「友翔」のラーメンは凄いぞ!
近鉄「針中野」駅の東手に「友翔」という名のラーメン店があります。ラーメン殿堂入りしたお店で(それが何なのか、よく知りませんが...)、昔からご贔屓にしています。とてもまろやかな徳島醤油ベースのスープで、初めての方は、少し頼りなく感じるかも知れませんが、そこがラーメン・シンジケートの罠です。暫くすると、ふと思いだしたように「友翔」に行きたくなる...そうなれば、あなたもユー中(友翔中毒の略)です。もう逃げられません。どんなに命ごいをしても、無駄です。ラーメンは、あっさり系からこってり系まで、味の好みが幅広く、お勧めしにくい面がありますが、ここは結構、中心を捉えていると思います。一杯550円、決して損をしたとは思わないはずです。 追伸:最近、なぜか「友翔」の即席ラーメンを出されました。「そうまでしなくても...」と思ってしまうのですが...


笑う英世
皆さんは辛い事があった時、どうされてますか?私は辛い時、厭な事があった時は「笑う英世」を作る事にしています。巷には「安心セラピー」なる、ひどくくどいマニュアル本がありますが、私には無用。この「笑う英世」1枚あれば、すべてすっ飛んでしまいます。これは、千円札の野口英世の目の部分を、山折りにして、下から覗き見るもので、ご覧のようなひょうきん顔に大変身(小さい頃よくやりましたよね)。もう、どんなに辛い事だって、笑い飛ばせます。通は上から覗き見るらしく、また異次元の笑いの世界が広がります。娘には、とても冷たくあしらわれますが、何かと厭な事の多いこのご時世、一度お試しあれ(モニターの下の方から見てね!)。


極上フレンチ
家族で「太子の湯」という温泉にゆき、その帰りに、あびこにとっておきのフランス料理店を見つけました。「ル・ソレイユ」をいうお店で、お昼のランチは絶対のコスパです。デザートなしの1,050円と、デザートありの1,575円のコースがあり、メニューがランチにもかかわらず、豊富です。この日は、いさきのグリル、黒豚のキャラメル煮、子羊のソテー、鶏肉のコンフィ、牛肉の赤ワイン煮、エスカルゴ、ジビエ......どれもうまうま、極上です。私は、白子のソテーとサラダ、ふんわり軽い里いものスープ、エスカルゴ(これ、もう絶品!)フランスパン、まるまるの焼きりんごをチョイス(デザートも豊富、ガトーショコラのとろけ具合いは「信じられな〜い!」です)。これで1,575円ですから、正直、他のお店へは行けません。お金と時間があれば、毎週、通いたいくらい。「いつまでも、がんばってくださ〜い」の10星レストランでした。


「アモーレ・ナオミ」
ちょっといい事があったので、前から気になっていたイタリア料理を食べに「アモーレ・ナオミ」に行きました。「喜連瓜破」という辺鄙な所にあるお店です。石窯どころか、ピッツァすらないお店は多いなかで、ここは私のイタリア料理基準である石窯焼きのお店なので、行ってみました。お味の方は、西本町にある有名イタリア料理店「サンタルチア(「料理の鉄人」で陳健一氏に勝ったスパノ・ステルビオ氏のお店)」そっくり。あちらより一皿が少量で、淡泊なので、少食・薄味のわが家は大満足。そんな話をしているとお店の人に、ステルビオ氏のお兄さんの店と聞き、他にも、お祝いにとデザートをサービスしていただきました。ご近所にとっておきのお店を見つけて、ちょっとラッキー!後はカラオケで大盛り上がりの一夜でした。 追伸:ピッツア・マルゲリータはぜひご注文を!


ネパール料理「シリジャナ」
寺田町の外れに「シリジャナ」というネパール料理のお店(ネパール人の方が経営)があります。あまり流行ってない感じのお店なのですが、いつまでも潰れずにあります。なぜか、わが家でも人気のお店で、時々でかけます。お味の方は結構、甘口で(いえば辛口にもしてもらえます)辛口の私には物足りないのですが、子どもたちは未だに「♪ハウス・バーモントカレーだよ〜♪」派なので、ちょうどいいのかも知れません。中でもモチモチふっくら系のナンは、そのでかさには驚きです。でかい皿よりさらに(来た〜!おやじギャグ!)大きく、とても食べきれないので、いつもドギーバック入りです。種類も豊富で、奥様はチーズナンなるチーズとハチミツたっぷりのナンと、エビタルカリ(ネパールではカレーの事をそういうらしい)がフェ〜バリットです。甘口グルメにお勧めの一軒です(天六の有名ネパール料理店、カンティプールとは、また別の世界が楽しめます)。


テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル : グルメ
がんばれマクドナルド
2年ぶりにマクドナルドへ行きました。目的は2年越しの夢、グラコロバーガーを食べるためです。といっても、私は加工食品を食べないので、娘をだしに、そのお裾分け一口を頂戴するためです。で、ふと思うのですが、世の中ではマクドナルドを悪の権化のようにいいますが、別にそれはマクドナルドだけでなく、例えば、鴨肉や羊肉は低カロリーと大嘘をいう料理番組や、サラダは体にいいとドレッシングをドボドボの似非ヘルシーレストランなど、世の中はとてもいい加減なのです。いい者の顔をして、実は悪者なのですから、これは、たちが悪い。マクドナルドは別に低カロリーとも、ヘルシーともいっていません。カロリー表示をするなど、きちんと悪は悪の顔をしている、むしろ、いい者のように思えます。まあ、そんなことを思いつつ、2年ぶりのハンバーガーを頬ばるのですが、やはり、まずいものはまずい。広告屋ともあろう者が、CMに踊らされたとは情けない。胃袋さん、ごめんなさいの日曜日でした。


日生紀行
どこか遠くへ行きたくて、日生町(ひなせちょう)という所に行きました。岡山県の一番神戸より、大阪駅から新快速で約2時間、小豆島への連絡船のでる小さな漁港です。昨今、町起こしとかで「カキおこ」なる地元産カキのどっさりのったお好み焼き屋さん(けっこうなボリュームで700〜800円)がたくさんあり、私のようなにわかグルメが、たくさん列を作っていました。町の外れに、地元の人たちで賑わう大衆食堂を見つけたので、カキフライと蒸しガキをいただきました。淡泊でジューシーなかきと、濃厚なホクホクの衣とのバランスがよく、うま〜〜!!となりました。スケッチを2枚ほど描いて、どでかいアジ3匹500円を市場で購入、ご満悦で町を後にしました。


またぎ料理
底抜けに明るい面々と、またぎ料理を三重県・大台まで食べに行きました。猪肉は臭みもなく、なかなかのもの。鹿肉の刺し身は、目をつぶって食べれば、マグロといってしまったかもしれません。一番のお気に入りは猪肉汁、伴忠太になった気分でした(なんのこっちゃ!?)。鮎の塩焼きも生きがよくて、おいしかったです。








テーマ : こんなのがあったなんて!! - ジャンル : グルメ
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