西。途中で喋っても縁が切れるらしく、会話はいつも筆談。
毎年、このユーモラスな行事が大好きで、おいしいいわしにひいらぎ、お吸い物が並んで、家族の暖かさを噛みしめる夕食なのでありました。
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厄除け饅頭

節分といえばあびこ観音。あびこ観音といえば「あびこ餅本舗の”元祖”厄除け饅頭」。もう一件、数軒隣に本家?厄除け饅頭屋さんがあり、どうやらライバル関係のようですが、コンサーバティブなわが家は、どうもこの”元祖”という言葉に弱いらしく、いつもこのあびこ餅本舗のものをいただいています。もう一軒の方は少しお酒っぽく、甘さも控えめで、そちらの方がおいしかったように思いますが、いずれにしても甘いものがダメな私は、半個でギブアップ。あとは娘に食べてもらいました。でも、昔ながらの黒飴の香りと薄皮の触感は、大阪の庶民の味でおいしかったです。
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テーマ : おやつ - ジャンル : グルメ

いけない魔の手の手作りパン

ご近所の奥様に、焼き立てパンをいただきました。くるみとレーズンがたっぷり入って、黒糖の甘い香りがして、もうたまりません。
パンは、ヘルシーに見えて超高カロリー。30g当たり平均80kcalで、体のよくないバターや砂糖がたっぷり。この本能を刺激するバターや砂糖は、異常においしいので要注意です。
この”異常においしい食べもの”っていうのは、裏路地のお姉さんの手招きのように、どれもどこか怪しい。なので私はパンはお菓子と考え、ほとんど食べないようにしていますが、この手作りパンだけは別物。
心も喜ぶその味に、脳みそをズキズキさせながら、今日もいけない魔の手にはまるのでありました。
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テーマ : パン - ジャンル : グルメ