のほほん〜崖の上のポニョ

崖の上のポニョ」を見ました。正直、期待通りではありませんでした。
「じゃあ、何を期待していたのだ」と聞かれると、
結局、トトロ的な昔の宮崎アニメだったのかなと思います。

私は「もののけ姫」以降現れるグニョグニョ系の生物がどうも好きになれません。
ポニョのお父さん、お母さん系の新キャラも妙にリアルでくどさを感じます。
さすがに説教臭さは消えたものの、彼も旬を過ぎたのかなと思います。

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私も歳なのか、若い頃のようなときめきや痛みを感じない爺になっています。
若い頃にこの映画を観ていれば、もっと素直に感動できたのかも知れませんが、
謎だらけで、時空・スケールが崩れっぱなしの展開についていけませんでした。

嘘をつくならトトロのように、もっと上手な嘘で夢を見せてほしかったです。
帰りにお決まりのそごう6階の林屋茶園へ行きました。
夏休み、大学生の娘は現場実習で付属の大学病院で死体とにらめっこしています。

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切断された腕や足、肺や肝臓を相手に、へこみまくっている娘を慰めようと、
おやじギャグを連発していると「いい加減にして!」と余計に顰蹙を買いました。
(キリスト教のくせに、仏壇に手を合わしているという娘が可笑しいです)

その娘は心斎橋店限定・盛夏の3種セット1,150円。
抹茶のわらび餅はポニョの水魚のようでしたが「やばうまっ!」とご満悦。
世のため、人のために頑張ってね!ちょっとは元気になったかな?

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のほほん〜オリンピック始まる!

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オリンピックの開会式をテレビで見ました。
あまりのスケールのでかさにあんぐり(花火は上げ過ぎですよね!)
中国の国力の凄さをまざまざと見せつけられました。素晴らしいと思います。
今の日本にあの発想、資金力、活力、実行力はまったくありません。

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「名もなく貧しく美しく」という昭和36年の日本映画を見ました。
高峰秀子がこんなにも可愛い人だったとは知りませんでした。
ろうの若者が結婚、子育てを通して、強く逞しく生きていく愛情物語です。
当時の日本の障がい者への差別意識、民度の低さが反映され、時代を感じます。

最近テレビを見ていて、明らかに中国を見下した発言がとても気になります。
ついこの間まで自分たちも同じような暮らしをしていたくせに、
昔からお金持ちだったかのような中国憎しの発言はどうかと思います。
同じアジア人という発想がまったくない、こうした近視眼はよくないと思います。

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用事があって大学へ行くと今年もオープンキャンパスをしていました。
あれから1年、絶対こんな所には入れないと疎外感を感じていたのに、
今は変な所属意識があり、不思議な面持ちでいたら偶然、学友に会いました。
夏休みなのに、みんな勉強にきています。私も頑張らねば......

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●お昼はササミチーズカツ定食520円、ちょっと贅沢しました。

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大阪復権?

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久しぶりに大阪駅に出掛けると、あっという間に再開発が進んでいるのにびっくりしました。
阪急百貨店は高層ビルに変身中、大阪駅の北側も三越百貨店がトンチンカン、トンチンカンと建設中です。
JRのコンテナヤードも再開発の準備が進み、道路に配置も大きく変わり、原広司氏設計の新梅田シティも微妙にかっこいいです。
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ネット社会の繁栄にも関わらず、過剰気味の商業施設ばかりの建設が気になりますし、環境問題と経済問題を考えるとよいとか悪いとか私には判断できません。
ただ、ただ人間のあくなき成長力に感心するばかりでありました。

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久しぶりの勝利っ!ボート祭

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今日はボート祭。某大学117年も続く伝統の行事です。
あいにくの雨模様でしたが、今回は絶好調のレースとなりました。
事前からオールを漕ぐタイミングだけに留意したのが功を奏しました。
早く漕ぐのに力は要らず、艇はグングンとスピードを速め、半艇リードで予選1位通過。心地よい勝利の味を久しぶりに堪能しました。
勝つと負けるとでは大違い。最近、勝つ事の楽しさを感じるようになりました。
人類が進歩した原因の一つに3人を認識できた事、つまり、協力して物事を成し遂げる能力があった事といいます。
同じように言葉を理解できるチンパンジーが2人までしか認識できなかったのと、決定的な違いがあるといいます。
柔よく剛を制す、枯れてなお青春。親父たちの遠ぼえが大川の川面にこだまするのでありました。
その後、艇は準決勝まで進みましたが、メタボ、運動不足のエンスト親父たちは、輝くばかりの若さの前にあえなく砕け散るのでありました。
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その後、近くのお好み焼き屋さんトマトで祝杯をあげました。
ここの広島焼きはやはりでかい。1人では到底食べ切れません。
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写真はかごの屋のお昼の定食、コーヒーがついて1,000円。ヘルシーでなかなかリーズナブルだと思いました。

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文化を残せない大阪府民

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最近、大阪の心斎橋がよくありません。
風俗のお店は増える一方で、その手のカラスさん、キャッチセールスがウロウロ、昔ながらの伝統や文化、安全はなくなりつつあります。
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旧いお店はご覧のように断片化され、「くいだおれ」のような食文化の象徴さえ閉店に追い込まれる始末です。
そういえば、芸術の象徴である高松伸設計のキリンプラザ大阪さえ取り壊されます。あの黒川紀章設計の100年ビル・ソニータワーも氏と共に今はありません。
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伝説のプールバー・パームスも今はラーメン屋・一風堂に改修されています。
けち臭い金儲けばかり考えているから、文化も芸術も後世に残せない、そんな街に活力や経済なんて発展する訳がありません。
つくづくこの街の貧乏臭さが厭になりました。

のどかな南紀路

知り合い宅を後に新宮へ向けて車を走らせました。
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途中、阿曽温泉という廃校を改造した温泉場を見つけました。黒板、長い廊下が当時の面影を忍ばせます。
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その後、夢古道の湯という海洋深層水を使った温浴施設に入りました。特にどうって事はありませんでした。
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三重県立熊野古道センターという立派な博物館を見学しました。地方はやはりお金持ちです。
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ウミガメが産卵する三重県紀宝町の海岸は、延々とこいのぼりが風に舞っていました。のどかな子どもの日です。

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大台ケ原の悠々ライフ

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お知り合いが三重県側の大台ケ原山麓にお住まいです。
早期に退職され、広大な敷地に悠々自適の生活です。
写真は自家製の登り窯。どうです、只者ではないでしょ?
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広大な敷地は自然の宝庫、小川のせせらぎも豊かです。
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敷地内には川が流れ、大きな滝、JR線まで走っています。
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手前の山までが敷地、もうじき昔ながらの農耕具を使って
無農薬の田植えの季節、どなたかご一緒しませんか?

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今年も参戦!シティレガッタ

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春爛漫、桜全開!絶好の土曜日、大阪ボート協会主催の大阪シティレガッタに懲りもせず今年も参戦しました。
有名大学が並居るれっきとしたレースの中、焼き肉気分のお調子親父4人+マドンナ1人のおとぼけ5人組みの挑戦です。
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レースはナックルフォアと呼ばれる5人乗り片漕ぎボート。途中まで接戦したもののそれは気合いだけ。後は圧倒的な若さの前に息切れ、途中からの大失速!見るも無惨な成績で言い訳の言葉もありません。
しかし、あらゆる物事に立ち向かっていく心の勇気と若さだけは、いつまでもは失いたくないものです。春の1日に乾杯っ!

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